水曜日は我が家の日本から来ました誰かさんのお仕事がいつもより1時間早く始まります、ミーティングが水曜日に行われますことが多くて終わり時間が不確かな日でもあります。
ですから、毎週水曜日は布石を置きまして構えております・・・破茶目茶でした一昨日と比べまして昨日の水曜日はやや穏やかな日でありましたがやはり30分程いつもより遅く終わりました。
昨日は短時間で調理の出来ます鯖の水煮缶を用意してありました、今迄に載せましたことはありませんが自家製のトマトソースでサッと煮ましたり作り置き冷凍してありましたカレーと合わせまして鯖カレーにしましたりです。
我が家のアメリカ人の誰かさんにはさすがに鯖カレーをお勧めしましたことはありませんがトマト煮やチーズを載せましてオーヴンでサッと焼きましたりしますと喜んで食べてくれますのとスパゲッティーにしましても喜んでくれます、鯖缶はあまりイメージが良くありませんようですがお味も食感も匂いも水煮缶のツナや鮭と殆ど変りませんので色々と使えます。
で、昨日は日本から来ました誰かさんの実家の鯖の水煮缶お料理で白菜やほうれん草等と一緒にサッと煮ましたものです。

お鍋の底部にまずザク切りにしました白菜の芯を敷きまして水気を切りました鯖や短冊切りの人参そして美味しいお出汁に干し椎茸を戻しましたもとにほうれん草を順々に重ね入れます、この時に干し椎茸の戻し汁は使いませんが2〜3日は持ちますので取り置きましておみお付けやまた別の煮物等のお出汁に使いませう。
底部の写真は撮り忘れていましてほうれん草を載せています時に気が付きまして慌てて写真を撮りました...(笑)

最上層には白菜の葉先です、お鍋に溢れそうな程にとても嵩がありますが白菜は直ぐにペシャンコになります。

そして、お醤油と日本酒を大匙2杯ずつ回し掛けまして蓋をしましたら中火で煮始めます。
お出汁やお水は的も加えませんでしても白菜からたくさんの水分が出て来まして程良い汁気になります、イキナリの強火に掛けますと底が焦げてしまうかも知れませんで弱火でしたら時間が掛かりましたり魚臭くなってしまいそうですので中火にしています。

20分程で美味しく煮上がります、仕上げに針生姜を天盛にしました。
我が家の日本から来ました誰かさんの母親は山口県出身ですので山口の方言で話しますがその家族親戚の人たちの殆どが隣接県は広島の高校や大学に進学そして就職もしますので元々に酷似しています広島弁へとシフトしてしまいます、広島弁は京言葉や大阪弁とは異なりますがやはり他地域の方言より共通点は多いですので母は煮物のことを”炊いたん”とは呼びませんが”煮たん”と呼んでいました。
ですので、懐かしい母のお味は”鯖の水煮缶の煮たん”です。
今やアメリカ人家庭の我が家でトマト煮でもチーズ焼きでもありませんお醤油煮を試しに作ってみましたらアメリカ人の誰かさんも喜んで食べてくれました、同じお魚を戴きますにも淡水魚やまた海水魚でしても鱈のような白身のお魚は鬱病やボケ防止等のDHAの効果の期待は出来ませんのでお魚を戴きますのでしたらやはり海のそして青魚です!

サラダはサッと湯がきましたシャキシャキの絹サヤと今に瑞々しくとても甘くて美味しい新物は血液サラサラの玉葱です、赤味に甘いミニトマトもあしらいましていつもの市販のオイル&ヴィネガーのドレッシングで戴きます予定でしたがそのアメリカ人の誰かさんが油抜きお献立にもなりそうとポン酢にしていました。←最近は鯖缶やらポン酢で随分と渋好みなアメリカ人です...(笑)

ご飯とお豆腐にワカメや青葱のおみお付けです、お晩酌は渋好み誰かさんがビールでもう1人の誰かさんは赤ワインのこの日も美味しい夕食でした。
クリックをどうぞ!
(共に別窓で開くようにしてあります)

ですから、毎週水曜日は布石を置きまして構えております・・・破茶目茶でした一昨日と比べまして昨日の水曜日はやや穏やかな日でありましたがやはり30分程いつもより遅く終わりました。
昨日は短時間で調理の出来ます鯖の水煮缶を用意してありました、今迄に載せましたことはありませんが自家製のトマトソースでサッと煮ましたり作り置き冷凍してありましたカレーと合わせまして鯖カレーにしましたりです。
我が家のアメリカ人の誰かさんにはさすがに鯖カレーをお勧めしましたことはありませんがトマト煮やチーズを載せましてオーヴンでサッと焼きましたりしますと喜んで食べてくれますのとスパゲッティーにしましても喜んでくれます、鯖缶はあまりイメージが良くありませんようですがお味も食感も匂いも水煮缶のツナや鮭と殆ど変りませんので色々と使えます。
で、昨日は日本から来ました誰かさんの実家の鯖の水煮缶お料理で白菜やほうれん草等と一緒にサッと煮ましたものです。

お鍋の底部にまずザク切りにしました白菜の芯を敷きまして水気を切りました鯖や短冊切りの人参そして美味しいお出汁に干し椎茸を戻しましたもとにほうれん草を順々に重ね入れます、この時に干し椎茸の戻し汁は使いませんが2〜3日は持ちますので取り置きましておみお付けやまた別の煮物等のお出汁に使いませう。
底部の写真は撮り忘れていましてほうれん草を載せています時に気が付きまして慌てて写真を撮りました...(笑)

最上層には白菜の葉先です、お鍋に溢れそうな程にとても嵩がありますが白菜は直ぐにペシャンコになります。

そして、お醤油と日本酒を大匙2杯ずつ回し掛けまして蓋をしましたら中火で煮始めます。
お出汁やお水は的も加えませんでしても白菜からたくさんの水分が出て来まして程良い汁気になります、イキナリの強火に掛けますと底が焦げてしまうかも知れませんで弱火でしたら時間が掛かりましたり魚臭くなってしまいそうですので中火にしています。

20分程で美味しく煮上がります、仕上げに針生姜を天盛にしました。
我が家の日本から来ました誰かさんの母親は山口県出身ですので山口の方言で話しますがその家族親戚の人たちの殆どが隣接県は広島の高校や大学に進学そして就職もしますので元々に酷似しています広島弁へとシフトしてしまいます、広島弁は京言葉や大阪弁とは異なりますがやはり他地域の方言より共通点は多いですので母は煮物のことを”炊いたん”とは呼びませんが”煮たん”と呼んでいました。
ですので、懐かしい母のお味は”鯖の水煮缶の煮たん”です。
今やアメリカ人家庭の我が家でトマト煮でもチーズ焼きでもありませんお醤油煮を試しに作ってみましたらアメリカ人の誰かさんも喜んで食べてくれました、同じお魚を戴きますにも淡水魚やまた海水魚でしても鱈のような白身のお魚は鬱病やボケ防止等のDHAの効果の期待は出来ませんのでお魚を戴きますのでしたらやはり海のそして青魚です!

サラダはサッと湯がきましたシャキシャキの絹サヤと今に瑞々しくとても甘くて美味しい新物は血液サラサラの玉葱です、赤味に甘いミニトマトもあしらいましていつもの市販のオイル&ヴィネガーのドレッシングで戴きます予定でしたがそのアメリカ人の誰かさんが油抜きお献立にもなりそうとポン酢にしていました。←最近は鯖缶やらポン酢で随分と渋好みなアメリカ人です...(笑)

ご飯とお豆腐にワカメや青葱のおみお付けです、お晩酌は渋好み誰かさんがビールでもう1人の誰かさんは赤ワインのこの日も美味しい夕食でした。
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