前北九州市会議員・井上しんご!ここから始まる

議員を辞めてはや4年。庶民の声を聞かない市政を変えるべく、市民が主人公の政治を一歩でも進めるために再び挑戦します。

3号線の西本町1丁目交差点で、訴えました。意外と八幡駅に向かわれる方が多く通られます。

2016年10月13日 | 日記

ここでは以下のような訴えをさせていただきました。

「私は、普段障害のある子ども達の学童保育で指導員の仕事をしています。結構、遠くから学校に通っている子も多く、子ども達が行く学校も多くはありません。私はこれまで夏季学童の引率や、学習支援のボランティアをやってきた経験から、障害のある子も、ない子も、ともに学び、成長していける環境を整えることが必要だと感じています。しかし、市がやろうとしているのは、学校統廃合による学校つぶしです。また耐震改修や、維持補修などの予算も削られています。子ども達が安心して学べる環境を作るために、しっかりと予算を確保することが必要ではないでしょうか。市はお金がないからと言いますが、市民の皆さんから見ても、不要不急の公共工事もあるのも事実です。どこにお金をかけるのか。学校の維持補修にはそれほど多くのお金はかかりません。

また、現在学校現場では、非常勤や非正規の先生方が増えています。一年更新の不安定な身分。にもかかわらず、先生方は自らの待遇を横に置き、子ども達のために、日夜奮闘されています。こうした先生をしっかりと、正規として採用していくことが必要です。結局は教育にお金をかけていないことが原因です。一人ひとりに目がいき届くように、しっかりと先生を増やしていく。安心安全な学校整備をしていく。こうしたことを実現するために、わたくし井上真吾は、皆さんの声を力に、しっかりと力をつくす決意です。どうぞよろしくお願いします。」
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