白雲去来

蜷川正大の日々是口実

常識では考えられないレンタル屋。

2017-06-14 11:54:48 | 日記
六月十日(土)晴れ。

車のエンジンを始動すると、毎日、今日が何の日か教えてくれる。今日は、「時の記念日」とのことだった。今日は、土曜日。私が子供の頃は、まだ学校も休みではなく、「半ドン」、すなわち午前中授業だった。多分、多くの会社もそうだったと思う。

その「半ドン」とは、半分ドンタク(休業)を略して「半ドン」となった。江戸時代末期、オランダ語で日曜日を意味する(zondag)という言葉が長崎出島より伝わり、ドンタクと訛って休日や休業を意味するようになった。一八七六年に公官庁で土曜半休となった折に、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった、とウイキにある。

のんびり起きて、大き目の土鍋に、昆布と鰹節をたっぷり使ってダシを取り、お粥を作った。「青さのり」を入れると、とても香りが良く、家族にも好評だった。食後は、自宅で仕事。昼は、近くのラーメン屋さんで、餃子と小ラーメンの昼食。そのまま事務所にて機関誌の校正。夕食は、ポークカツ、鳥の唐揚げ、レタスと大根のサラダをシーザードレッシングで。今日のお供は、「極ゼロ」一本と、初呑みの「霧島連峰」。

使っているプリンターが故障したままもう、一か月半ほど直らない。日本レンタル○○と言う会社からのリースのものなのだが、その会社が倒産した。再建の管理を行っている弁護士事務所から書類が来て、「新体制で業務を行うので引き続きご契約をお願いします」。とかいうことなので、そのまま料金を支払って使っていた。しかし、故障したので直して下さいと言ったら、修理の人が来て「カラーのインクを送るノズルに難があるので交換します」。と言って帰ったのが先月の初旬のこと。その後全く連絡がないので、今月の初めに、こちらから連絡を入れた。すると「六月の半ば頃には部品を持って行きます」との返事。いつ頃になるかと再度連絡を入れたのだが、電話に出る女性の応対がいつも悪い。

めんどくさそうに、「順次修理の部品が戻ってきますので、こちらから連絡します」。大体でいいですから、何時頃になるのか連絡下さい。と言っても、知らんぷり。恐らく、倒産するくらいだから、プリンターのメーカーへの支払いが滞っているのに違いない。お金を払っていないから、部品が無い。大体、毎日使用するプリンターの修理が、一か月半も出来ないなんて、常識では考えられない。やっていられないので、他のリース会社を探して解約しようと思っている。
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