今週水曜日入院しました。
火曜日に迎えにいくと、微熱があり、なんとなくいやな咳をしていました。
自宅にかえり、サチュレーションモニター(体の中の酸素を測る機械)で測定すると91−2%(通常99%前後)しかなく、ぜぇぜぇとした苦しそうな呼吸をしていました。
吸入を開始してもなかなかよくならず、翌朝まで数回の吸入を繰り返し、受診を決断しました。
その時点で6時前後でしたが、全力少年は全力少年母に連絡をしてくれて、仕事にいきました。
私はとりあえず、Dutyの仕事を調節して、朝一番で部長に連絡し、とりあえず遅れて仕事にいくこととしました。
徒歩5分の小児病院に行き、診察を受け、レントゲン、点滴を受け、入院になりました。診断はぜんそく性気管支炎
入院手続きなどもろもろすませ、飲まず食わずでおなかすいたなと思いながらあきぼうさんをだっこしていました。
黄色いストレッチャー型のベッドにのせられ、あきぼうさんは病棟へ。
個室で柵つきのあきぼうさんにはおおきいベッドで不安そうにこちらをみるあきぼうさん。
鼻水を吸引してくれる看護師さんをみると嫌なことされると思うのか大泣き。
お昼ご飯をたべさせるまでいましたが、そのあとはどうしてもやらなければならない仕事があり、全力少年母にアキ坊さんをみていてもらい、仕事へ。
午後は全力少年母と交代するようにうちの母がきてくれました。
病棟では胸に水がたまっている患者さんの胸に胸腔ドレーンと言って水をぬくためのチューブを入れる処置を行ったり、診察する人が山のようにいたりで大忙しでした。
あきぼうさんのところにもどれたのは7時近かったです。
うちの母もくたくたでお昼もたべずに急行してくれて、あきぼうさんをみていてくれたようで、病院のレストランでご飯をたべて、またあきぼうさんと面会時間ぎりぎりまですごしました。運よくねてくれて、泣かれずに帰ってきました。
あきぼうさんのいない家は静かでがらんとしていて、変な感じでした。アキ坊さんの存在がこんなにも大きくなったのだと思い知らされました。
昨日は朝から手術やら外来やらで、あきぼうさんのところにいけたのは夜八時、いったら眠っているあきぼうさん。
そんな状況に涙がこみあげてきて、子供が入院しているのに、となりの病院なのに、全然あきぼうさんに面会できない一緒にいてあげられないこの仕事ってなんだろうと思ってしまいました。
自分の中でこのように走り続けることがはたしていいことなのかどうか迷いが生じてきてしまいました。
そんなことで昨日は悩んで涙したりしてしまいました。
今日は1日外来で混んでいたので、飲まず食わずで夕方になってしまいました。
患者さん達にはやせただのやつれただの言われ、私はいったいなんのために働いているのか・・・
それでも患者さんたちと話しているとうれしくなったり、癒されることもあるわけで。難しいですね。
でもあきぼうさんが「さびしい」といったときに、仕事をセーブしても働き口にこまらないよう、今はぐっとこらえて修行します。
あしたあきぼうさんは退院になるので、今日は当直がんばって明日からあきぼうさんをぎゅぎゅっと抱きしめて、かまってあげるぞ。
火曜日に迎えにいくと、微熱があり、なんとなくいやな咳をしていました。
自宅にかえり、サチュレーションモニター(体の中の酸素を測る機械)で測定すると91−2%(通常99%前後)しかなく、ぜぇぜぇとした苦しそうな呼吸をしていました。
吸入を開始してもなかなかよくならず、翌朝まで数回の吸入を繰り返し、受診を決断しました。
その時点で6時前後でしたが、全力少年は全力少年母に連絡をしてくれて、仕事にいきました。
私はとりあえず、Dutyの仕事を調節して、朝一番で部長に連絡し、とりあえず遅れて仕事にいくこととしました。
徒歩5分の小児病院に行き、診察を受け、レントゲン、点滴を受け、入院になりました。診断はぜんそく性気管支炎
入院手続きなどもろもろすませ、飲まず食わずでおなかすいたなと思いながらあきぼうさんをだっこしていました。
黄色いストレッチャー型のベッドにのせられ、あきぼうさんは病棟へ。
個室で柵つきのあきぼうさんにはおおきいベッドで不安そうにこちらをみるあきぼうさん。
鼻水を吸引してくれる看護師さんをみると嫌なことされると思うのか大泣き。
お昼ご飯をたべさせるまでいましたが、そのあとはどうしてもやらなければならない仕事があり、全力少年母にアキ坊さんをみていてもらい、仕事へ。
午後は全力少年母と交代するようにうちの母がきてくれました。
病棟では胸に水がたまっている患者さんの胸に胸腔ドレーンと言って水をぬくためのチューブを入れる処置を行ったり、診察する人が山のようにいたりで大忙しでした。
あきぼうさんのところにもどれたのは7時近かったです。
うちの母もくたくたでお昼もたべずに急行してくれて、あきぼうさんをみていてくれたようで、病院のレストランでご飯をたべて、またあきぼうさんと面会時間ぎりぎりまですごしました。運よくねてくれて、泣かれずに帰ってきました。
あきぼうさんのいない家は静かでがらんとしていて、変な感じでした。アキ坊さんの存在がこんなにも大きくなったのだと思い知らされました。
昨日は朝から手術やら外来やらで、あきぼうさんのところにいけたのは夜八時、いったら眠っているあきぼうさん。
そんな状況に涙がこみあげてきて、子供が入院しているのに、となりの病院なのに、全然あきぼうさんに面会できない一緒にいてあげられないこの仕事ってなんだろうと思ってしまいました。
自分の中でこのように走り続けることがはたしていいことなのかどうか迷いが生じてきてしまいました。
そんなことで昨日は悩んで涙したりしてしまいました。
今日は1日外来で混んでいたので、飲まず食わずで夕方になってしまいました。
患者さん達にはやせただのやつれただの言われ、私はいったいなんのために働いているのか・・・
それでも患者さんたちと話しているとうれしくなったり、癒されることもあるわけで。難しいですね。
でもあきぼうさんが「さびしい」といったときに、仕事をセーブしても働き口にこまらないよう、今はぐっとこらえて修行します。
あしたあきぼうさんは退院になるので、今日は当直がんばって明日からあきぼうさんをぎゅぎゅっと抱きしめて、かまってあげるぞ。










一緒にいてあげたいときに一緒にいられないのって、本当につらいよね。
おばあちゃんズも、あきちゃんも、もっちゃんも、
本当に頑張ったね!!
とにかくあきぼうさんがかわいそうで、早く退院できてよかった!!