前北九州市会議員・井上しんご!ここから始まる

議員を辞めてはや4年。庶民の声を聞かない市政を変えるべく、市民が主人公の政治を一歩でも進めるために再び挑戦します。

中央町から東田のイオンに向かう、3号バイパス下の交差点で訴えました。

2016年10月13日 | 日記

イオンに買物に向かう、中央町にお住まいの方が、よく通られていました。

以下のような話をしました。

「私は隣の枝光地域でPTAの活動をしていますが、他校のPTAの方と話すと、うちの学校も人数が減って、統廃合が心配。学校がなくなるんじゃないかと心配される保護者の方がたくさんいます。私は4年生と、中学1年生の子の親ですが、地元の学校でも1年生から6年生までそれぞれ一クラスで、180人前後の児童数です。しかし、先生方は子ども達全員の顔と名前を覚えていますし、子ども達も、担任の先生以外の先生にも、気軽に声をかけ、相談相手になってもらっています。私が子どもの頃とは、ずいぶんと変わっています。少ないながらもその良さはあるんです。この中央町には、八幡小は必要ですし、中央中も同じく必要なのです。それを一方的につぶすことはがまんなりません。それぞれの学校の特色を生かしたまちづくりのためにも、防災に強いまちづくりのためにも、努力する決意です。」
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