宮城県北トレッキング 草木と遊ぶ

宮城県北部の山野を歩き回り、季節ごとの草花や果実を撮影し、その特徴や自生地の環境等について記録する。

ゼニバアオイの花

2017-06-18 | 日記
福島県新地町福田地区の県道から、深い杉林の中の林道を下ると真弓地区に出ました。
川に沿った町道を東へ下っていくと三叉路があり、ここで小休止。
地図を読むと、この三叉路を左に行けば大きな溜池があるようです。

先ずは水を飲み、ふと角の空地を見ると、白い小花が点々と咲いています。
空地に立ち入って観察すると、直径2cmほどの花ですが、何となくアオイ科の花のような
感じです。葉はどこかで見たような・・冬場に北上川河川敷で見たゼニバアオイの葉か ?
帰ってから、植物図鑑で確認しましょう。




                            二枚とも2017.6.10撮影

タチアオイにしてもゼニアオイにしても、1本のしっかりした茎を立ててたくさんの花を
付けるのですが、写真の花は茎が細くて、斜上したり這ったりしています。
これも特徴の1つなのでしょう。

調べた結果、やはりゼニバアオイでした。葉はロゼット葉として観察した際に確認したもの
ですし、茎が立ち上がらずに斜上する特徴も合致します。


                                2017.6.10撮影

ゼニバアオイは今年の1月に観察して記事をアップしています。
属性や特徴については、下の青字をクリックして参照願います。
ゼニバアオイのロゼット葉
ジャンル:
植物
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