あまのやの卵サンド

有名らしいですね...私は全然知りませんでしたが。

高速のパーキングで休憩したとき、友人が買ったのを一口もらって食べて、「!」。思わず売店まで戻って、自分も買ってしまいました。

700円。パーキングで買うサンドイッチとしては最高値です。コンビニの3倍ほどしますね。

サンドイッチの具は、超・シンプルに卵のみ。この卵が普通のゆで卵+マヨではなく、なんと、オムレツなのです。しかも、ホテルで食べるようなふわふわのオムレツです。それに辛子マヨネーズで味がついているだけです。

なるほど...。シンプルながらも、実に深い味です。今まで食べたことのない味です。

また美味しいものを見つけてしまいました。このパーキングに寄る時の定番になりそうです。

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マリンスパ熱海、再訪

久々に来ました。1年ぶりです。

熱海にある温泉センターみたいなところですが、ウォータースライダー付の流れるプールがありながら、25mの本格的な競泳プールがあるのです。私にとっては10年前にダイビング仲間と遊びに行ったのが最初です。

で、まさか…
その数年後、競泳を本格的に始めて水泳大会に出ることになるとは思いませんでした。

今日は水泳仲間と大会にやってきました。
3年連続です。

温泉を使った大きなジャグジーがあり、風呂があり、で、ちゃんとしたプールがあるところです。真面目に泳いだ後はジャグジー+温泉、かなり快適です。

夏でも冬でもやっていますし、東京から1時間半で来られるので、ちょっとした日帰り旅行に最適です。

お勧めです。

 

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牛タンスモーク

仙台のお土産にいただきました。

これ、美味しいですね!

スモークしてある牛タンなので、パックを開けて食べるだけです。ちょっと強めのブラックペッパーが食欲をさらにそそります。わたし的には少し無駄な味付けがあるように感じますが...でも十分に牛タンの味が活かされていますし、独特の歯ごたえも楽しめます。

ビールよりも焼酎のおつまみに最適です。

C先輩、ごちそうさまでした!

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合法ユッケ?

5年前の食中毒事件以来、すっかりと消えてしまった感があるユッケ。

昨夜、近所の韓国料理屋で久々に食べました。

なんと!

最初に卵と具とタレだけがのせられた皿が運ばれてきました。

「なんじゃ、これ?」と思ったら、次に真空パックに入った肉を手渡され、「それを開けて、混ぜて食べてください。」とのことです。

どうやら...ユッケってそもそも禁止になったわけではなく、「ものすごい衛生管理をしなさい」ということになっただけらしいですね。で、ものすごい衛生管理のためには当然ものすごいコストがかかるわけなので、実質上、どこも出せなくなったということだそうです。(真偽は知りません。)

で、その抜け道として最近増えているのが、大きな工場で加工されてパックにされた生肉をお客さんに渡し、テーブル上でお客さんが開封して食べるという方法だそうです。

こんな記事も見つけました。

http://www.sankei.com/west/news/130217/wst1302170007-n1.html

なんと、まあ...。

十分ユッケとして楽しめたものの、なんかやっぱり寂しいですね。例えていうなら、レストランでビールを注文したら缶ビールが手渡されたというのと似ています。

海外でいいレストランに入って食べるのが良さそうです。 

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エビス・マイスター

エビスの上級モデルを発見!その名も「エビス・マイスター」だそうです。

...これ、サントリーにそっくりですね。真似じゃないですか?

サントリーはプレミアモルツの上級モデルで、「マスターズドリーム」。マスター(Master)はドイツ語でマイスター(Meister)なので、つまり同じです。しかもラベルのデザインまで似ています。

このエビスマイスターの味は、わたし的には、エビスを濃くして苦くしたという感じです。とても美味しいのものの、何か感動が足りない気がします。人により好みは分かれると思います。私はサントリーのマスターズドリームが上ですね。なんというか、完成度が高い気がするのです。

しかし...日本の大企業が横並び意識が強いのは重々承知していましたが、これはちょっとね。サントリーの何倍もの伝統がある、せっかくのエビスブランドなのだから、サントリーとは全く違う、サプライズなビールを次に期待したいところです。

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広島汁なし担々麺

今朝新橋に向かう途中、なぜか本場四川風の汁なし担々麺を食べたくなりました。昼頃、スマホで検索してみると、駅近くに汁なし担々麺の新店があるのを発見!早速行ってみました。

店内はカウンターだけの狭い作りで、メニューは山椒風味の汁なし担々麺のみです。これは根性がありそうな店です。早速、入って、一番オーソドックスなものを食べてみました。辛さは何段階かあるうちの一番マイルド(らしい)ものをチョイスしました。

味は...なんと!

全然、四川風の担々麺ではありません。
中華の山椒(花椒)ではなく、日本の山椒です。

これが広島風なのでしょうか?広島では、こういう担々麺があちこちにあるのでしょうか?それとも単なるネーミングでしょうか? ...ま、それはともかく。

味はそんなに濃くなく、シンプルで優しい感じです。思ったほど辛くない...と思っていたら、食べているうちに効いてきました。辛いのが苦手な私には、一番弱いやつで正解でした。麺は少なめですね。

四川担々麺じゃなくてがっかりと思っていましたが、他にない個性的な味は、私は大好きです。

かなり美味しかったと思います。

再訪します。今度はちゃんと大盛にして、(となりの人が食べていて美味しそうだった)温泉卵付にすることまで決定しました。

 

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Chateau Moulin Rich 2006

久々に自分好みの美味しいワインを自宅で飲みました。

ボルドーのサンジュリアン地方のワインです。2006年は当たり年。ちょうど10年経っていて、そこそこ熟成された感があります。

想像していた以上にしっかりとした厚みがありながらも、香り高いワインです。

これ、思い出してみたら7-8年前に買った正月の福袋に入っていたものでした。1本3,000円程度だった気がします。今ネットで見たら日本のショップでは見当たらず、米国のサイトで7,000円になっていました。ということは、日本では1万円、レストランだと2-3万円レベルですね。美味しいはずです。

もっと大事に取っておいた方が良かったかな...と思いつつ、でもやっぱり、ワインは飾り物ではありません。飲んでこそ意義があるというものです。ハイ。

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デニッシュサンド

昼食時間が10分しか取れないとき、でも会議の前に絶対に何か食べておきたい...ってな時、駅にあった神戸屋ベーカリーのカフェに入って、目についたサンドイッチを買って食べてみました。

これ、パンがちょっと変わっています。外が茶色で少し甘い味です。クロワッサンを平たく伸ばしたような(?)パンです。

具材は卵、レタス、ハムはありきたりですが、ローストチキンなんかも入っていました。こういう一工夫が嬉しいです。全体的に味がやや濃いものの、コンビニサンドのような後で胸焼けする添加物もなく、結構おいしかったと思います。

デニッシュというのは本来「デンマーク風の」という意味。これがデンマーク風のサンドイッチなのかは知りませんが、まあ、いいでしょう。

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自家製ペンネゴルゴンゾーラ

イタリア産ブルーチーズをマカロニに絡ませた料理「ペンネゴルゴンゾーラ」は私の大好物(の一つ)。

これ、家でも超簡単に作れるのです。インスタントラーメンと同じ...とは言いませんが、味噌汁を作るくらいのレベルです。

賞味期限切れのゴルゴンゾーラが冷蔵庫の奥に鎮座していたので、超久々に作ってみました。

パスタを少し硬めに茹で、その間にフライパンで生クリームを使ってゴルゴンゾーラを溶かします。塩とブラックペッパーをちょっとだけ入れて味を整え、茹であがったパスタと混ぜれば完成です。10分で出来上がります。

赤ワインが飲みたくなるので、ランチよりもディナーの前菜として食べるのがお勧めです。

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Le Rustique

「最近、本格的なフランスのチーズを食べていないな...」なんて思いながら近所のワイン屋でウロウロしていると...。

こんな良さそうなものを発見しました!

説明を読むと、フランスで人気とか、何とか書いてあったので早速買って食べてみました。

すごく、クセが強いカマンベールです。「日本人の味覚に合った」とか「食べやすい」という表現の正反対です。臭みがあり、チーズ好きな人にとっては最高だけど、チーズ嫌いな人は最悪でしょう。もちろん私は前者です。

そういえば、数年前にちょくちょく買っていたノルマンディーのカマンベールがこんな味だったな...なんて思い出しながらラベルをよく読んでみると、なんてことはない、こちらもノルマンディーのカマンベールでした。

フルボディタイプの赤ワインに最高に合います。 

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グランドセントラル オイスターバー

ニューヨークのグランドセントラルステーションにあるオイスターバーは100年の歴史があり、アメリカを代表するクラッシックレストランの1つです。私の超お気に入りレストランで、行くたびに足を運んでいる店です。

その2号店が品川にできたのが10年ほど前です。当然、最初「行こう!」とは思ったものの、ニューヨークで本店に行く楽しみがなくなるので、日本では行かない方がいいかな...なんて考えたりもしていました。

で、昨日。品川でランチをする場所を探していると、ちょうど前を通ったので、せっかくなので入ってみました。

店内は確かに本店をイメージしたデザインです。テーブルクロスはもちろん、天井を本店同様、高架下風に作っているところは見事です。もちろん、建物やレイアウトが違うので正確に同じわけではありませんが、雰囲気は何となく楽しめます。

私が頼んだのは本店の名物という、カキフライサンド。(本店では食べたことがないので、初めてです。)

...特に変化球があるわけではなく、「カキフライのサンドだよ。」と言われて想像する範囲内の味です。サンドにしなくてもいいかな〜なんて思います。

やっぱりオイスターバーは、生ガキと白ワインがベストです。

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英国風朝食

何てことはありません。ロイホの朝食セットです。

ロイホの朝食=パンケーキが20年も前から私の定番ですが、なぜか、この英国風と書かれたエッグベネディクトのセットが目に止まってしまい、頼んでみました。

半分に割ったイングリッシュマフィンの上に、片方はポーチドエッグ、もう片方はスモークサーモンがのっています。(そういえば、何年も前にロンドンの有名ホテルで食べた朝食のスモークサーモンが超美味しかった覚えがあります。)ポーチドエッグにはオランデーズソースがどろっとかかっています。ほうれん草、野菜、ポテトなどのアクセントも全体と調和していてグッドです。

ちょっと珍しい、美味しい朝食でした。

これ、家でも簡単に作れますね。
休日の朝などによさそうです。 

 

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サイゼリヤのジェノベーゼ

正しくは「サイゼリア」ではなく、「サイゼリヤ」だそうですね。私だけでなく、多くの人が間違えているそうです。そういえば私も前に読んだ気がしますが、いつの間にか自分の中では「サイゼリア」に戻っていました。

ま、いいや。

そのサイゼリヤに行く機会がなぜか最近多いのです。この2週間で3回目だと思います。もっとも今回はランチ時に吉野家かマクドナルドかドトールかサイゼリヤかという選択肢しかなかったため、サイゼリヤになったというわけです。

季節限定のパスタ「いんげんのジェノベーゼ」だったか、そんな名前のパスタです。こういう店でも旬物のメニューがあるのですね。立派です。

思ったほど味が濃くなく、上質なオリーブオイルの味を上手に活かしています。これでドリンクバー付で500円(とかそのくらい...)なので、すごいコストパフォーマンスです。サイゼリヤの他の料理と同様、値段の割には十分に美味しいと思います。

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SIERRA NEVADA

近所の酒屋で見つけました。

「幻の」だったか、「伝説の」だったか...そんなウンチクが書いてあったので気になって値段を見てみると、なんと!

缶ビールが1本500円!

小さな地ビール工場で手作りに近い方法で作っているのなら、きっと元の値段も高いのでしょう。それが日本に輸入されると日本の強烈な酒税がかかるので、自動的に2倍くらいの値段になるわけです。

でも500円とは...。

しかし気になって仕方ありません。
まあ、毎日飲むものでもないし、居酒屋なら1本500円はフツーだし、いいかなと思って買ってみました。

色が琥珀色でアロマの香りが高い、典型的なペールエールです。他社のものと比べて、かなり味がはっきりしています。日本で流行っている濃い味が米国でも流行っているのでしょうか?

食事とともに飲むのではなく、食前酒に飲むタイプだと思います。地ビール好きなら試してみる価値は大ありです。

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稚鮎のから揚げ

料亭で出てくるような料理ですね。近所の大衆寿司屋で食べました。

人差し指くらいの大きさで、ちょっとレモンをかけて丸ごと食べます。苦みが何とも美味しく、日本酒にぴったりと合います。

当然養殖ですよ。天然なんてないでしょう。(そもそもこのサイズの鮎って釣っていいのかな?ダメだとしたら、本当に天然はあり得ないわけです。)

近所で格安で、そして何より、旬な味に感激です。

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