ババロア

日々感じたこと、喜怒哀楽そのほか自分の趣味や、すきなことを言葉にしてみました。

早いもので

2011-11-19 19:38:24 | Weblog
あきぼうさん1歳になりました。
誕生日の11月1日は普通に仕事で、誕生日らしいことはできませんでしたが、そういえば1年前の朝6時16分陣痛発来し徒歩5分の病院にいったら子宮口8cm開大、陣痛室で着替えだけして分娩室に移動し、8時30分にあきぼうさん誕生。

なにがなんだかわからないくらいあっというまに誕生したあきぼうさんでしたが、あのとき、あきぼうさんがうまれてきて初めてその顔を見たときの感動を思い出します。
そこからは毎日が当直のような授乳の日々。
1ヶ月くらいはあきぼうさんの授乳のことばかり考えていました。

でもあきぼうさんがすこしずつ大きく成長していき、職場復帰もして走りつづけて半年。今はあきぼうさんなしの我が家はかんがえられません。家族として、あきぼうさんにも支えられながら毎日を過ごしています。

最初は仕事とあきぼうさんのこと、家事に追われ、つらかったことも多々ありましたが、今は仕事がおわってあきぼうさんに会うと心の底からいやされている自分がいます。

そして遠い職場にも関わらず、私があきぼうさんを寝かしつけながら眠ってしまうと洗濯やら、洗い物やらやってくれたり、当直中あきぼうさんが熱をだしたときに迎えにいってくれたりして支えてくれる全力少年にはとても感謝しています。

最近はときどき夕飯もつくってくれて、ふたりでがんばれている気がします。一人ではとうてい無理だと思うことも全力少年や義理の両親、うちの母に支えられながらなんとかできていると思います。

今はときどき忙しいと帰りも遅くなりますが、だいぶこのサイクルにもなれてきて、なんとかこなせてきていると思っています。

出産をへて、あきぼうさんがうまれてきたこともそうですし、母乳のこと、授乳のこと、いろんなことを学ぶことができたので、負けずに仕事をつづけていきたいと思います。

あきぼうさんはすこし歩けるようになりました。まだよろよろしていますが、歩くのが好きみたいでいつも歩くときはにこにこしています。
あとストローで飲み物を飲ませたいと思い、パックの豆乳のストローをあきぼうさんがくわえたところでパックをおして豆乳を流出させたところ、ストローを飲み物をのむものと覚えたのか自分でどんどん飲むようになりました。
こどもの学習能力はすごいです。いい写真がとれたにもかかわらず背景のニュースの見出しが殺人事件のものでちょっと悲しい・・・
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