白雲去来

蜷川正大の日々是口実

酒とズブズブの関係が切れない。

2017-07-23 11:37:51 | 日記
七月十六日(日)晴れ。

連日の三十度越え。九州の大雨での被害、しかし関東地方では雨が降らずに取水制限。大雨も、とどのつまりは皆海に流れてしまう。こういった災害が起こるたびに思うのは、洪水をタンカーなどに溜めて、水不足の場所に持って行けないものだろうか。日本だけではなく、アジア、アフリカの干ばつ地帯に持って行き、野菜などの栽培が出来ないものだろうか。という思いである。ただ海に流れてしまうなんて、もったいない。

日曜日と言うことで、のんびりと起きて朝食。サバの文化干し、ベーコン炒めにもやしの味噌汁。昼は、インスタントラーメン。夜は、頂いた肉を焼き、アスパラとマッシュルームを炒めて牡蠣油で味付けした。お供は「一刻者」。

酒と旅の歌で知られている若山牧水は、部類の酒好き、いやアルコール依存症であった。亡くなる三年前の九州めぐりの旅では、五十一日間の旅で一石三斗を飲んだと述懐している。朝起きて四合、昼に五合、夜は一升以上飲んだと言う。肝臓を壊し、反省した牧水は禁酒を誓ったが、三日坊主。結果四十四歳で亡くなった。私は、彼ほど大酒飲みではないが、どうしても酒とズブズブの関係が切れない。分かっちゃいるけど、止められないのである。しかし断食などに行けば、一週間程度飲まなくとも何ともないので、依存症ではないと思う。しかし家で飲んでいると、十時近くになると、もう眠くなる。歳が酒を自制させているのかもしれない。

今日も、酔狂亭で月下独酌。
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