3/3の横浜FCとの開幕ゲームに続き、アジアチャンピオンズリーグの初戦、ペルシク・ケディリ(インドネシア)戦を観に行ってまいりました。横浜FC戦は、ドラゴン久保の超弩級35メートルシュートで度肝を抜かれ(一瞬スタジアム全体がシーンと静まりかえり‥)、引き分けムード濃厚な終了間際に永井の決勝ゴールで大興奮!と、行った甲斐のあるなかなか楽しめるゲームでした。そして今日、いよいよレッズがアジア、そして世界への旅立ちとなるACL初戦。が、結果は3−0と勝ったには勝ったものの「このままじゃアジアでは勝てん‥」というのが正直な感想。キャンプ、開幕戦の疲れもあってか全体的に運動量が少なく、またことごとく決定機を外しまくり、消化不良もいいところのゲーム内容でして。ただ、小野君のコンディションが徐々に上がってきた感じで(相手のプレッシャーの少なさもあったのかもしれませんが)、技ありゴールも含めいよいよ完全復活も近いか!と大いに期待を抱かせました。上位陣実力拮抗のJリーグにあって連覇、そして厳しいアウェーの試合を乗り越えなければならないアジアチャンピオンの道は極めて厳しいのが現実。今はまだ課題ばかり眼につきますが、何とか結果だけは出ているということでレッズ号の船出はとりあえず赤い帆を上げ「宜候」といったところでありましょうか。
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