『想い』をカタチに~子育て、仕事、恩返し~

今、私の想いを見つめ、その想いをマビーというカタチにして、現役ママ達の役に立つような活動につなげたいと考えています。

共感してもえるって嬉しい~自己肯定感~

2017-06-14 16:43:55 | 育児
ご訪問ありがとうございます。マビーの熊本です。

昨日、「東京べーぐる べーぐり」という素敵なベーグル屋さんでランチをしながら
起業を目指す仲間で新企画のミーティングをしました(^^)/



そして、今更ながらではありますが、強く感じたことがありました。

共感してもらえるって、嬉しい、心がホッとする、素直になれる

という事です。当たり前のことでスミマセン💦

独り立ちを目指した卵たちのお恥ずかしい限りの
blogについての未熟な共感の話です。
毎日blogを更新する!って、ほぼノリで始めた超初心者な私。

 ただただしんどい。
 恥ずかしくてほぼクローズな状況で書いている。・・・そんな状況




でも、
 書いてみると
 ■本当の自分の想いを発見できたり
 ■時間に余裕がある時は、イラスト書いて載せてみたり、楽し♪かったりもする
 ■共感してくれる方が一人でもいらっしゃる事に感動したり

けど、
 ■どこまで赤裸々に自分を出せばいいの?とか
 ■そもそもサラリーマンだった私って、人とある程度の(スープのさめない)距離を持っていたのねって気が付いたり
 ■blogに何の関係もないかもしれないけれど、想いを伝えるって、本心を表に出したり
 ■「〇〇会社の私です」ではない「私自身」
 ■それを全て出す事へのためらい etc・・・

そんな話を、恥ずかしながらすると、意外や意外、尊敬していた
「起業家先輩(卵だけど、一歩も二歩も先に行っている方)」までもがそう思っている事が発覚。

「えーーー〇〇さんでも?」という驚きと、安心感やら、嬉しい気持ち、
そして、何より勇気をもらい、前に進んでいけそうって強く思えました。

ありがたい、ありがたい存在です。



このように、いい歳をした大人の私でも「共感」してもらえるって、こんなに「歩んでいく勇気」をもらい、自分に自信がもてる、自己肯定感が高まる!

子どもであれば尚更だなと。「共感」の子育て、今更ながら改めて実感した次第です。

お子さんと接する際には皆さんが心がけている事だと思いますが、
親が「共感力を高める」意識、「子どもの目線で見て、聞く」努力
忘れずにいたいです。

私の場合、宇宙人っぽい息子と共感する事は楽しい
(ばかりではないけれど💦)事も多かったです。





例えばどんなに現実離れした、おどろくような発想の夢であったり、
私には考えられないようなマイペースぶりを発揮(度胸があるともいう?)されたり、
いやいやそんな甘くないでしょと思う場面、
または子供の活動(保育園、学校、習い事、発表会、遊び、、、)を見て、
他の子と比べあまりにもふがいない我が子を目の当たりにしたり、そんな時あんな時

なるべく、努力目標としてこんな事に気を付けてました。
 
 ■こどもの話を最後まで聞く(さえぎらない)・・・
  忙しい時に容量の得ない話に真摯につきあうのは、働くママとしても辛い時もありますが、
  こちらの作業をあきらめると結構おもしろい。時には自分勝手な物言いに、
  ついつい説教したくなるのもグッとこらえて、最後までとりあえず聞く
 ■待つ:命の危険が伴うような事例は別として
 ■話したくなさそうな時は無理にきかない、察する・・・
  そんな時こそ、本当はネホリハホリ聞きたい気持ちをグッとこらえるのも大変ですが、
  こちらが感じている以上に子どもは感じているかもしれない、
  様子を見てあげるっていう忍耐力も時には必要かも
 ■そして、Iメッセージを心がけました。(それは、あなたが悪い、とか
  だからあなたはダメだ、ではなく、
  その行動や考えに対してママがどう思ったか(悲しい、うれしい・・・)を伝える


大人目線、上から目線で接してしまい、「共感力が低く」なっていると、
どうしても【説得】になっちゃう。でもそんな時はたいがいうまくいきません。
「どうせ言ってもしょうがない」「大人なんてこんなもの」・・・

 ■途中で話を遮られたり、聞いていない態度(スマホみるとか)をとられると、
  大人だって、もう話さないって心に誓ったりしますよね。
 ■自分の言った事を肯定してもらえなかったり、受け入れてもらえず、
  否定や説得をされたら、やっぱり本心を言わなく無くなったり、
  自信をうしなったり、夢自体を持つことをやめてしまったりという気持ちにもなります。

「説得」とは、例えばこんなイメージですかね。
 ■親が勝手に子どもの道を決めたり
 ■子どもの友達付き合いに干渉したり、
 ■子どもが自分ですべきことに口を出したり、
 ■子どもをせかしたり、 親が先回りして子どもがやることをやってしまったり、、、etc.

アドラー心理学で言えば、これらは「勇気くじき」と言うそうです。
気を付けたいです。

まあ、我が家の場合は、別人格の息子に【達観力】を鍛えられたというのが実態ですが。

高校生にもなると、
「老いては子に従え」状態になっていたりもします💦










『育児』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 捨てる神あれば拾う神あり | トップ | 自己肯定感 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

育児」カテゴリの最新記事