台湾へ留学しています。

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日本の優先席問題

2017年01月04日 15時00分00秒 | 日記
明けましておめでとうございます。
最近ますます寒くなってきているようですが、風邪などひいて体調崩してないでしょうか?


今日は日本の優先席について考えていこうと思います。
まずなんでこの話題について書こうと思ったか、お話しします。

台湾には博愛座という優先席と同じものがあるのですが、MRTでそれを見つけた時に少ないなと感じ、急に1つの考えが浮かびました。
「日本には優先席が多すぎる」というものです。

確かに優先席が多いとお年寄り、妊婦さん、障害のある方など必要としている方が優先的に座れる確率が上がるかもしれません。単純に考えて普通席との割合で考えたらそうです。でも少し混んできて普通の席が空いてない時、やはり空いていたら優先席も座りますよね?座るのは良いです。でもすぐに譲れますか?譲っている所を頻繁に見かけますか?今の若者だけでなく上の世代の人でも譲ってなかったりしています。自分が座りたいからなのか、譲るのが恥ずかしいからなのか理由は知らないですが今の世の中はそんな状況です。たしかに譲っている人はたくさんいますがそれは当たり前の事であって、座ったままの人がおかしいと思います。

横浜市営地下鉄や大阪の阪急電鉄が以前「全席優先席」とかいう僕からしたら少し理解のできない対策をしていました。もちろん失敗し、今は普通の優先席に戻っているそうです。たとえ優先席でないとしても譲るのは同じであって、ここが優先席だから譲るとかそういう問題ではないのです。
いっそ極端な話、優先席なんて無くしてしまえばいいと思います。なぜって、必要な人が使える事を当たり前にしないといけないからです。書かなくても、常識として行動出来なければいけないんです。
まあ、さすがにいきなり廃止するのは急なのでまず数を減らし、どの席であっても譲ることが増えていかないといけませんね。さらに僕は譲られた側にも快く座ってもらいたいし、譲った側も気持ちが良くないともう譲りたくなくなると思うのです。席を譲ったらその人に「そんな年に見えるのか」とか文句を言われたと聞いた事があります。何なんでしょうね?こんな人たちにも責任はありますよ。じゃなきゃ譲るのが恥ずかしいなんて思わないはずですから。

とにかくまず優先席の量を減らし、価値を上げ、人々が自然と普通の席を譲る機会を増やすべきです。
こんな事まで問題になるのは少し悲しいなと思いました。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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