Human Dynamo

笑うかどには福来る

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

近くで観れる幸せ  歌舞伎編 

2008-05-26 11:47:40 | Weblog
TOIECノイローゼで書くのを忘れてたけど(笑)

新橋演舞場で「五月大歌舞伎」を観てきた



           



第一部に 松たか子のお兄さん染五郎と

大河ドラマ「風林火山」で武田信玄を演じた

亀次郎の「毛谷村」

第二部では「藤娘」などの踊りが三つ続いて

最後は、(私の心のパパ) 中村吉右衛門の

かの有名な 「一本刀土俵入」と 豪華絢爛  

また観たい!! 完全にはまったね  
 

       (踊りのあたりで居眠りしたけど 




今回の私は今までとは違う

どう違うかというと (笑)

花道のそば 前から五列目



遠くからオペラグラスで覗かなくても

手が届くところにみなさんがいるのだ

どうだ!!   

           笑   



「毛谷村」の染五郎さんなんて

瞳の中の涙まで見えたわよ

        (もちろん私も泣いた 感激して )


吉右衛門さんのときは 歯も見えた 




近くで観ると 感動がひとしおなのは

なぜかしら 

よーし  

貯金して また見に行くぞ!!!  笑  



             



                




「一本刀土俵入り」 

空腹で一文無しの相撲取りの茂兵衛は 

お茶屋のお蔦さんという女性に 

金子やかんざしなどをもらって助けてもらう。

必ず横綱になってみせると 茂兵衛は江戸に向かうが、

十年後、茂兵衛は 今でいう 

やくざ(清水の次郎長みたい)になっていたのだが

受けた恩を返しに お蔦さんを訪ねてきて

窮地に陥っていた 所帯をもったお蔦さんを助ける

                    という話し  


(書き方が悪くて ちっとも感動が伝わらないと思うけど

 私は最初と最後で号泣 

 義理や人情、 人の優しさに感激だ  

 「ごくせん」も義理と人情+友情  だからヒットするのかもね )


    やんくみ  
                       


完     

『芸能』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 昭和の星 | トップ | あのお城がマイハウス »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。