白雲去来

蜷川正大の日々是口実

名前だけ立派な会合。

2017-06-20 10:53:13 | 日記
六月十二日(月)曇り。

鮭のハラスの部分が好きで、インターネットで取り寄せたら、味もそっけもなく、がっかり。仕方がないので食べる三十分ぐらい前に塩をふってから焼いた。まあまあだが、残念感はぬぐえない。朝食は、そのハラスの塩焼きと永谷園のマツタケのスープにトロロ昆布を入れた。昼食は、赤ウインナーを買っておいたので、みじん切りした玉ねぎと一緒に炒めてソースチャーハン。丸ちゃんのワンタン。

夜は、名前だけ立派な蜷川政経懇を同級生の経営する野毛の「弥平」にて開催。湘南の魚に拘っているお店で、新鮮な魚がとても美味しい。今日はカツオも、オイチョ・カブの物で大満足。有志にて関内のHIROへ転戦。サリーの店に顔を出してから、日にちが変わらぬうちに帰宅。

お世話になっている藤井厳喜先生が上梓なされた『米中激戦』(飯柴智亮共著・KKベストセラーズ・1300+税)をご恵送頂いた。また先日、友人から『米中もし戦わば』(ピーター・ナヴァロ・文藝春秋・一九四〇+税)を頂いた。『米中もし戦わば』は、国会議員の必読の書と言われたもので、私も読もうと思っていたが、忙しさにかまけて忘れていた。良い本が自宅にあると言うのは、嬉しいものだ。
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