渋谷・激戦区のラーメン屋

井の頭線渋谷駅の近辺はラーメン屋の超激戦区です。この狭いエリアにラーメン屋が10軒以上、いや、20軒はあると思います。

そんな中で、いつも店の前で元気に呼び込みをやっている店があり、今回初めて入ってみました。濃厚トンコツというウリです。

初めてなので、写真が大きく出ていた「特製」とかいうのを頼んでみたのですが...出てきたものは写真とは随分違いますね。まあ、それは世の常として。

味は確かに濃厚トンコツです。でも10年前ならともかく、最近はみんな濃厚なので、このくらいでは「フツー」と感じる人も多いでしょう。麺はストレートの細麺です。

しかし...悪くはないものの、目立った特徴がありません。ラーメンだけでなく、店内も店員さんも、フツーです。食べた翌日には、記憶に残っていないかも知れません。

この激戦区で生き残るには、もう一工夫必要だと思いました。 

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タコのパスタ

これって、珍しいですよね?

タコのパスタ自体は時々ありますが、せいぜい、たこ焼きの具を一回り大きくした程度のものでしょう。でもここのヤツは、ミニダコがボコボコと入っているのです。なかなか迫力があります。

お気に入りのイタリアン、タロスで食べました。サラダバーとフォッカッチャ付のランチセットで1,000円は、あり得ないくらい破格です。

この店にしては味付けがやや濃い目で、ニンニクもオイルもたっぷり使われています。しかしニンニクはパウダーではなく本物のニンニクをみじん切りにして炒めたものだし、オイルも上質なので、悪い後味が残ったり胸焼けすることがありません。さすがです。

冷たい白ワインを飲みながら食べたい一皿...でした。

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中華料理屋で一杯

なんか、ランチ以外で中華料理専門店に入るのは久々のような気がします。

そもそも中華屋のランチって、どこも似たり寄ったりなことが多いですよね。麺類、チャーハン、麻婆定食、酢豚定食、野菜炒め定食...など、高級店でも大衆店でも、王将的なメニューが大半です。

しかし夜に行くと、その店の個性が現れます。定番のランチとは明らかに違うメニューがあります。

色々な楽しみ方がありますが、私は最初に小皿を沢山注文してチビチビ飲むのが好きですね。で、最後に肉類をドカンと食べて終わります。締めの麺やご飯はNGです。...ダイエットというよりも、それらは昼でも楽しめるからなのです。

今回入った店で頼んだキクラゲの黒酢和えは、甘みと酸っぱさが共存していて、なかなか美味しかったですね。こんな一皿はランチでは出てこないでしょう。

ビールや紹興酒を片手にゆっくりとやるのが王道です。

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チャンポンには生卵

本場長崎では、昔からチャンポンに生卵をのせて食べることがあります。見た目が豪華になる上に、栄養のバランスがとても良いからです。

...って、初めて知りました。

時々行く道玄坂のチャンポン屋さんで一番色々入っていてボリュームもありそうな「特製」だったか「特上」だったか、そんなチャンポンを頼んだところ、丼の横に生卵が付いてきたのです。牛丼ならともかく、チャンポンに生卵ってどうやって食べればいいか「?」でした。溶いてかけるのか、そのままのせるのか、あるいは(ロッキーみたいに)丸呑みするのか...。店員さんに聞こうと思ってきょろきょろしていると、「長崎では、のせて食べます。」見たいな掲示があり、納得。

ちょっと味が変化するし、体が温まるし、とても美味しい食べ方だと思います。

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祭りで食べた広島汁なし担々麺

近所の広場でやっていた広島祭り...というか物産展のようなイベントで出ていた、広島の人気店の広島担々麺を食べてみました。

しかし...この写真じゃネギが多すぎて、さっぱりわからないですね。でも、中身は汁なし担々麺なのです。

まあイベントの屋台で作られたものなので、どうしても限界があるのかも知りませんが、最近お気に入りの新橋の店と比べると残念ながら劣ってしまいます。あちらの方が山椒の香りが高く、味があると思います。

この店も屋台でなく本場で食べると、多分ずっと美味しいのでしょう。

一度行ってみたいですね...。

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王将の中華丼

なんか、王将に久々に行った気がします。家の近所の王将は、スポーツクラブの帰りなどに時々利用していたのですが…2年くらいご無沙汰しています。

私と王将の出会い(?)は古く、今からン十年前、中学生の時に西宮北口に出来た王将に友達と行ったのがきっかけでした。でも、まあ、熱狂的なファンでもなく、その後も年に数回行く程度だったと思います。

さて今回は、時間がないときに会社のすぐ近くにある王将に入りました。餃子は昔から変わりませんね。中華丼はもう少し具があった気がしますが…こんなもんかも知れません。いずれも独特の味です。

体にいいものではありませんが、安いし、早いし、ボリュームはあるし、やっぱりたまに必要な時に利用するのがベストですね。

 

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台湾やきそば

内幸町にある新しい高級オフィスビルの中にある台湾料理屋で食べました。

ピカピカのオフィスビル内で、すごく異彩を放っている店です。台湾の屋台というか、街中の古い大衆店をイメージした様子で、一歩足を踏み入れると違う世界があります。でも、本物の台湾ともちょっと違う気がしますが...ま、いいでしょう。

焼きそばは中華スパイスがふんだんに使われていて、かなりクセがあります。私は好きな味ですが、苦手な人もいるでしょう。

でも、何より、味が超濃いですね。台湾料理って、全体的にもっと素朴な味だと思うのですが...これはこういうものなのか、東京の「濃厚」ブームに迎合しているのかは謎です。これ単体ではきついです。白いご飯かビールが必須です。

夜のつまみとしていいかも知れません。

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渋谷で食べる沖縄そば

「うーん。昨夜は楽し過ぎて、飲みすぎ、食べすぎかな...?」っと思いながら渋谷を歩いていて、ふとみつけた沖縄そばの店に入ってみました。

そういえば沖縄で泡盛を飲み過ぎた次の日は、いつも沖縄そばを食べていた気がします。

うーむ。パッと見たところ、沖縄そばというより博多トンコツラーメンに見えます。透明なスープを期待していたのですが...。

でも、味は見た目ほど濃くありません。沖縄らしい素朴な味...ではなく、ちょっと東京味ですね。まあ、これも店の個性の1つということで、悪くはありません。

濃い味ラーメンに飽きたときの変化球としても使えそうです。

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感動的に美味しいコーヒー

新しくできた専門店にふらっと入ってみました。

店内はとても小さく、カウンター4席のみ。少し薄暗く、なぜか落ち着ける雰囲気です。(当然)完全禁煙です。

コーヒーは数種類の中から選べるのですが、面白いのは、カフェインが強め、普通、なしの3段階があることです。これは珍しいでしょう。私は眠かったので強めを選んでみました。

かなり美味しいコーヒーです。チェーン店の単に濃く苦いだけのコーヒーとは違い、すごく上品な味と香りがあります。チェーン店の味に慣れている人にとっては薄く感じるかも知れませんが、コーヒー本来の味をじっくりと楽しむには適度な濃さなのです。というか、これが本来のコーヒーなのでしょう。

マスターは究極にこだわっている人らしく、豆の栽培から収穫、乾燥、流通...まで、すべて完全に把握できる豆のみを厳選して使っているそうです。なるほど、それだけのことはあります。一流レストランや専門店と言えども、ここまで徹底しているのは少ないと思います。

私が知る限り、渋谷で一番美味しいコーヒーです。

(小さな店なので、店名は書きません。知りたい人は、私に直メッセしてくださいね。)

 

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雪国の美味しいそばと、美味しい水

年に1回くらい、このブログに書いていることですが、先日スキーの帰りに食べたへぎそばで、また痛感しました。

そばが名物なところは、大抵雪国です。新潟、長野、山形...。いずれも水が美味しく、そして水が超冷たい地域ですね。これらの地方で、トイレの(お湯が出ない)洗面台で30秒も手を洗っていると、指がちぎれるかと思うくらい、冷たいのです。この水が、そばには良いのでしょう。

材料として使う水だけならミネラルウォーターを使うことは可能です。でも茹でる水、冷やす水まで全部いい水を使うことは、残念ながら都心では不可能です。その点、雪国なら水道から超冷たく美味しい水が沢山出てくるのです。その水でそばを茹でて、そばを冷やすので美味しいわけです。

私のお気に入り(の1つ)である、塩沢地域にあるこの店。いつも恐ろしいくらいにそばが、「ビシッ」「キリッ」「シャッキッ」っと、究極に引き締まっています。職人の腕前と良い材料、そして良質な超冷水のおかげでしょう。

やはり美味いそばを食べるなら、雪国に限ります。

 

 

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久々のドルフディナー

久々に八海山の宿「ドルフ」に泊まってディナーを楽しみました。私が24年前から通っている宿です。サラリーマン時代、一時は年間二十泊以上ということもあったのですが、最近は年に0回~1回というペースに落ちてしまいました。

最初の頃は完全洋食でしたね。最近は利用者の声を反映させてか、和洋折衷になって、一段とパワーアップした感があります。

今回のコースで私が一番気に入ったのはスズキのポアレ。上等な魚を見事にカリッと焼いてあって、ホワイトソースがかけられています。フランス料理店なら、これだけで2000円くらいしそうなものです。

そしてさらに目玉だったのはイタリアワイン。料理的には白を飲みたかったものの、高級イタリア赤ワインが2600円という、信じがたい値段だったので、選択の余地がありませんでした。これ、値段間違っていませんか?都心の高級イタリアレストランなら、軽く1万円以上するでしょう。

スキー学校のM子先輩も飛び入り参加してれて、大いに盛り上がって...やっぱり飲み過ぎてしまいました。

ま、いいでしょう。

 

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谷川パーキングのモツ煮定食

これ自体は何年も、いや、何十年も前からあるものです。でも一昨年、パーキングが全面リニューアルされて超キレイになって、食堂も大きく立派になって、で、このメニューが大きな写真入で名物として入口に飾られるようになったのです。

写真があまりにも美味しそうなので、行く度に目に止まり、ずっと気になっていました。でも毎回、途中の上里でメロンパンを買って朝食にするので、食べる機会はなかなか無かったのです。そして今回、やっと我慢して谷川までたどり着き、モツ煮定食の朝食が実現したというわけです。

と、前置きが長くなりましたが。
期待通り、美味しかったです。朝だからご飯も炊きたてだし。

モツ煮の味付けは寒い地方らしくちょっと濃い目で、これがまたご飯によく合います。ほんの少しだけ、ピリ辛なのがいいアクセントになり、冷えた体を温めてくれます。

本当、寒い早朝からスキー場に向かうときに食べるのに最適だと思います。

 

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雪不足の八海山スキー場

ホームゲレンデである八海山麓スキー場が雪不足のため閉鎖しているので、六日町八海山スキー場に行ってきました。こちらの方は「山麓」ではなく、八海山の中腹くらいの位置にあり、1mほどの積雪でした。

しかし...やっぱり雪不足は否めません。

所々、岩やブッシュが出ているところがあります。また、コースも元の地形のデコボコやウネリはっきりと出ていて、全面圧雪してあっても滑りにくい状態です。

今日は傷が付いてもいいように古い短い板で1日滑っていたので、結構筋肉を使った気がします。まだまだ練習不足です...。

でも、たとえそんな状態でもスキーはやっぱり楽しいですね。超・楽しいです。

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虎ノ門の青森カレー

虎ノ門の裏路地で見つけたビストロ風のお店。ランチでふらっと入ってみました。ご主人が青森出身なのか、青森+東京というコンセプトらしい店です。フランス料理かと思いきや、ジャンルは決めていない様子です。

看板ニューの1つと思われる青森カレーというのを頼んでみました。

エゾ鹿の骨で取ったスープを使っているそうで、とてもしっかりしたコクがある味です。具はなさそうに見えますが、たくさん溶け込んでいるようです。恐らく時間をたっぷりとかけて作ったのでしょう。美味しいです。脇に添えられたミニ卵焼きが個性的で素敵です。

付け合せのスープは中華屋さんで出てくるような卵スープ、サラダは韓国料理のナムルのようなモヤシサラダです。まったく国籍不明料理です。

夜はどんなものが出てくるんだろう...っと考えてしまいます。

 

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ラーメンみつや

五日町(新潟県南魚沼市)の国道沿いにあるラーメン屋さんです。よく通る場所だし、何年も前から複数のスキー仲間に美味しいと言われていたのですが、先日やっと行ってきました。ホント、今まで行ったことがなかったのが我ながら不思議です。

チャーシュー麺を頼んでみました。

まず、この盛り付けにビックリ!

もちろん一枚一枚は薄いものの、こうやって並べられるとすごいボリューム感があります。見ているだけで楽しくなってきます。

スープは新潟でよくあるトンコツ醤油+背油のタイプです。でも他店と違って濃過ぎず、しょっぱすぎず、塩加減も脂も適度なレベルです。化学調味料の味もほとんどしませんし、他の人工的な味も感じません。まろやかで、とても美味しいですね。

私が今まで行った、この界隈(堀之内、小出、浦佐、六日町...)の人気ラーメン店の中では、個人的には一番だと思いました。

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