¡Si, Yo Hablo Japónes!

日本語、英語、スペイン語そしてコンガやボートも操ります。

海老蔵さん風ヒレステーキ

2017-08-15 15:33:14 | Weblog
8月も半ばですがまだまだ暑い日が続いています、特にこちら中央フロリダはこの暑さが10月迄も続きますので夏バテしませんようにと先日の夕食は牛ヒレ肉ステーキにしました。
我が家のステーキの大概はBBQグリルでの直火焼きかオーヴンのブロイルで炙り焼でフライパン焼きにしますことはあまりありませんが歌舞伎役者の海老蔵さんのステーキを参考にしました、海老蔵さんのステーキはたっぷりのニンニクに鷹の爪と共にフライパン焼きしました後はアルミフォイルで包みましてお味付けはお塩のみのようです。






我が家のステーキは1人前200g位で海老蔵さんのステーキよりもやや大き目で粗挽き胡椒も使っています。



冒頭の↑画像にありますようにサラダも海老蔵さんの真似をしましてメスクラムにしましたがブロッコリーのオーヴン焼きも添えました、他にはチーズとフランスパンもです。



海老蔵さんは健康と体重の管理で朝から牛ヒレ肉ステーキにお昼や夜は茹卵と徹底していますようですが我が家はだら~んと緩みっ放しです、もちろんお酒類も欠かせません。



我が家はミディアムレアの焼き上がりがお好みです、焼き上がりましたお肉をアルミニウムで包みますと保温だけではありませんで肉汁も落ち着きますね。
ニンニクの風味が良いとても美味しいステーキでした、我が家のステーキのレパートリィも増えました。



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お誕生日シャンペンお祝い

2017-08-08 09:48:48 | Weblog
先日は我が家の日本から来ました誰かさんのお誕生日でした、お誕生日のお夕食は外食しませんで我が家のもう1人の誰かさん作の美味しいお夕食でお祝いをしてもらいました。
その日の日本から来ました誰かさんは午前6時から午後2時迄のお仕事がありましたが朝の早い分は通勤のラッシュアワーに掛かりませんでお昼過ぎの早い午後にも帰宅が出来ますのでそう悪くはありません、また今年のお誕生日は毎年にありますような朝の起床時やお仕事から帰宅しましてもお花束にカードやサプライズの何もありませんでしたが今年は1時間$75のマッサージを予約してくれておりました。
ですので、3時に帰宅しましてまずシャワーを浴びましたら5時の予約のマッサージに連れて行ってくれました。
そのマッサージは我が家から車で20分位のところですから普段でしたらご自分で運転をしまして行きますがこの日はもう1人の誰かさんの運転付きです、ってことはマッサージオイルがベタベタの手でハンドルを握りませんで済みます。
せっかくのマッサージオイルですから暫くそのまま浸透しますのを待ちたいですのに、車を運転しますのでしたら運転前にせっかくのマッサージオイルを洗い流しませんとなりませんのでいつももったいなく思っておりました。
が、今回は送り迎えだけではありませんで予約からお支払いにバッグ持ちやドアの開け閉め等と至れり尽くせりマッサージなのでした。
そして、そのマッサージはいつもの1時間コースなのですが身体の気になります点や具合の良くありません点を事細かに聴いてくれましてその要点ケアに重点を置いてくれますので今回は右肩凝りを伝えました。
そのコースにはカッピングも含まれておりますので帰宅しまして着替えましたら閲覧注意に近いですので画像はありませんが右肩に赤くて丸いカップの瀉血の跡が付いていました、いつもでしたら跡は付いておりませんかたまに付いておりましても気になりません程のピンク色です。
跡のお色がピンク、鮮やかな赤、黒っぽい赤、紫と濃ゆくなりますにつれまして血行不良でリンパも滞りました悪い状態とのことですのでやはり正直に伝えましたのは正解でした。
マッサージ後はどちらかのレストランへ寄りますものと思っておりましたらそのまま自宅へ戻りましたが帰宅しましてお着替えを済ませましたら何と!良く冷えましたシャンペンが用意されておりました、心地良いマッサージの後にリラックスしながらの冷たいシャンペンは最高です。






と、前置きが長くなりましたがシャンペンはお誕生日の誰かさんの大のお気に入りのパイパーエドシックです。
パイパーエドシックはマリーアントワネット王妃のお気に入りでもありまして昨今でしたらカンヌ映画祭でしても振舞われていますシャンペンです、またあのマリリンモンローのお気に入りですとも言われております。



さて、お誕生日お祝いのお食事ですが我が家のもう1人の誰かさんが釣って来まして冷凍してありましたスナッパーをその誰かさん自らお料理しましたフィッシュタコスです。



もちろんサルサもその誰かさん作です、サルサはマンゴーとトマトの2種で木製スプーンを添えましたワイングラスに入っておりました。
一般的なフィッシュタコスでしたらお魚は油焼きか揚げていますが我が家のはブロイル(炙り焼き)ですので油分を含みませんで、まず新鮮なお魚そのものが楽しめます。
うんと昔に行きましたメキシコのベラクルースまたはコスメルでしたかの浜辺で何人かのローカルな人たちが釣れ立ての大きなスズキのようなお魚をその場で炙り焼きましてそれぞれ手で身をむしりながらタコスで包んで頬張っていました、お味付けはお塩もありませんでただ唐辛子とギュッと搾りましたライムだけのようでしたがそれはそれは美味しそうでいつか戴けましたらとずっと思っておりました。



まずは、トマトのサルサにアヴァカドを添えましたものです。
アメリカのレストランで共されますような一般的なフィッシュタコスにはキャベツやレタスの千切りも添えますが今回はアヴァカドが添えてありました、更にライムを搾りますとやはりサッパリとお味が引き締しまりますだけではありませんで油分や塩分も抑えられまして一石二鳥ですね。



お次は、マンゴーのサルサですが魚介類や鶏肉にとても良く合います。
どちらもパンパンにはち切れそうな程たくさんのお魚をトルティーヤに包みまして楽しみました、見た目はあまり華やかではありませんがシャンペンと共にとても美味しい素敵なお誕生日のお祝いディナーでした。



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きゃっ、ケネパス♪

2017-08-05 11:03:01 | Weblog
この週末の(土)(日)にお仕事がありましてあまりウレシクありません我が家の日本から来ました誰かさんですが一昨日の3日(木)と先月は7月の末にケネパスの記事を載せましたら、その記事を見て下さいましたかたから何と!昨日ケネパスを戴いちゃいました。
こちら中央フロリダは準熱帯の気候でして日本の沖縄と似ておりますので生産量は極僅かですがパイナップルやバナナもちゃんと美味しく実ります、もちろんマンゴーにパパイアそしてアヴァカド等もです。
ですので、ケネパスも例外ではありませんでした。






本当にタイムリーでしてお仕事で憂鬱な週末でしたのにとてもウレシクなりました、iphoneと一緒に撮影しましたが紛れもありません昨日は8月4日(金)の夕方にです。



って、ハシャイでお写真を撮りましたらボケボケでしたのでもう1枚パチリです。
軽く歯に当てましたらパキッと天津甘栗の殻のようにヒビが入りましてパカッと皮が剥けます、ソレをツルンとお口に入れまして歯で刮ぐようにしますと同時にその果汁を吸いましたらお口の中はパラダイスなのです。



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ケネパスの市ポンセ

2017-08-03 17:23:10 | Weblog
はい、早いもので8月に入っておりました。
先月の末にキーウエストのケネパスの記事を載せましたがそのケネパスの大産地でありますプエルトリコのポンセを思い出しました、我が家がプエルトリコの行きましたのはもう随分前のことですので今更感が満載なのですが載せてみたいと思います。
ポンセはサンファンから車で1時間のプエルトリコの第2の都市です、そのポンセはケネパの市(Ciudad de las Quenepas)とも呼ばれておりまして年に1度ケネパスのお祭りもありますそうです。






ポンセも海に面しました街です。



やはりその海の美しいこと!その海はまるで真水のように澄み切っておりました、お魚さんたちもバッチリ見えちゃってます。



そのお魚さんたちを狙いますペリカンもおりました、茶色っぽかったですので褐色ペリカンと思われます。



そのお魚さんちは50~60cm程と大きかったのですが、ペリカンは更に大きくて体高が1m位はありそうでした。



もちろん街中も見て周りましたよ、まずはグァダルーペ大聖堂です。



聳え立ちます白い建物も美しいのですがカテドラルのステンドグラスがそれはそれは見事でした。



聖母マリアと神の子ジーザスです、神々しいと今流行りの言い方そのものでした。



大聖堂の側にありますラスデリシアス広場です。



鮮やかに彩られましたライオン像たち。



そのド派手ライオンの後ろ姿です。



ボンバス公園ではルーズソックス風の女子学生たちが放課後を楽しんでおりました、その先に見えます赤と黒のまたまた人目を引きますお色の建物がありましたので行ってみました。



1883年に建てられました消防署ですって、お色だけではありませんでポンセでは大変に珍しいヴィクトリア様式木造建築とのことでした。



クラッシックな消防車。



ポンプはもちろん手押し式です。



現在はもちろん博物館となっておりますが展示室には建物の縮小模型も展示されていました。



おぉっと、アイス屋さんもおりましたよ。



ポンセはあまり大きな街ではありませんが↑これらの他に美術館もあります、我が家は時間の都合で行きませんでしたけれど街中の建物が素敵でした。



やはりスペイン調の建物に惹かれました、↑これらの地区は徒歩で回れますのも良かったです。



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キーウェストその後、、、

2017-07-30 21:31:31 | Weblog
キーウェストでお魚三昧して来ました我が家ですがキーウェストから戻りました後も以外ですことにお魚を戴きます機会に恵まれました、ある日の突然に知人から画像にあります冷凍鮪の大きなサクを戴きました。





とても綺麗なサクで解凍しましてもあまりドリップも出ていませんでしたのでお刺身で戴いてみたかったのですがやはり慎重に行きませんとで、加熱しまして戴きました。



葱鮪汁風にしましたが鮪は鰤しゃぶのように薄切りにしましたら炊き上がり際に加えましてサッとお色が変わりますと同時に戴きました、他にお豆腐と椎茸も入れました。



そして、冒頭の↑画像にもありますがステーキのように大きく厚く切りましてニーソワーズサラダにもしました。
茹で卵やジャガ芋も入りましてヴォリームも満点ですのでこちら1品で満腹しますね、カフェのワンプレート風にオサレでキリリと冷やしました辛口のロゼワインがとても良く合います。



最後は大き目なぶつ切りにしまして生姜に日本酒と味醂を加えましたお醤油の漬けにしました。



アヴァカドも加えましてハワイアンな...ではありませんでお味が良く染みましたら竜田揚げにしました、周りはサクッと中はほんのりピンクでしっとりともちろんとても美味しく出来ましたがお写真は撮り忘れました。



また、コレらはキーウェスト後の先日に我が家の釣り天狗の誰かさんがタンパで釣って来ましたポンパーノ(Ponpano、真魚鰹)とレッドスナッパー(Red snapper、フエダイ?それとも、黄色い縞ががありますのでイトヨリダイの類でしょうか?かなり美味)です。
どちらも新鮮でしたらもちろんお刺身で戴けますが今回はコレらも加熱調理しますことにしました、でしてもの我が家の近所のグロッサーやたとえホールフーズのようなグルメストアーでしてもそう簡単には入手が可能ですものではありませんのでかなりのお値打ちものです。



まずは、ポンパーノを中華蒸しにしました。



蒸し上がりましたら煙が出ます程に熱く熱しました油をジュッと回し掛けまして香草をたっぷりと載せまして戴きましたら至福の極みでございました。



でしても、せっかくのお魚に飽きてしまいました我が家のスペイン系アメリカ人の誰かさんのためにジャマイカンなジャークチキンもお魚お献立の合間に組み入れてましたよ。



市販のソースですがお味が良く染みましてとても美味しく出来ました、付け合わせは何故でしょうか?甘いサツマ芋です。



って、甘くてホクホクなサツマ芋(アメリカのオレンジ色のスウィートポテトとは違います東洋系な甘薯です)はそのスペイン系アメリカ人の誰かさんの大好物ですので紫玉葱のスライスにライムもたっぷり添えまして美味しく戴きました。



このところご無沙汰なトレジョ、いえ、今でしても毎週末に行っておりましても今の所は特に和物や目新しいものには出会えてませんがお米スナックを見掛けましたので求めて来ました。
ドライクランベリーやアーモンドの入りました香ばしくてほんのり甘い洋風(?)おこしみたいです、軽くてサクサクッと後を引きますアメリカにはあまりありません美味しい1口タイプのスナックでした。



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キーウェストの良いもの等

2017-07-25 11:33:50 | Weblog
飛び飛びに綴って来ましたキーウェストの旅の思い出を今回で締めくくりたいと思います、短い旅でしたがとても楽しかったですので同じ州内でもありますからまた直ぐにでも再訪したいです。
キーウェストで良かったのはやはり碧く澄みました美しい海です、技量不足でその美しさをカメラに収め切れませんでしたのが心残りですが。






もちろん我が家はビーチへ何回も行きましたよ、キーウェストのビーチは美しいばかりではありませんでとても穏やかに波も殆どありませんでした。



ビーチにもパーキングにも鶏さんがいましたよ。



キーウェストではマリンスポーツも盛んですのでレンタルのジェットスキーもあります。



水上はジェットスキーで...陸上にはスクーターのレンタルもありました。
ちなみに、フロリダ州では運転免許がありましたらジェットスキーもスクターも乗れます。



ジェットスキーの写真を撮ろうとしておりましたらサメがいましたので思わすシャッターを切りましたが肝心のジェットスキーの写真は撮り忘れてしまいました。



観光名所の名物のコンクトレインです、実は汽車ではありませんで車ですが。



お土産屋さんにはコンク貝殻そのものやコンクの絵柄やコンク細工等のコンクものがたくさんありました。



コンクだけではありませんで可愛い形の貝殻もありました、これらもキーウェストのものでしょうか?



無邪気な遊び心が満点ですのにお値段はマジ?って感じですね。



海綿です、天然のスポンジは滑らかで柔らかくてとても心地良いものです。



が、お値段は心地良くはありませんね。
見えますか?あまりに驚きましてボケボケな写りになってしまいましたがコレで$18.99(¥2,000)ですと!



気を取り直しまして海辺に目を向けましたら24フィート程のフィッシングボートが碇泊しようとしておりました、我が家のフィッシングボートはコチラのよりも1周り小さいですがクルーズボートは1周り大きいです。



桟橋には伊勢海老漁から戻りましたばかりの人たちがいました、伊勢海老たちは捕まりました悔しさでギーギー啼いてました。



キーウェストの海は日暮れ時もとても美しいです。



月夜の浜辺には蟹さんや...



お月様に照らされました幻想的な水面には鳥さんもいました。



そして、街中ではあるものを発見しました。



あの青空レストランの頭上にもありました。



さて、何でしょうか分かりますか?



ジャジャ~ン、ケネパスです。
プエルトリコで虜になりましたケネパスはこのキーウェストにもありました、お庭木に植えてありますお宅のかたにお話をしまして少し分けて戴きました。
ちなみに、キーウェストは米語圏(?)でスパニッシュライム(Supanish Lime)と呼ばれていますそうです。



ケネパスを戴きましたのは帰りの前日でしたので戴き切れませんでした丸のままのメロンお礼にを差し上げましたら良かったらお土産にどうぞ!ともっとたくさん下さいました。



帰りの車中はお互いにお喋りもしませんでただただケネパスをしゃぶっておりましたよ。



はい、文字通りにキーウェストのお土産となりまして我が家の日本から来ました誰かさんの職場や数少ないお友達のBさんたちにお配りしましたらとても珍しいものですのでそれはそれは喜ばれましたよ。



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キーウェストの美味しいもの

2017-07-18 10:18:23 | Weblog
キーウェストでのお話しの続きです、正直ですところ何がキーウェストの名物や特産品ですかあまり良く分かりませんでしたがとにかく海に囲まれましたところですから海産物がとても美味しかったです。
場所柄でキューバ料理も少なくはありませんでしたが、我が家のありますフロリダ州は海に囲まれました半島でしてもやはりアメリカの文化的にあまり魚介類は戴きません習慣のようですのでこの時ばかりはと魚介三昧して来ました。






さぞ美味しい魚介類がたくさん獲れますのでしょうね?何せ、キーウェストの街中でこのような看板を何回か見掛けましたので。
我が家の釣り天狗の誰かさん(クルーザーボートとフィッシングボートを各1艘ずつとカワサキのジェットスキー1艇を所有してマス、はい)はかねてからリタイアしましたら趣味と実益を兼ねましてどこか漁業の出来ます土地に移住したいと申しておりましたが今回のキーウェストでよりその思いが強くなりましたそうです、どれ程に本気ですかは分かりかねますが。



こちらのような魚介類の販売店兼レストランも何軒かありました。



我が家はまず↑冒頭の画像の碇の奥に見えますメキシコ湾に面しましたオイスターバーへ行ってみましたが...えっ、まさかお水ですか?!



いえいえ、呑兵衛な我が家ですからもちろんキンキンに冷えましたビールですとも。



生牡蠣も...



生クラムも大変に美味しゅございました。



少し分かりました、キーウェストの名物はコンク貝とのことでしたので新鮮なコンク貝のサラダも戴いて来ましたよ。



また、パティオ席とも違います街中の青空(?)レストランにも行ってみました。
もちろん呑兵衛な我が家ですからお昼間からアルコールです、我が家の日本から来ました誰かさんはキーウェストではモヒートオンリー(呑み比べてました、笑)でしたがこの時のもう1人の誰かさんはブラディメアリーでした。



程良い木陰にパラソルで陽射しは遮りますことが出来ておりましたがやはり蒸し暑かったです。



うっかりお料理名は失念してしまいましたが日本から来ました誰かさんの鮪のタルタルのようなものです、前菜兼お摘みのつもりでしたがかなりの量でこちら1品で満腹してしまいました。



アヴァカドやキヌアでさらにヴォリューミーでしたがプチプチとキヌアの食感が良かったです、お味付けはシラーチャとマヨネーズを合わせましたような今風の流行りっぽかったです。
もう1人の誰かさんのフィッシュサンド(バーガー)のお写真は撮り忘れました、いつもながら悪しからずです。



我が家の旅中はいつもお気軽お手頃レストランばかりではありませんで1度位はドレスアップしましてオサレなレストランにも行きますよ、スキー旅行ですとか探検(?)旅行ですとか何か目的がありますのでしたら別ですがせっかくの旅ですのに何もかも切り詰めましたビンボー旅では少し哀し過ぎますので。



オーシャンフロントのそのレストランは入りましての直ぐにワインセラーがありました、その中には我が家の日本から来ましだ誰かさんの大のお気に入りのシャンペンのペリエジュエもありました(ドンペリの右隣です)よ。



ところが同じ泡でしても我が家はビールをご注文です、しかも日本から来ました誰かさんったら事もあろうに(この場に及びまして)バドライトですよっ...



肝心のお食事は日本から来ました誰かさんは具だくさんなロブスターのチャウダーをご注文です。



もう1人の誰かさんのシーフードメドレーは魚介類のシャンペン蒸しです。



どちらも量が多くてお互いに分け合いましてもこれらで十二分に満腹なのでした、もちろん雰囲気もお味も最高でしたよ。



そして、呑兵衛な我が家ですのでバー巡りにも余念がありませんでした、もちろんヘミングウェイのご贔屓のバーにも出没です。



バー(呑み屋さん)なのですがお昼間から賑わっておりました、我が家もご多分に漏れませんでお日様の高いうちから酔いどれておりましたよ。



もちろんお約束のモヒートです。



...でしても、とことん遊び尽くしまして身体もお財布もヘトヘトです時には簡単に中華テイクアウトもしましたよ。
日常でしても旅先でしてもいつも普段通りの自然体が良いですね、ビンボーですのも嫌ですがわざわざ見栄を張りに行きますような旅でしたらせっかくの休暇が無意味となってしまいますように思えてなりませんのでね。



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クラントロとシラントロ

2017-07-15 18:00:59 | Weblog
また、キーウェストの話題から逸れますけれど。
シラントロは好き嫌いが分かれますかとも思いますがもう日本でしてもお馴染みの香草ですね、日本でしたらパクチーと呼ばれています場合が多いと思いますが。
では、クラントロはご存知でしょうか?ぶっちゃけシラントロと非常に良く似ております香草なのです。
クラントロもシラントロも同じように使いますが目を閉じましたまま戴きましたらどちらか全く区別が出来ません、タイトルにもありますようにクラントロ(Culantro)とシラントロ(Cilantro)とたった1文字違いでもありますがコレら”似て非なるもの”でして別物なのですよ、レモンとレモングラスの違いのようにですね。
画像にありますように我が家にはクラントロの鉢植えがあります、観賞用兼食用です。
クラントロはシラントロ程は出回っておりませんので我が家では鉢植えを用意していまして殆どお手入れしませんでもワッサワッサ茂ってくれます、戴き尽くしてしまいましたりうっかり枯らしてしまいましたらまた新たに求め直しまして。






では、実際に違いを見て下さい。
長細い葉がクラントロで三ツ葉のようなのがシラントロです、クラントロのほうが香りが強くて加熱調理しましてもシラントロのように香りが失せてしまいますことはありませんのでシラントロは生食用でクラントロは加熱調理用にと使い分けています。



先日は韮の代わりにクラントロを使いまして餃子を作りました、シラントロを使いましたパクチー餃子も巷にはありましてもその呼び名程シラントロの香りはありませんがコチラはクラントロを使いましたので香りが断然に違います。



羽根付きでパリッと上手に焼けましたが↑の画像ではただ茶色の円盤状で餃子には見えませんので写真を撮り直しました、辣油を利かせましたお酢醤油(所謂、餃子のタレですね)はもちろんアジア系なスゥイートチリソースのどちらで戴きましても美味しいです。
また、餃子にはビールが大変に良く合いますね。
この日は画像の左にありますジャマイカンなビールと共に戴きましたがビールが進み過ぎまして困りました、お蔭で翌日は2日酔い気味でしたが韮を使っておりません餃子ですから食後はもちろん翌日も息を気にします必要がありませんでたっぷりと楽しめます。



そして、餃子(包みもの)繋がりで少し前にアジア系の春捲はルンピアを作りました。
我が家のルンピアにクラントロは入れませんが画像にありますシャリシャリッなウォーターチェスナッツと呼ばれます中華の慈姑をたっぷり入れます、チェスナットと呼ばれておりましても栗ではありませんで日本で慈姑はお正月に戴きますが日本のものとも少し違いましてお味や香りですよりも食感を楽しみますために使います。



アジア系の食品店では極たまに生のものを見掛けますが水煮缶をが出回っておりますので我が家でしても水煮缶を使います、ところが中華料理に使いますことが多いですのでやはり殆どが中◯国製ですから我が家は長い間に封印しておりましたら偶然にもアジア系食品店でタイ製のに遭遇しましたので即買いしまして暫く振りにルンピアを作りました。



はい、スミマセン肝心のお写真は撮り忘れました。
気が付きました時点では既に遅しでしてお皿にはパリパリに揚がりました春捲の皮の破片だけしか残っておりませんでした、その時は15本を作りましたうちの5本を揚げまして戴きました。
画像は残りの10本を5本ずつジップロックバッグに入れまして冷凍保存しましたものです、気休めに載せますね。



もちろん↑の餃子も50個近く作りまして残りは10個位の小分けにしまして冷凍保存しましたよ、春捲も餃子も凍りましたまま調理しまして簡単に戴けますのでとても便利ですよ。



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キーウェストの街中

2017-07-15 08:30:14 | Weblog
さてまた、キーウェスト紀行に戻ります。
我が家の日本から来ました誰かさん、今は季節柄でお仕事のシフトが変わりましてほんの少し時間に余裕が出来ましたのでこのように大好きなブログをより頻繁に更新しますことが出来まして自身とても楽しみでもあります。
キーウェストのヒルトン滞在はとても快適でした、何しろプールが大きくて広くて昼夜に音楽の生演奏がありましたりホテル内のレストランからお飲み物にお食事も注文が出来ましたので(もちろんコッソリと自前の飲食物を持ち込みましたりもで)1日中の~んびり過ごせます程でした。







何しろ(時計代わりや電話が必要等の便宜上以外で)スマフォを触らずに過ごすことが出来ましたのは少々大袈裟ですがとにかく奇跡なのでした、もう昨今はスマフォ依存が深刻ですのでね。
メールチェックはもちろんネット検索さえもしませんでしたよ、ただスマフォ内に収めて置きたい写真を少し撮りました以外には。
そして、画像に見えます緑色のプールヌードル(浮き輪代わりに使います)やビート板はキーウェスト(島?)の手前にありました$1ショップで求めてありましたものですがそれらを腰や首に当てましてプッカプッカゆ~らんゆ~らん浮いていましたら重力が余り掛りませんからでしょうか?万年腰痛と酷い肩凝りが本当に楽になりました。
お仕事も家事も何もしません現実離れしました空間ですので、ずっとホテル内に留まっていましても良い程でしたがやはりせっかくの遥々キーウェストですからもちろん観光にも出掛けましたよ。



キーウェストの街中で唯一の難はパーキングでした、いくらゆったりキーウェストでしてもまるで狭くて混雑しています東京23区内やプエルトリコのサンファンのようでしたが何とか駐車場を確保しました。



目抜き通りにはその↑プエルトリコやグアム等にもありますアメリカ最大のドラッグストアチェーンのレトロなシアター調(?)のウォルグリーンがありましたり(安価なガラクタばら撒き用のお土産がたくさんありましたので必見です)...



お手頃なブランドに...



若者に人気なファクトリーストアや...



トレンディなカフェ等がありましてもちろんローカルな人たちではありませんたくさんの観光客たちで賑わっていました。



キーウェストの街中にはたくさんの鶏もいました、もちろん飼われておりません野性(?)のコッコちゃんたちとのことでした。



やはりキューバに縁深いのでしょうね、シガー(葉巻)屋さんも何ヶ所かありました。



キーウェストで絶対に訪れたいアメリカ最南端ポイントにも行きましたよ、ただコレだけでしたが何か感慨深いものがありました。



そして、コチラも。
アメリカで1番長い国道1号線はUS-1です、Mile Marker 0(マイルマーカーゼロ)と言いまして最北はカナダ国境の直ぐ手前です。
コチラが起点で...



コチラが終点です、コチラもただコレだけなのですがやはり感慨深いものがありました。
ちなみに、我が家の日本から来ました誰かさんはアメリカと地続きですカナダとメキシコには行きましたことがありましても沖縄と北海道に行きましたことはありませんので。

今回もお付き合いをありがとうございました、キーウェスト紀行はもう少し続きますのでお楽しみに。。。



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昨日は、、、

2017-07-12 21:41:18 | Weblog
そのミーティングの後の予期しません半休にウッシッシで帰宅途中に我が家から最寄りのモールに寄りました、平日の昼間はガラガラですので。
もうどのデパートでしても夏物のセールをしておりましたのでうひょ~っと飛び付きまして画像にありますサマードレスにちょっとレトロな感じのワンピースと袖無しのブラウスの3品をお買い上げしました、セール品でなかなかサイズがありませんのには難儀しましたが選んでいます時はやはり楽しいものですね。






↑右下のブラウスですが見難いですので着てみました。左肩のボウ(リボン)が可愛くて一目惚れでした。



サンダルも買いました、青いサンダルが欲しくてずっと探しておりました。
いつも青色系のお洋服が多いですのとこの日も↑青のサマードレスを買いましたのでグットタイミングでした、もう1着のワンピースにも合いそうです。



そして、グリッター(キラキラ)なボウの付きましたフリップフラップも買いました。
コレまた↑ボウ付きのブラウスを買いましたのでボウがリンクしましたがサイズは店頭の展示品のしかありませんでしたから半額以下になりましたのでとてもお得しました、値引きシールが見えますね。



調子に乗りましてお買い物に夢中になっておりましたらやはり冷房で体が冷えて来ましたので暖を取りますために同じモール内にありますパネラブレッドに駆け込みました、冷房は本当に苦手でせっかくのお買い物ですのに辛くなります。



周りの人たちの殆どがサラダとサンドウイッチを食べておりましたが我が家の日本から来ました誰かさんだけは熱々なトルティーヤスープを戴きましたらスパイシーな程良い辛さでやっと体が暖まりました、ほっ。



年甲斐もありませんがルンルンでその晩にサマードレスデビューです!ただし、(ただの迷信と言われますが)新しい履物は夜(午後)に下ろしますのは縁起が良くありませんので別のサンダルを履きまして出掛けましたが。



お友達のドレッドのエクステンション付きのキャスケットを被りまして(地毛ではありませんよ、笑)Yeah~♪と暫く振りにハジけて来ました、ってルンルンですとかハジけてですとは死語もイイトコですね...悪しからずです。



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