『想い』をカタチに~子育て、仕事、恩返し~

今、私の想いを見つめ、その想いをマビーというカタチにして、現役ママ達の役に立つような活動につなげたいと考えています。

選択肢~演説から思った事~

2017-06-18 10:55:23 | 育児
昨日、住んでいるマンションの前で小池百合子さんが演説していました。
(築地の帰り?行き?にお寄りになったのかもしれません)
私は家の中にいたのですが、かなりのボリュームでしたので、聞くともなしに聞こえてきました。

「女性がもっと活躍できる社会」について、
何度も熱く語られていたかと思います。



小池さんが以前女性向けのどこかのセミナーで
ご自身のキャリア選択について、次のようにおっしゃっていました。

◆お母様の言葉が私らしく歩むきっかけをくれた

「あなたは自分の好きなことをしなさい、と常々言ってくれていました。
母は戦時中に厳しい女学生時代を過ごしたけれど、今は違うのだから、
どんどんやりたいことをやらなければ嘘よ、と言ってすごく励ましてくれましたね」



また、ご自身の
◆「結婚、子ども、仕事、人生の分岐点で選んだ私の道」のついて

 「私は結婚もしましたが、仕事が面白くてさっさと別れてしまいました。
でも、子どもが欲しいと思う時期はありましたね。
こうして後になって後悔するところもありますから、
今仕事を楽しくされている皆さんもぜひ、遅過ぎないうちに家族というのは
大切になさったほうがいいんじゃないかなとは思います」

女性が管理職になる年齢は、結婚・出産・育児といったライフステージと重なることも多いため、
仕事とプライベート、どちらを取るかを迫られる場面もあるかと思います。

と。



小池さんのお母様の時代には、自分で女性が選択する事も難しかった時代。
そして、小池さんの時代には、まだまだとはいえ、選択することも可能になってきた時代だったのですね。

まだまだ今の日本では、男性も女性も選択肢は十分ではないかもしれません。
でも、私達ひとりひとりの心がけや偏見をなくすだけでも改善される事もあるように思います。

「結婚する、しない」「子どもを産む、産まない」「専業主婦、兼業主婦」
「専業パパ・ママ、兼業パパ・ママ」「高齢出産」etc・・・。

「なぜ結婚しないの?」「子どもは?」「お母さんが働いていたら子どもが可哀そう」
「だから専業主婦は・・・」etc・・・。

沢山の選択肢がありますが、
自分で選ぶ場合もあればやむなくそれを選択せざるを得ない場合もあります。

その「やむなく、選択肢がない」という状況は、減らしていく、なくしていきたいです。
それが小池さんもおっしゃている
「*女性がやりたいことが出来る社会を作る」という事でしょうか。
*女性:個人的には、女性に限らないとは思いますが



小池さんのように社会全体を動かしていく!なんて事はできませんが、
まずは自分の近くにいらっしゃる方々、子育て中のママ達が
「あたりまえにやりたい子育てができる環境」それを選択できる選択肢を作る事がしたい、

それがマビーの大きな理念です。

マビーのメンバー(といっても二人)は、「できない理由」よりも
「どうしたらできるか」を考えたいと思っています。
ちょっと無謀な二人です。それぞれが「えいやっ」と今までいたサラリーマン生活から、
新しい海に飛び込んできちゃいました。
一度の人生ですから、本当にやりたい事をあきらめず、やってみたいと思います。

最大限の努力をしたら、その先が見えてきますよね(^-^;





明日は、私の選択について考えてみたいと思います。














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