『想い』をカタチに~子育て、仕事、恩返し~

今、私の想いを見つめ、その想いをマビーというカタチにして、現役ママ達の役に立つような活動につなげたいと考えています。

やる気に満ち、生き生き働くママたちと

2017-07-29 08:06:30 | 育児
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
マビーの熊本です。

昨日お話しした「グロースリンクかちどき」の事務局で働く方々は、ママ達です。
事務所には、お子さん同伴勤務可だそうです。

今は、夏休みということもあり、昨日伺った時も、お子さんと働いている方もいらっしゃいました。

女性、ママ達の働き方も多様化しているのだなあと感じると共に。とても楽しそうに生き生きして、やる気に満ちているのがとても印象的でした。

現在、保育所には入れない方が急増しているのは、周知の事実ですが、日本のママ達(18歳未満の子どもがいる母親)の就労率は、10年前より11ポイントも上がり、2016年では68.1%です。

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末子の年齢別に見ると、
■0歳児ママの就労率は、約4割
■5歳児で約7割
■12歳以上では、8割
のママが何らかの仕事をしています。

ただ、子供の年齢に関係なく「正規の職員・従業員」は、全体の2割強。自営やファミリービジネスは1割弱。子供の年齢が上がるにつれて大きく増加するのは、「非正規職員・従業員」のみです。

子育て世代のママたちに働く方が増えているといっても、子どもが出来たら一旦仕事を辞め、子育てが一段落したら。パートに出るという図式が垣間見れます。

この数字を見る限り、仕事を続けられる恵まれた職場や、復帰する時には選択肢が少ないという現実もありそうです。

一方で、女性たちはどうしたいと思っているのでしょうか?

私は、息子が17歳。小さい頃まさしく冒頭のデータの10年前は、正規の従業員はおろか、働いているママ達が少数派でした。
その状況下で、私はフルタイムの正社員。もちろん少数派でした。

働きたいか否かは、母親自身の価値観というより今よりももっと偏見が強い時代だったように思います。保育園と幼稚園格差、小学校で混ざった時の格差などなど。今もあるとは思いますが。

それでも当時よりは、保育園でも様々な特徴を出している園が増えたり、サービスも多様化し。羨ましく思うこともあるくらいです。

待機児童の記事が新聞に出ない時がないくらい、注目はされいます。社会が課題として取り組まざるを得ない状況、これはとても大きなチャンスです。


まだまだ世界的に見ると、日本は女性の社会進出後進国ですが、女性達自身が日本ならではの【したい子育てが誰でもできる社会】を作っていく、そんな自覚が大切なように思います。


生き生きと働く若い世代のママ達と一緒になって、行動して行きたいと思います!

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