『想い』をカタチに~子育て、仕事、恩返し~

今、私の想いを見つめ、その想いをマビーというカタチにして、現役ママ達の役に立つような活動につなげたいと考えています。

理想の人は、小さいおじいちゃん

2017-06-19 16:10:57 | 育児
ご訪問ありがとうございます。マビーの熊本です。


昨日のブログで、明日は私の選択について、、、と申し上げましたが、
昨日の父の日にちなんで、
私の父の話をさせてください。。。

息子が小さい頃から憧れているのは、私の父、つまり彼のおじいちゃんです。



彼が命名したおじいちゃんの呼び名は、「小さいおじいちゃん」
単純に体が小さいからです。(舅は、体が大きい)
(ちなみに、大きいおばあちゃん、小さいおばあちゃん・・・と続きます)




◆小さい頃憧れた理由はこう
 彼が3歳位だったと思います。おじいちゃんと一緒に公園に遊びに行った時のことです。
 おじいちゃんは、コミュニケーションの天才なので、
 公園でも、いつからのお知り合い?ってくらいの勢いで、
 やはり小さい子どもを遊ばせにきている若いお母さんと楽しそうに話していたらしいのです。

 彼は、帰ってきてから私に「おじいちゃんスゴイ!僕もおじいちゃんみたいに、色々な人と話せる人になりたい💛」
 と話していました。誰からも好かれるおじいちゃん、今も尊敬しているようです。





◆そして今も
 おじいちゃんは、80歳を超えているのですが、今以て現役でバリバリ仕事をしています。

 そんなおじいちゃんが、彼の自慢です。
 話もピリっとしていて、「おじいちゃんは絶対にボケない!」って言ってます。



◆何よりも無償の愛
 彼が生まれたばかりの頃、沐浴⇒入浴をしてもらった頃から、何よりも
 いつも彼を信じ、彼の能力を誰よりも評価してくれるおじいちゃん。
 相思相愛です。


私もとてもやさしい父から、あまり叱られた記憶もありませんが、
私の父からよく言われたのは、「人の立場にたってものを考えなさい」でした。

気が付くと、私も息子によく言っていました。




「育てられたようにしか育てられない」
「育てたようにしか育たない」

という事なのでしょう。






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