高級マスカット

もちろん、果物なんてピンきりがあるのでしょう。スーパーの半額セールのものと、高級店に売っているブランド物では雲泥の差があります。もちろん、雲泥の差があります。10倍どころか、下手すれば100倍くらいですね。

さて。

頂きものの、高級マスカットです。「ふえふき 匠の葡萄」というらしいです。

確かに...。贈答品として選別されているらしく、粒の形といい、色といい、完璧です。傷んでいるところや色が変わっているところなんて皆無です。(当たり前ですが。)

皮がやや硬めで、プチッとした食感があります。とても甘いものの、単に甘いと言うわけではなく、適度な自然の甘さがあります。香り高いものの、あくまで自然な香りのレベルです。そのすべてが、見事にバランスよく調和されていて美味しさになっているというわけなのでしょう。単に「甘くて美味しい~!」というわけではないのです。

自分で買って毎日食べるものではないし、たまに食べるから、更に美味しくなるものです。

 

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静岡の黒おでん

過去にも数回、いや、ほんの2-3回、ふらっと入った居酒屋などで食べたことがあります。だしが思いっきり黒いのが特徴です。

今回、お中元にN社長から「はんぺんフライ」とセットで頂きました。

見た目は黒くて味が濃そうな感じですが、実はそれほど濃くないのです。関東の一般的なおでんよりも、むしろ軽いかも知れません。そうそう、この鰹節と青のりをかけて食べるのも特徴ですね。

それで...何気なく一品一品食べつつ、白はんぺんを口に入れた瞬間...絶句です。いや、「絶句」というのは例えではなく、本当に言葉を失ったのです。

この白はんぺん、口の中でふんわりとし、とろけていきます。高級洋菓子のメレンゲみたいな感じです。そしてじんわりと、美味しい魚の味が口の中に広がるのです。

こんな白はんぺん、こんなおでんは初めてです。ちょっと驚きです。

これが本物、古来の静岡おでんなのでしょうか?それとも、このお店のはスペシャルでしょうか?

今度静岡に行くときは、絶対に寄りたいですね...。(店で食べられるのかな?)

ありがとうございました!

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タコベル

Taco Bellは私が学生の頃、アメリカを旅行していて見つけました。アメリカ式メキシコ料理店です。アメリカではあちこちにありましたが、日本にはまだ無かったと思います。結構気に入って、米国に長期旅行するときは、ちょくちょく行きました。

そしてその頃、日本にも出来たと思ったものの...いつの間にやら消えていました。

で、去年やっと復活です。渋谷のよく通るところに1号店ができました。でも去年は常に行列ができていて、近寄れる感じでもなかったのです。

それが昨日通りがかったらガラガラだったので入ってみました。

そうそう。こんな味、こんな雰囲気です。米国と同じです。

タコスって、ハンバーガーやサンドイッチと比べると市民権をまったく得ていないのですが、手軽に食べれるしビールにも合うし、私は結構好きです。もっとあちこちで食べられるようになるといいですね...。

 

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ホテルの高級中華ランチ

外に食べに行く時間もないし、和食もカフェも混んでいるし...ということで、2000円もする中華ランチを食べることになりました。

メニューの中で、一番、元が取れそうな(?)牛肉と野菜の炒め物を選択、頼むときに、「歯の治療中なので少し小さめに切って下さい。」と言ったところ、随分細かく切ってきました!

なんか、別の料理になった感じです。まあ、いいでしょう。

さすがは高級店だけあり、化学調味料やスパイスに頼らない、とても上品な味付けです。さすがです。

サラダ(もちろんオリジナルドレッシング!)、点心、デザート、スープ、ライス付なので、むしろ安いのかもしれません。

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冷製パスタ

渋谷にあるお気に入りのイタリアンで食べました。確か、トマトとモッツアレラで、カペリーニ(細麺)だったと思います。

温かいタイプのトマト&モッツアレラは大好きなので、イタリア料理店だけでなくファミレスやコーヒーショップなどでもメニューにあればよく注文しています。でも冷たいのは滅多に見ませんね。

それほど塩辛くなく、オイルの量も適度で、さすが、この店らしい質の高い一皿でした。

しかし...日本にはソバやそうめんがあるためか、どうもこの細麺パスタというのは違和感があります。なんか、パスタではなくそうめんを洋風にして食べているような気になってしまいます。そう思うと、パスタでもなくそうめんでもない、何か中途半端なものに感じてしまうのです。そばやそうめんを普段食べていない人なら、そうは思わないのかも知れません。

やっぱりパスタは温製の方がワタシ的には好きです。

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はんぺんのフライ

これ、珍しいですね~。静岡名物だそうです。

お中元に頂戴しました。

衣が付いた状態でクール宅急便で届いたのを、夜、家で揚げました。

初めてです。美味しいですね!

身近な材料で食べる庶民の味かな...と思っていたのですが、はんぺん自体に上質な魚の味がしっかりとあります。なので、全然庶民じゃありません。中身は高級品です。

ビールに良く合うと聞いたので、ビールと一緒に楽しんでいたものの、ビールじゃもったいない気もして、上等な泡盛とあわせてみたらドンピシャでした。思うに、ブルゴーニュあたりの白ワインとも合うのでは?明日、やってみよう~っと。

1パック5個を家内と半分する予定でしたが、あっという間に1人で全部食べてしまいました。

N社長、ありがとうございました!

 

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中目黒で食べた自家製麺のつけ麺

名前は忘れました。駅の近くです。個人がやっている古い店...のように見せかけつつ、実は大手が経営していることは明白です。

とにかく、表通りはどこもめちゃくちゃ混んでいたので、一本入ったところで見つけたのです。こちらなら並ばずに入れます。

さて、自慢げに見えた、自家製麺のつけ麺を食べてみました。麺の太さは選べるので、もちろん太麺を選びました。

うむ。ものすごい歯ごたえです。とても強いコシがあります。ラーメンというより、少し細めの手打ちうどんという感じです。私の好きなタイプですね。

スープは今どこにでもあるタイプの魚介系ですが、他店ほど濃厚自慢でもなく、割と、すんなり頂けます。

冷房も聞いていたし、店員さんもテキパキしていたし、これなら(わざわざ行くまでもないにせよ、)他店が混んでいるときは再訪ありですね。

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目黒川沿いのコンビニのテラス

プールの帰りに通りがかった目黒川沿いのコンビニ。なぜか川に面してテラスがあって、テーブルがいくつか並べてあるのです。

どうやら、通常のコンビニと違って、惣菜や弁当、焼き立てパンなどを(ほぼ)専門的になっている店のようです。(飲食店ではなく、あくまでコンビニだから、飲食店許可とかがいらないのかな...?)

面白いですね!

専門店だけあり、通常のコンビニよりも数段に食べ物が充実しています。コーヒーだって何種類もあります。私が飲んだアイスコーヒーは、適度なコクと酸味があり、コンビニコーヒーの中ではかなり優秀でした。

暑い日の夕暮れ時。ちょうど涼しい夕方の風が吹き出した頃。プールでたっぷり泳いだ後、川沿いのテラス席に座って白くまアイスとコーヒーを楽しむ。

これ、至極幸福です。

(我ながら、なんて安上がりな幸せだろう...。)

 

 

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三茶の和食店

ちょっと大人の雰囲気の、隠れ家的な店を見つけました!

時々通る、裏路地のさらに裏...の奥というような場所です。本当に隠れている感じです。

店はカウンターと、カウンタータイプのテーブルのみで、15人くらいで一杯になりそうです。オーナーと和服美人の奥さんと二人でやっています。

オーナーは...最初、かなり無愛想な雰囲気でした。悪い意味での職人タイプみたいな人です。まあ結局、話してみると別に悪い人でもなさそうでしたけど。笑顔いっぱいの接客が出来るタイプではないのでしょう。

料理は、びっくりするほど繊細な薄味です。京風の味ですが、最近は京都でも観光客に迎合した濃い味の店が増えていることを考えると、本当の意味での京風なのかも知れません。

しかし、この味を関東でやるとは、かなりチャレンジングですね。私は大好きな、というか、一番好きなタイプの味なのですが、人によっては、「味が付いていない!」と言うと思います。思いっきり好みがわかれそうです。

焼き物は炭焼きだし、全面禁煙だし、私としては是非続いて欲しい店です。でも人気店になるのは厳しい予感がします。

友達も連れていきたいものの、このタイプの味を好む人以外には、「何、これ?」と言われてしまうので、結構難しそうです。

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喫茶店チェーンのかき氷

これ、前から気になっていたんですよ。もう3年くらい前から、「今度食べよう!」と思っていました。

そして、やっと今日食べてみました。

まず...出てきたかき氷を見て、絶句!
サンプルと全然違います。

サンプルではふんわりと盛り付けられて、上から練乳がたっぷりかかっていました。実物は、お世辞にもふんわりとは言えません。練乳はどこにあるのでしょう?

こんな形の器に入れて作った?いや、もしかすると店内で削って作っているのではなく、あらかじめ削られた氷がパックに入っていて、そのまま出すだけではないでしょうか?(だったら、コンビニの冷凍庫にあるかき氷を家で盛り付けるのと同じでは?)

いずれにせよ、一気に崩れないように、そろ~っと食べなくてはいけません。案の定、途中でパタッと倒れてしまいました。

甘さは、かなり控えめです。こういう味が最近はいいとされているのだと思うものの、わたし的には、こういうものは甘くてもいいと思うのです。そもそも甘いのが嫌いな人は食べないでしょう。

楽しみにしていたのに、かなり期待外れでした。まあ、チェーン店で500円だから、こんなもんかな?やっぱり老舗和菓子店には勝てません。

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和風パスタの専門店

昼頃に超・超大雨が降りだしたとき、ちょうど京急川崎の駅にいたので、駅ビルで昼食をとることにしました。

ふらっと入った和風パスタの専門(と、思われる)店です。入口に「和風だし」がウリのようなことが書いてあったので、ワタシ好みの京風のダシ味かなと、ちょっと期待したのです。

店内は女性客が9割です。まあ確かに、ガッツリ食べるおっさんが来るような店ではないですね。

さて、パスタは...確かに和風です。でも味はかなり濃い目です。甘み(みりん?)も醤油も濃い目です。京風の味というより、田舎の煮物のような味付けです。

これはこれで、ビールや酒のつまみとしてはいいものの、単体で食べるパスタとしてはいかがなものでしょう?しかもダシをウリにしているのに、どうも違うような気がします。

個人的な好みの問題だと思いますが、私としてはちょっと残念でした。

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天然うなぎの白焼き

この店では、「志ら焼」というらしいです。

200年前からやっている麻布の老舗...の本店は予約が取れないので、下北沢店で頂きました。

日本で食べられている鰻の99.9%以上が養殖だそうなので、天然は本当に貴重なものなのです。その天然鰻をタレも何もつけずに炭でカリッと焼いてあるだけのものです。究極に味を楽しむため、塩だけで食べるというものです。

ものすごく厚みがあり、ふっくらとしています。確かに、他の鰻にはない旨味があると思います。これが天然なのでしょう。サイズはスマホくらいしかありませんでしたが、とても美味しく、じっくりと楽しむことができました。

コース料理にしたためか、もう一つ期待していた鰻重が、かなり小さめでした。器からはみ出しそうな大きな鰻を期待していたのですが...。ちょっと残念。

次回はそれぞれ単品で頼み、さらにじっくりと味わってみたいと思います。

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行列店が空いているとき

不思議なんですよね...。

常に行列が出来ている人気店も、ごく稀に空いていることがあるのです。20-30回、あるいはそれ以上に1回だと思います。

もちろん、私の場合、わざわざ行くことは絶対にありません。家や勤め先の近くなどで、毎日通りがかっていて、たまたま空いているのを見つけることがあるというわけです。

随分前、目黒に勤めていた時に近くにあったラーメン屋(J)がそうでした。最近では渋谷マークシティにある寿司屋がそうですね。あとは家の近く、246沿いにあるラーメン屋もそうです。いずれも、いつも大行列なのに、何十回に1回くらいの割合で並ばずに入れることがあるのです。

さて。今日のラーメン屋さん。

今風の濃厚魚介味です。鰹パウダーはたっぷりのようですが、他店と比べ、脂がそんなに濃いわけでも、化学調味料たっぷりでもなく、結構ワタシ好みの味です。食べ終わった後で胸焼けがしたり舌がしびれたりすることは皆無です。麺を中盛りにしたら、他店の特盛くらいの量が出てきたのもいいですね。

並んでいないときは、是非また行きたい店です。

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秋葉原のインド料理屋

お客様に連れて行っていただきました。

秋葉原の駅からだと5分くらい、神田からでも10分くらいかな...というくらいの位置にあります。神田の老舗そば屋などがある界隈です。

割と新しい店のようですが、最近移転したので、元々は結構前からやっているそうです。シェフは、漫画美味しんぼにも登場したインドの有名シェフ...の、弟子だそうです。でも本人も色々とテレビなどにも登場しているようです。

カレー2種類とタンドリーグリル料理2品のランチセットを食べました。タンドリーチキンは、ありがちな赤い色が付いていなくて、自然でした。味もシンプル、かつ、奥が深く、かなりの高レベルです。

そしてカレーは名物のバターチキンよりも、ワタシ的にはスパイシーなマトンカレーが二重丸。いろいろなスパイスが複雑に入っていて、これまでにない美味しさです。単に辛いとか濃いとかではなく、センスの良さを感じる一皿です。

秋葉原にまで行く機会はめったにないものの、神田・御茶ノ水なら時々あるので、足を伸ばすのも良さそうですね。

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ハンバーグ&海老フライ

ゴールデンコンビ=夢のコラボ=ドリームチームです。(よく見ると、去年も同じことを書いていたようですけど...。ま、いいでしょう。)

しかし米国でごちそうの代名詞と言えばステーキ&ロブスターです。恐らく庶民なら10人中7-8人は「ごちそうの代名詞は?」と聞かれると、これを答えるのでは...と思うくらいです。

で、日本でなぜ、ハンバーグ&海老フライが実現したか?

もしかすると、まだ日本が貧しく十分な食材が無い時代に考えられたのかも知れません。誰かが米国のステーキ&ロブスターを日本でやろうと思っても実現できずに、ハンバーグ&海老フライになったとしても不思議ではありません。ちょうど、クリスマスの七面鳥が入手できずにフライドチキンで代用されるようになったのと同じです。(今なら、どちらも実現可能ですね。)

あるいは、単なる偶然か。

いや、それ以前に、そもそも、日本でハンバーグ&海老フライはごちそうの代名詞になっていない気もします。(もしかして私だけ?)

でも、泳いだ後でスポーツクラブのB1Fにある「J」に移動して、生ビールを一緒に食べるハンバーグ&海老フライは最高です。やっぱり、色々な意味で「ごちそう」だと思うのです。はい。

 

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