流離骸骨

- 五文随髄 -

「獣医」

2017-06-16 12:50:19 | 日記
 蛙や花への憐憫は、昨朝を境として、より切実、切迫したものへと変わった。

 蛙の心臓は、実験中も動いていたし、茎が水に浸かっていれば、花の莟も開く。

 どうにかこうにかして、「生きている」ことが出来る、ただし、暫くの間は。

 現政権、現与党などの常軌を逸した「共謀」と、強大化する国家権力の「愛護」。

 生殺与奪の権を握り続けて恥じぬ飼主、奴隷化された国民を診る「獣医」の欲望。
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