白雲去来

蜷川正大の日々是口実

戸籍謄本を開示することが、それほど問題なのか。

2017-07-13 09:57:43 | 日記
七月七日(金)晴れ。

窓を閉めて寝ているので、こう暑いと当然寝苦しい。歳のせいもあって夜中に一度トイレに起きる。その時に必ず水分補給(健康茶「タピポ」)をすることにしている。眼を覚ますと、Tシャツの首回りが汗で気持ちが悪い。目覚まし代わりに、さっとシャワーを浴びてから朝食。アコウダイの粕漬、ボイルしたウインナー、蜆の味噌汁。昼は、自宅近くの蕎麦屋で「天もり」。夜は、そごうで買ったシチケン、オイチョクラスのカツオ、ミョウガとネギをたっぷり載せた冷奴、ポークハム。お供は、「貴匠蔵」。

蓮舫が戸籍謄本を開示することに賛否両論があるらしい。一部の人が言っている、開示することがなぜ「人権侵害」になるのか私には良く分からん。確か国会議員は、外国人からの献金が禁じられていると記憶している。これまで、様々な議員が糾弾された。それだったら二重国籍疑惑を自ら晴らすことも必要ではないだろうか。そんなことを隠さなければいけない理由を知りたいくらいだ。こっち方が不思議だ。どこの国の人だって、法にのっとって帰化したのならば、日本人ではないか。いや帰化しなくても、まともに暮らしている人たちを差別する趣味は私にはない。蓮舫は、公人である。国会議員の皆さんは、資産も公開しているのだから、戸籍謄本を開示するくらいで、大騒ぎすることはない。好き嫌いは別として、台湾から帰化した人が、日本の政党の代表となった、という事実は、日本と台湾の友好にもつながると思うのだが。

夜は、おとなしく酔狂亭で月下独酌。
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