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閑吟集 「何せうぞ くすんで一期は夢よ ただ狂へ」

2017-04-25 12:55:05 | 文学

   

「何せうぞ くすんで一期は夢よ ただ狂へ」

閑吟集   孤心と恋愛の歌謡

時代の転換点1467~77  応仁の乱  戦国時代に成立。下剋上....この世で生き残るには......

閑吟集(かんぎんしゅう)は日本の歌謡集。永正15年(1518年)に成立。 閑吟集   孤心と恋愛の歌謡

時代の転換点1467~77  応仁の乱

戦国時代に成立。  文明の大転換、日本人の意識が変わった。

その時に醗酵した作品、人間」の本質がでてる。 閑吟集(かんぎんしゅう)は日本の歌謡集。永正15年(1518年)に成立。

草庵をむすんだ一隠者が,風雅な宴席に交遊した往時を偲びつつ編んだ歌謡集成.三一一首中,三分の二を恋歌が占める.

「我が恋は水に燃えたつ蛍々 物言はで笑止の蛍」 「何せうぞ くすんで一期は夢よ ただ狂へ」などで,表現・詩型とも多彩を ...

くすむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して ――まじめくさった人なんて見られたものじゃない。

夢の夢の夢のようにはかないこの世の中を、さも一人悟ったような顔つきをしてさ何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え

文学 索引 1


 

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