白雲去来

蜷川正大の日々是口実

何がハッピーマンデーだよ。

2017-07-23 12:27:20 | 日記
七月十七日(月)晴れ。海の記念日。

起床後、玄関に国旗を掲げる。海の記念日は、平成七年に制定され、平成八年から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は七月二十日だったが、平成十五年の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、七月の第三月曜日となった。由来は、一八七六年(明治九年)、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、七月二十日に横浜港に帰着したことにちなみ、一九四一年(昭和十六年)に逓信大臣・村田省蔵の提唱により制定された。明治丸はその後、東京商船学校(現東京海洋大学)の練習船として使用され、現在は東京海洋大学越中島キャンパスに保存されている。(ウイキ)

ハッピーマンデー制度かなんか知らないが、記念すべき日をずらしては、何の意味もない。十二月八日を「大東亜決戦の日」として祝日にして貰いたいと、一人でひそかに思っている。

朝食は、横浜は野毛の尾島のコロッケ、清風楼の焼売、函館のカール・レイモンのロースハムにキャベツの千切り、しじみのちから。昼は、久しぶりに、愚妻と伊勢佐木町の「モハン」でカレー。夜は、ロツポウ程度のカツオ、ひき割り納豆をいなりで包ん焼いた「いなり焼き」、レタスと玉ねぎのサラダをノンオイルドレッシングで。お供は「黒霧島」。

鉄道関係の紀行作家として知られている宮脇俊三は、酒が好きで、家ではシンプルな酒肴を好んだ。例えば、わかめとキュウリの酢の物、木綿豆腐、一夜漬けの漬物、ほうれん草のおしたし、短冊に切った山芋、焼き松茸、茹でた枝豆、大根おろしのシラスふりかけ。といった物など。そしてビールはキリンの小瓶、ウイスキーはサントリー・オールドと決めていたそうだ。(『ウイスキー粋人列伝』矢島裕紀彦・文春新書)私も最近は、そのような「シンプルな肴」が好きだが、豆腐だけは「絹」でなければダメだ。

夜は、酔狂亭で独酌。
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