白雲去来

蜷川正大の日々是口実

清明の今日は、晴れでした。

2017-04-05 12:33:12 | 日記
四月四日(火)晴れ。

今日は、二十四節気のひとつ、清明。 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節ということ。「清浄明潔」の略である。その清明と言えば、有名なのが杜牧の漢詩。PCで漢詩、清明と検索すると、ほとんど杜牧の詩ばかりが出てくる。

清明の時節 雨 紛々
路上の行人 魂を断たんと欲す
借問す 酒家は何処に有る
牧童 遥かに指す 杏花村

時は清明の時節というのに春雨がしとしと降りしきっている。その中を歩いていると、侘びしさに心が折れそうになる。私は尋ねる。「酒屋はどこ」牛飼いの少年は、はるか先の杏の花咲く村を指差した。

午後に、社友の池田裕之さんから連絡有り。札幌の小澤拓也さんから預かった酒を届けに行く。とのこと。午後は、野暮用があったので、夕方に待ち合わせをした。そうか池田さんは松本洋三さんとも仲良しだ。連絡したら「諾」。五時半に桜木町のぴおシティーで待ち合わせ。「すずらん」が一杯。その前のもつ焼き屋も、態度が無礼だったのでパスして、初めての焼き鳥屋「和んず」と言う店に入った。味は中々、接客も良いし、正解だったが、残念ながらボトルキープが無い。私、松本、池田の三酎士。「三岳」のロックをガンガン飲んで、お会計の時には、青ざめる、というお決まりのパターン。それでも今日は、(いつもか)松本社長におんぶに抱っこで、私の同級生のお店、「弥平」に転戦。

ヘロヘロになって帰宅。小澤さんから、頂いたのは、びっくり仰天の焼酎。池田さんからも貴重な焼酎を頂き、平身低頭、感謝感激。皆さんの友情に感謝する次第です。
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