桃胡と胡太とちびた+夫婦Day*s

マイペースな桃胡と、やんちゃで甘えん坊な胡太、それ以上にやんちゃなちびた、2パグと1幼児に振り回される夫婦の日々。

「なくもんか」

2009-12-06 | 映画

2009年/日本
脚本:宮藤官九郎
監督:水田信生



主演の阿部サダヲさんをはじめ、「舞妓haaaan!!」のメンバーが集結して作った、下町の家族をテーマにした映画。


うーん、なんかサラリとしてて印象が残らない映画かな。

ところどころクドカンらしい小ネタ満載で笑いのツボを抑えてたりするけど、
それ以外は割とあっさりサラっとしてて、特に何も残らない。


出てる俳優陣は豪華

でもチラチラと有名人を使ってるとことがなんか三谷幸喜さんの作品っぽいかも。


イチオシは竹内結子さん。コミカルな演技がうまい!

阿部サダヲさんとのやりとりが特に面白くて、
ハイテンションのサダヲさんをさらりと流してる演技がイヤミがなくて気持ちいい。


いしだあゆみさんも最高でした!!


何も考えずに楽しく見るといい映画だと思う。


でも何かクドカンっぽくないような・・・?

最後がぱっとしなくて、最後まで劇場にお客さんが残っていたのは、
きっとエンディングロールが終わった後に何かあることを期待してたからだと思うけど、何もなく。

え。これでおしまい?って感じでした。


全体にほんわかして、見終わったあとも暖かい気持ちになれる映画だと思います。


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「2012」

2009-12-05 | 映画

2009年/アメリカ
監督:ローランド・エメリッヒ



2012年12月21日に地球が滅亡するというマヤ暦を題材にした映画。


最近は「地球滅亡」が題材の映画多いよね。

自然の前では人はちっぽけだと実感。
大地震・火山噴火・津波、とまぁ2時間半もの間、自然災害のオンパレードで、
とにかく映像がすごい!の一言。

でも迫力ある映像はすごい!とは思うけど、逆にすごすぎてどこかリアルには感じられなかった。


それにしても主人公のジャクソンやその家族はあれだけの目にあって、怪我もないのがすごい。
ダイハードなみに死なない強運の主人公。
最後の最後まで主人公にとって都合がいい展開だな、って思ってしまいましたw

わたし的には、方舟に乗り込むときに女の子がシーズーを呼んだら、
人ごみの中から走って出てきて一緒に方舟に乗り込むところがツボでしたw
桃胡もあのくらいにお利口になってくれればいいな。


映像を楽しむなら大画面の映画館がオススメです。


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「カイジ 人生逆転ゲーム」

2009-11-02 | 映画

2009年/日本
監督:佐藤東弥



累計1,100万部を売り上げた福本伸行原作の人気コミックを実写映画化。

たぶん原作は色んなエピソードのもとで、色んな出来事があったんだろうけど、
2時間の映画にはちょっと詰め込みすぎじゃない?w

とにかく場面展開が早すぎて、繋がりがよくわからなかった。


かと思えば、高層ビルの間の橋を渡るシーンが長すぎて訳わかんないし。



俳優陣は良かったと思う。


藤原竜也くんは頭脳戦とかの演技うまいし、

香川照之さんは文句なくスゴイし、

天海祐希さんもいい味出てて。



でも、なんだかんだ言って、最後の15分だけでよかったかなw


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「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」

2009-11-01 | 映画

2009年/日本
監督:根岸太郎



太宰治の同名短編小説を映画化した文芸ドラマ。

とにかく太宰治全開の映画だった。
死(破滅)に向かいたがってる男とそれを支える妻。

昔の日本人女性は強くてしなやかだったんだね。

というか、男性から見た理想の女性像なのかな?


松たか子さんが演じる女性が美しい。
外面のキレイさけでなく、内面のにじみ出る強さが表れてました。


終わりはすっきりしないけど、最後、ちょっと二人の関係が変わったような?


けど、きっとサチはこれからも支えていくんでしょう。


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「クライマーズ・ハイ」

2008-08-02 | 映画

2008年/日本
監督;原田眞人


1985年に群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をモチーフにした横山秀夫の同名小説を映画化。

わたしが小学校のときに起きた事故だ。
テレビや新聞で毎日流れていたのをなんとなくだけど覚えてる。

今みたいに携帯もインターネットも普及してない時代、真実を伝えようと足で動くしかなかった記者の苦悩や必死さ、現場での決断の難しさの中で葛藤する人たちの熱気はすごかった。
新聞社内の緊張感、事故現場に行って惨状を目の当たりにした人の葛藤と狂気、実際に起きた事件だったからこそ、その臨場感にすごく引き込まれた。



未だに事故原因は不明だったんだね。知らなかった。


原作の小説を読んでみようと思う。
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「バタフライ・エフェクト」

2008-08-02 | 映画

2004年/アメリカ
監督:エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバー


過去に戻って未来を変えることの出来る力を持ってることに気付いたを主人公(エヴァン)は、かつて好きだった女の子のために過去に戻って未来を変えようとする。
でも、恋人や親や友人を今よりも幸せにするために過去に戻って未来を変えたはずなのに、変えれば変えるほど、変えたはずの未来は誰かにとってはより不幸な未来だったりする。

そしてエヴァンが最後に賭けた未来は、自分にかかわる女の子や友人との縁を最初からなくすものだった。

たしかに最初から知り合いにならなければ、誰も不幸になることはない。
こじれにこじれた未来を修正するためにはよかったのかもしれないけど・・・

最後にエヴァンと彼女がすれ違うシーン、せつなかったなぁ。


そういえば、劇場公開版とは別に異なるラストが入ってるディレクターズカット版もあるみたい。

今度観てみよう。
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「花より男子ファイナル」

2008-07-25 | 映画

2008年/日本
監督:石井康晴


※ネタバレしてますので、まだ観てない方はご注意ください。




え~と・・・え~と・・・

なに、このアリエナイ設定。

この映画も漫画原作なの??
いつの間につくしと道明寺のお母さん、あんなに仲良くなったの?w

・・・いやまぁ、それはいいとしても、一番アリエナイのがこの大事件の影に隠れてる黒幕でしょwww
こんだけ大騒動しといてオチはそれでいいの??


F4の出が少なかったのもちょっと寂しかったな・・・
ほとんどつくしと道明寺だけなんだもん。

まぁでも、女の子なら一度は言われてみたいセリフのオンパレードは、やっぱり漫画原作だからね
この映画、カップルよりも女の子同士で観に来てる人が多いワケがわかった気がする。
男の子はちょっとムズがゆそうだもんw ってゆーか、あんなセリフ期待されてもねぇ?w
言える?旦那ちゃんwwww


最後のシーンの今までのキャスト総出演は「ファイナル」っぽくて華やかだし、ハッピーエンドでめでたしめでたしでいいんじゃないかな。
・・・「黒幕」だけはいまだにナンデ???って感じだけどww

ぁ。あと花沢類だけ宙ぶらりんなのが気になった。漫画ではどんな感じなんだろ?
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「ディスタービア」

2008-07-25 | 映画

2007年/アメリカ
監督:D・J・カルーソ


久々にハラハラドキドキしちゃったよ。
あー、怖かった

主人公のケールがママを助けに行くところなんて心臓バクバクだった。

殺人鬼のターナーの一言、「この世はみんなパラノイア」が響いたなぁ。
最近変な事件や変な人多いもんね。

まぁでも覗き見は心臓によくないわ。余計なことは知らないでいたほうが幸せなのかもw
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「告発のとき」

2008-07-11 | 映画

2007年/アメリカ
監督:ポール・ハギス


良かったです。
最近、こういうずっしりとした感じの映画が好き。

みんな無口なんだけど、重い演技(っていうのかな?)が、ずっしりきました。

そして実話だけあって色々考えさせられることも。

戦争で狂わされた精神は無事に帰ってきた戦士たちに重い影を残す。
現実と非現実で揺れて犯罪を犯す、
また戦地に戻りたいと思う、
そして戦地から戻ってきて普通に暮らす父が見る息子、


最後の反対に揚げた旗がすべて物語ってるような気がしました。
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「28週後・・・」

2008-07-11 | 映画

2007年/イギリス・スペイン合作
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ


昔はホラーとか気持ち悪いのは全部ダメだったんだけど、最近こういうのも観られるようになってきた。

洋画だけだけど。
というか、洋画は、「映画の中でのこと」として観れることに気がついた。
現実感がないというか。

これが邦画だと、日本人が作るだけあって怖い感覚が自分に近いので怖くて観れない。


んで、この映画。

最後の終わり方がしっくりこないかなー。

最後のシーンはエッフェル塔だよね?
ってことは弟くんがウィルスに感染したまま国外に出たってことなのかな?
うーん。。。それはないんじゃないの?

あと、感染者の区別がつかないからって無差別に殺しちゃうところ。
ああいうのって、ほんとにあるのかな。
あったら怖いな。


次は28日後を観ようっと。
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