ムーミン谷での日向ぼっこ

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箱根駅伝復路

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総合優勝は、青山学院大学。

復路に、3枚主力(安藤、田村、下田)を温存していては、他大学は当然追いつけない。
早稲田も、7区の井戸のみでは、歯が立たない。

2位に東洋大学。9区の野村がよく走った。
3位に早稲田大学。

予選会から神奈川大学と法政大学がシード入りした。

さて、駒澤大学は、さらに順位を落とし9位でフィニッシュ。
終始、シード争いを余儀なくされた。
これも、往路の4区が原因。4分前なら3位争いをしていた。

復路 
6区 物江 区間18位  0点
   何が59分台の実力だ?アップアップの状態。駒大の下りでこんな選手初めて見た。1からやり直せ。下り向きの選手とは思えない。
7区 伊勢 区間12位 10点
   暑さを考慮して、監督からの指示があったのかもしれないが、積極性がなさすぎ。7区はスピード区間、積極的に言って欲しかった。
8区 広瀬 区間10位 30点
   こちらも自重して、遊行寺の坂からの勝負だったのだろうが、仕掛けが遅すぎ。前を追う走りをしていない。4年生で最初で最後の駅伝。思い出にはなったのだろうが。
9区 片西 区間4位  90点
   この走りが強い駒澤大学支えた走り方。突っ込んで粘る、そして、最後は引き離す。来年は、4区候補。シード落ちを免れたのは片西のおかげ。
10区 堀合 区間6位 60点
   日体大と東海にかわされて10位になったときは、どこまで落ちるのかと思ったが、最後は、東海を抜き返し、法政に迫った。鍛え方次第では、主力になりうるかも。

来年には、4年で工藤(2区)、高本(4区交代)、全日本を走った紺野、中西、3年で下(3区)、物江(6区)、伊勢(7区)、片西(9区)、堀合(10区)、2年でエントリーはされるが、出場機会のない両中村、そして、有望な1年を加えて、底上げと、5区6区の育成に努めてほしいと思います。

怪我をしても代わりの選手がいるくらいの戦力にならないと青山学院には対抗できないと思います。
今回走った、新3年生を鍛えて、さらにレベルアップをしてほしいと思います。
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