白雲去来

蜷川正大の日々是口実

籠の中の鳥が、飛び出して池に落ちた。

2017-07-13 10:39:53 | 日記
七月八日(土)晴れ。

愚妻が、健康診断で引っかかり、朝からかかりつけの病院で胃カメラ。ついでに私も検査。血を取って貰ったが、努力しているのに血糖値が高い。私の母が糖尿だったので、遺伝もあるかもしれないが、もう少し運動をしなければ。愚妻共々、細かい結果は一週間後。

血液検査を行うので朝食は取らず。昼は、自宅で、牛丼にロースハムのスライス。夜は、スキヤキにレタスサラダ。お供は、昨日に続き「貴匠蔵」。

最初は、同じ考え、同じ思想を持っているように装い、近づいてくる。言葉巧みに、その人の懐に入り身近な存在のようになる。しかし、胡散臭い、と言うことが、徐々にあらわになり、遠ざかろうとすると、今までのネコナデ声から、一転、猛獣のように吼えまくる。それでも振り向いてくれないとなると、その人の敵側について、無いこと、無いことを言い触らす。いい歳をして、こういった輩を見抜けないのもダメだが、お坊ちゃん、お嬢さん育ちの人たちは、大体が、人と付き合う時に性善説にたつから、ややこしい。籠の中の鳥が、飛び出して池に落ちた。そんな名前の人がいたな。

夜は、血糖値を反省しつつ、酔狂亭で独酌。呑六合、心充煩悶・もだえ苦しいのだけれど心は幸せ。呑七合、全身愉躍・愉しい気分が絶頂で全身のあらゆるところが踊りだすようだ。こんな感じで夜が更けて行く。
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