前北九州市会議員・井上しんご!ここから始まる

議員を辞めてはや4年。庶民の声を聞かない市政を変えるべく、市民が主人公の政治を一歩でも進めるために再び挑戦します。

諏訪町の奥村組の隣の公園で演説しました。八幡東消防団の元分団長さんから激励がありました。

2016年10月13日 | 日記

保育所の子ども達が、こちらを見て手を振ってくれました。先生方も会釈してくれました。元気が出ます。がんばります。

以下のような演説をしました。

「私はこの枝光地域で子育てをしてきました。私は普段は障がいをもつ子ども達の学童保育で働いています。障がいのある子もない子も、ともにこの地域で暮らしていけることが最も大事です。子育ては、親だけがするものではなく、また、学校に押し付けるものでもありません。地域の宝子ども達。地域の方も含めて、わが子のように、声をかけ、その成長を見守っていける、それが八幡東区の魅力です。PTA活動を通して、わが子以外の子ども達にも、同じように、その成長を楽しみにされている先輩方や、お世話する姿を見てきました。私は、これが大事なんじゃないかと思っています。祭りもそうです。そうした枝光の魅力を高める街づくりをこそが、行政には求められています。今度の16日の日曜日には、枝光八幡宮で秋の例大祭が行われます。午前中は小学生による奉納相撲大会があり、昼からは、この枝光の地域を御神輿が巡行します。祭りのある町、いいですね。私の生まれ故郷は、それほど祭りがなかたので、各地域地域に、伝統の祭りがある八幡東区はすごいなと思います。こうした小学生から中学生、大人までのつながりを大切にしたいと思います。私はそのことを、八幡から学びました。八幡の魅力を高めるために、市民が主人公の市政に向け、努力してまいります。」
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