今シーズンは雪が多くて、何より!
清水周一が語る!
シーザーサラダ
そう。サラダの話は書きましたが、どこの店でも大抵ある定番はこのシーザーサラダ。私は結構好きなのですが、日本ではなぜかあまり見かけません。(なんでグリーンサラダとか、コーンサラダとか、そんなしょぼいものばかりなのだろう...)
今回は有名レストランとかステーキハウスではなく、街のど真ん中にあるバーの2Fです。食べ物なんてまってく期待していなかったのですが、時間がなかったのでビールとサラダだけとりあえず食べようと思って、ぱっと入って店です。でもちゃんと、美味しいサラダがあるのです。ビールもシカゴだかどっかの地ビールで美味しかったし。
サラダは新鮮なレタス(ロメインレタスかな?)をたっぷり使っています。これぞ、私が好きなシーザーサラダって感じです。
こういう食事が気軽に食べられるのもアメリカの良さだと思います。
ニューヨークの地下鉄
日本ではなぜかとても危ないところのように思われていますが、そんなことは全然ありません。朝ならスーツ姿のサラリーマンが沢山乗っていますし、昼なら買い物のオバチャンたちや親子連れで賑わっています。東京の地下鉄とまったく同じです。映画でよく見た落書きだらけの車両も過去のものです。
ただ...駅がとても汚いですね。歴史が古いのもあるでしょうし、美意識の違いもあるでしょう。そんなことにお金をかけない文化なのかも知れません。
あとは駅員さんがいないのが不思議な感じです。電車が入ってくるときや出るときも、誰もいないし、何のアナウンスもありません。アナウンスがないのは静かでいいとしても、電車が出たり入ったりするときは確認する人がいないと危ないですね。東京ほどは混んでないにせよ、ホームにも電車にも人が沢山いることわけだし、誰も仕切っていないのは不安な気がします。まあ、おそらくは自己責任なのでしょう。転落したりドアに挟まれた人がいたら、自分が悪いわけです。
そう考えると日本の地下鉄がキレイで安全な反面、あれだけ沢山の職員とアナウンスが本当に必要なのかと考えてしまいます。
スミスウォレンスキー (Smith & Wollensky)ニューヨーク
映画にも登場する、ニューヨークを代表する有名ステーキハウスの1つなのですが、なぜか今まで行ったことがなく、今回初めて行ってみました。
老舗のステーキハウス...に見せているものの、実は創業30年程度で、ニューヨークのステーキハウスとしては歴史は浅い方だと思います。日本にも進出してきているバーの大手チェーン「TGIフライデー」の創業者が作ったものだそうです。名前からしてスミスさんとウォレンスキーさんが作ったように思ってしまいますが、まったく関係ないそうです。(一説によると、電話帳から適当に2つ選んだ名前らしいです...)
さてステーキは、予想をはるかに上回る味です。焼き方も、米国牛のうまさを見事に引き出していると思います。そして、Keen'sと同様、皿に何の付け合せもないのがいいですね。日本だと必ず野菜炒めなど肉の味をぶち壊すオマケが付いているものです。やはりステーキの本場は食べ方も上手だと痛感します。
また是非行きたい店が増えてしまいした。
空港のフードコート
ニューヨーク サラダ事情
ニューヨークでプライムリブ
そういえば、何度もニューヨークに来ていて、なぜかプライムリブを食べた記憶がありません。いつもプライムリブを食べるのはサンフランシスコかロサンゼルスです。ニューヨークで有名な専門店が目に付かないだけかも知れませんが。
今回はなぜか無性に食べたくなり、お気に入りのステーキハウス「Keen's」で食べました。
写真がイマイチですが、巨大なプライムリブです。もしかして、今までの中で一番大きいかも知れません。国語辞典くらいのサイズです。目の前におかれるとすごい迫力があります。
プライムリブ専門店ではないものの、さすがにステーキの名門店だけあって美味しいですね。とっても味がある肉だと思います。巨大なかたまりのままで焼いているので、うまみがこもるのでしょう。
信頼できる一流のステーキハウスなら、プライムリブの選択肢も大いにありです。
World Trade Center
久々にニューヨークに来ました。サンフランシスコはここ数年間は毎年行っていたのですが、ニューヨークは実に4年ぶりです。
で、今回は金融街、つまり2001年テロ事件があったビルの近くに泊まっています。この近辺にはテロの後、確か2003年頃に前の仕事で来て以来なので、10年近くぶりなのです。
古いビルも沢山あるものの、かなり変わっていますね。その中でも特に目立つのは、やはりワールドトレードセンター跡に建設中の新しいビルでしょう。まだ工事中ですが、先月の段階で、すでにニューヨークで一番高いビルになっているそうです。
その他にも明らかにここ5年くらいでできたと思われる建物が沢山あります。私の泊まっているホテルなんて、1ヶ月前にできたてです。新ワールドトレードセンターの完成を見込んでのことでしょう。
テロ事件、リーマンショック後の、アメリカの力強い復興を象徴していると思います。
(しかし、さらに先週もう一つ金融街に激震が走りましたが...)
成田空港にて
プーアール茶
なぜか飲みたくなって、スーパーに買いに行きました。
ティーバッグが楽だろうと思って探したところ、見つけたのが写真のもの。10個入りで480円...
え?高くないか?だってその下の棚にあるウーロンは50パックで500円なのに。(ってことは5倍!)...と思ったのですが、まあそれでもたかだか1パック10円か50円かの違いだし、プーアール茶を買いました。
裏に、「何杯でも使えます」って書いてあったのでうそだろうと思いつつ試してみたところ...5杯飲んでも、まだちゃんと出ます。10杯飲んでも、ちゃんと色も香りもでますね。中国茶って紅茶や日本茶と違って5-6杯くらい取れることが多いのですが、今回のはすごいです。1つのティーバッグで10杯は、お徳でしょう。
そう。考えてみたら1つ50円でこれだけ飲めるのだから、ものすごいお買い得だったわけです。
かぐらなんばんみそ
神楽南蛮味噌は新潟名物。(新潟以外で見ることはない気もします...。)
「かぐらなんばん」という、ピーマンみたいな形の辛い郷土野菜を切って味噌に漬けたものです。でも、それだけはなく大抵は砂糖や日本酒を少し入れたり、大葉を入れたり...と、その家、その店によって味が違うわけす。超辛いものもあれば、甘いものもあると思います。
ご飯にのせたり、酒のつまみにしたり、野菜につけたり...とよく言われます。私は最初、甘い味をご飯にのせるのは抵抗がありました。が、何度かやっていると美味しくなりますね。今ではぴったり合う気がします。
自宅でつけている人も沢山います。今回のは頂き物で、「久保田」で有名な朝日酒造の関連で作られたもののようです。やはり日本酒に合いますね。さすが。
高菜としらすのパスタ
銀座の表通りから1本入ったところにある、通りがかりで見つけた小さなイタリアンで食べました。古い雑居ビルの2Fで、まだイタリア料理が日本ではピザとスパゲティ以外に知られていなかった時代からあるような雰囲気です。
最初のサラダは超がっかりでしたが、このパスタはなかなかよかったと思います。
高菜漬け+しらす+鰹節で、味付けはしょうゆ味かと思いきや、にんにく+とうがらし味でした。具がなければペペロンチーノですね。
パスタはモチモチ感と歯ごたえが両立する生パスタで、上等です。
それにしてもサラダが情けない...。このパスタを作った人が作ったサラダとは思えません。
まあ、わざわざ是非行きたいという店でもありませんが、通りがかりにまた入ってもOKです。
のぎく、山菜フルコース
毎年恒例の山菜フルコースを今年も食べてきました!
今年の魚沼は残雪が多いために山菜の出始めが遅れていたのですが、ゴールデンウィークに何とか間に合った感じです。

こごみ、山うど、うるい、たけのこ... 全部で10種類くらいいただいたと思います。たけのこ以外は全部地元魚沼の天然もので、オヤジさんが当日の朝採ってきてくれた超・新鮮なものばかりです。
そして...

木の芽はまだ早くて採れないという話をしていたら、顔なじみの地元の人が、わざわざ家に戻って自分が朝採ったものを私たちのために持ってきてくれました。感激!!!
そして...

〆は天ぷらです。これだけ全部天ぷらにしてもらいました。
地元のうまい酒を飲みながら、久々に会ったスキー仲間と話が盛り上がり、遅い時間には別の店にいた仲間が加わって更に盛り上がり、あっという間に時が過ぎてしまいました。
これも春スキーの楽しみの一つです。
雨のち快晴のち雨、濃霧のち雷雨、強風、さらにみぞれ。
そしてまた晴れ...。
今日の奥只見丸山スキー場の天気です。とくに最初の「雨のち快晴のち雨」はわずか1時間くらいの出来事です。すざましい変わりようです。まあ、山の天気は変わりやすいものですが、この奥只見の天気はスペシャルです。
で、ゴールデンウィーク最終日だし帰る人も多いのですが、それでもしつこく滑っている人が沢山いますね。さすが奥只見です。
リフトは強風+大雨のため一番下の第一リフト以外がすべて午後2時に停止してしまい、私たちも30分くらい待ったのですが復旧しなかったため帰る準備を整え、帰ろうとしたところ...なんと3時にまた動き出しました。しかし、強風も続いていたし、またいつ停止するかわからなかったので、あきらめて帰りました。
と、いうわけで、今シーズンのスキーは終了します。
みなさま、大変お世話になりました!
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