『想い』をカタチに~子育て、仕事、恩返し~

今、私の想いを見つめ、その想いをマビーというカタチにして、現役ママ達の役に立つような活動につなげたいと考えています。

孤育て⇒子育てをわかちあう⇒チームで子育て

2017-08-09 19:08:05 | 育児

こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

マビーの熊本です。

昨日、グロースリンクかちどきで遊んできました♪

http://growthlink.jp/playhall/

10時半頃~2時間ほどの間でしたが、夏休みだからなのか

多くの親子で賑わっていました。

しかし、入園前の1歳~2歳代?がほとんど+ハイハイ赤ちゃんでした。

(だとすると、夏休みは関係ないかもしれません・・・)

 

ということで、食育!野菜!のプログラムは用意していったものの、

紙芝居、絵本オンリーで遊びました。

そして、じっくり一緒に遊ぶことにしました。

 

乗り物にどうも興味がある2歳の男の子。

  

自分でお気に入りのタイヤの話しをメインにした乗り物の

本を持ってきて、何度も何度もバイク、トラック、タイヤと話してくれました。

そのあとは、木のレールと列車のおもちゃで遊びましたが、

レールつなぎを失敗すると、修正して、「もう1回」

と言って、何度も挑戦。できるととびっきりの笑顔をみせてくれました。

ちょうど2歳といえば、子供によって興味のある事が違ってくるお年頃だと思います。

主体的に興味を持って取り組んでいるときは、本当に長時間集中していて、

すばらしい顔つきをしています。大人はそれをしっかり観察していて、

どんどん興味を持ったことをとことん、やらせてあげることが重要なのだなと実感しました。

息子の場合、極端だったような気もしますが、やはり興味のある事には長時間でも集中

していましたね。その方向は、今もあまり変わっていない気がします。

その男の子のお母さんは、言葉が出てくるのが遅いことを気にしているようでした。

少し幼児教室に通わせたりしたそうです。「2歳になってやっと」

「教室の効果なのか、その時期が来たのかは不明ですが」とおっしゃっていました。

 

確かにその男の子は、まだ1語文でしたが、

様子を見ていると、大人の言葉をしっかり目をみて聞き、理解をしていました。

しっかり考えて、全部言葉にすることはできなくても行動に移していました。

 

こんな事もありました。

絵本を5冊ほど出して、何度か繰り返し読んで遊び、気が済んだのか

本棚に自ら片付けをしてくれました。その時、背表紙を奥に入れてしまい、

題名が見えなくなってしまった本が3冊。

 

「あれ?題名が見えないね。何の本かわからないな」を言うと、

しばらく考え、その3冊をしまった向きを変え、背表紙が見えるように

直してくれました。「ありがとう!!!!!」と言うと、

とても嬉しそうにしていました。

 

言語の発達は、この時期月齢や性別などで大きな差があります。

その子を見てあげる事が重要なんですよね。

 

もちろん我が子の事を一番良くしっているのは、親ですが、

第三者として関わることで、見えることもあります。

 

孤育てという課題をテーマにした「グロースリンクかちどき」。

 

同年代のこどもを育てるママ同士の横のつながりも良いけれど、とともに、

少し上の我々世代とのつながりを持つ事も良いこともありそうです。

何より私自身が楽しかった♪

 

 

 

 

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