白雲去来

蜷川正大の日々是口実

白菜が高いなぁー。

2016-11-20 09:21:31 | 日記
十一月十七日(木)晴れ。

主婦でもないが、白菜が高い。四分の一のカットの物が、二百九十円だった。丸丸一個だと、千円以上だ。白菜一個が、千円か。家庭では、他の物で我慢も出来るが、料理屋などは大変だろうなぁー。私は、白菜が好きで、おしんこは勿論、きくらげと白菜を炒めて鶏がらスープで味付けしてから、片栗粉で餡かけにするのが得意である。他の物は一切入れない。この時期の美味しい白菜をどっさり使って食べる。煮過ぎて、クタっとなった物は好きではないので、鍋にはあまり使わない。白菜のキムチは、錦糸町の「223」の物が一番だが、最近は、みなとみらいにある「成城石井」で売っている物も美味しい。カクテキは、中川食品という会社の物が激ウマで、取り寄せていたが、通販をやめてしまいがっかりである。

まあどうでも良い話ですが、天候不良で、葉物の値段が上がっている。それでも考えてみれば、たかが二百九十円だ。お百姓さんの苦労を思ったら、あまり文句も言えない。

資料を整理していたら、国際労働総研発行の『われらのインター』という雑誌が出てきた。その二〇〇九年の第十七号に、松崎明氏が「銀河蒼茫-野村秋介獄中句集にふれて」というものを書いている。分かる人は、。恐らくビックリポンだと思う。国際労働総研と言えば、革マル派やJR総連系の団体?であると巷間言われている。松崎明氏は、元動労の委員長だった人だ。亡くなってしまったが、晩年に直接電話を頂き、野村先生の『銀河蒼茫』をまとめて三十冊ほど買って貰ったり、先生のDVDなども欲しいと言われ、送ったことがある。俳句が趣味と、その時に知ったが、反骨の人がどんな俳句を詠んだのか興味深い。あの世で、野村先生と、俳句談義でもしているのだろうか。いずれ、松崎氏の「銀河蒼茫にふれて」を掲載してみたいと思っている。
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