白雲去来

蜷川正大の日々是口実

まためぐる秋のさみしさ 天の濃さ。

2016-10-17 10:17:48 | 日記
十月十一日(火)晴れ。

近くの病院で定期検診。断食のおかげで、血糖値が随分と下がった。食に気をつけ、毎日歩いているが、まだ四キロほどしか体重が減らない、まあ考えてみれば、断食から帰ってきたのが三日だから、まだ一週間ほどしかたっていない。一週間で四キロだから良しとするか。

スマホ二日目。電話がかかってくるとオロオロしてしまう。いつになったなら慣れるのか。正に習うより慣れろだ。群青忌が近くなると何かと忙しい。山平さんが野村先生のことを書いた新刊本『激しき雪-最後の国士・野村秋介』を近しい人たちに送ったり、電話やメールでは失礼になる人たちに群青忌の案内の手紙を書いたり、上京する地方の社友の宿の手配に社友会の会場の予約・・・。まあ考えてみれば、嬉しい忙しさかも知れない。

野村先生が亡くなられてから、早や二十三年。先生の句ではないが、「まためぐる秋のさみしさ 天の濃さ」という思いを実感している。群青忌の日に、年に一度会う社友。そして初めて参加する人。すべて野村先生のお導きである。当然ながら、皆、生前の野村先生を知らない。先生への思いと、祖国日本への思いが重なって「一歩の距離」を踏み出した人たちばかりである。その人たちと会えると思うと、胸が高鳴る。朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。
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