プリンス さくらタワー東京

コールセンター最大手T社の創業50周年のセミナーイベントにご招待いただいたので、行ってきました。

セミナーは内容が充実していて、いい勉強になった上に...やっぱり個人的には第二の楽しみは懇親会です。色々な業界の色々な人に出会え、しかも美味しいものがいただけます。

一番先に目についたのは、真鯛のパイ包み。大きなフランスパンのような形のパイをシェフが目の前で切ってくれます。そして中には立派な鯛がたっぷりと入っています。

これって、一流ホテルの大宴会ならではの料理ですよね。家庭ではもちろんのこと、通常のレストランだって出来ません。

そしてやっぱり、ホテルの宴会料理で欠かせないのはこれです。

ローストビーフ。

なぜかこの数日、「ローストビーフ食いてぇ~」って思うことが何度かあったものの食べる機会がなかっため、今回は特に美味しく感じました。ビールをみんなから何回も注いでもらったので、ローストビーフも4回お代わりしてしまいました。(ちょっと食べすぎたかな?)

楽しく、美味しく、勉強にもなって、こういうのっていいですよね...。

早く自分が主催する立場にならなくては。 

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会社近くでちょっと贅沢ランチ

会社近くのビルの最上階にあるレストラン。実はランチのパスタなら1,200円でパン食べ放題、ドリンク飲み放題なので、かなりお得なのです。時間がある時や、友人と一緒の時などに利用しています。

で、今回は...一緒に行ったお客様の(とてもVIPな)上司殿が御馳走してくださるというので、1,200円のパスタを選んだのでは逆に失礼だと(勝手に)思い、2,800円のコースメニューにしてみました。この店に何度も来ているのに、初めてです。

前菜でいきなりパテドカンパーニュがでてきました。六本木あたりのレストランで夜食べるとこれ単品で2,000円くらいするレベルです。(濃い赤ワインが欲しくなります。)

そして、美味しいフォカッチャをお代わりして食べて...メインは迷った挙句、カジキのソテーにしてみました。

うーん。オシャレな盛り付けですね。焼き方も完璧です。家でも出来る料理なのに、プロとアマの違いを見せつけられた感じです。

そしてイタリアンデザートと食後のコーヒーが付きます。

昼間から、とても優雅な気分になれます。

Y会長、ごちそうさまでした!

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あさり+しめじ+納豆のスパゲティ

渋谷の老舗「壁の穴」の隠れ名物料理です。中々のボリュームです。

そして...この和風な組み合わせで、なんとニンニク味なのです。ニンニクでなく生姜のチョイスもあるのですが、やはりニンニクが王道です。午後から人と会う予定が無い時は迷わずこれです。

材料がとても良質で変な味が付いていないため、意外とあっさり食べられてしまいます。やはり超美味しいですね~。

数多い私の大好物の中でも、「超」が付く逸品です。

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魯肉飯

品川のショッピングセンターにある、割と新しい台湾料理屋さん。他の店は一杯だし、特に何も考えずに入ったところ、メニューに「魯肉飯」を発見!先週渋谷で食べた魯肉麺が美味しかったことを思い出し、早速頼んでみました。

が、しかし!

全然違いますね...。

【今回の】
  

【先週の】
 

麺と飯の違いはあるにせよ、上は同じはずです。でもまったく別料理のように違います。先週のブログにちゃんと、「家庭料理なので、作り方は家庭や店によって多種多様」と書きましが、ほんと、見事なくらい異なります。

まあ、先週のは個人経営店、今回のはチェーン店なので、その違いも少しはあるでしょう。

今回のは野菜たっぷりでよかったものの、個人的には中華スパイスが強い先週のヤツが好きですね。

 

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渋谷の人気担々麺屋さん

渋谷駅から246を渡ったところにある専門店です。以前から気になっていた店で、今日初めて入りました。

店内はカウンターのみですが、意外と奥に広く、沢山座れる様子です。

さて、メニュー一番上にあった、オーソドックスな担々麺を頼んでみました。

最近よくある胡麻たっぷりの濃厚なスープとは正反対で、さらっとしてちょっと酸味があるタイプのスープです。スーラーメンっぽい感じもします。それほど塩辛くもなく、個性的で美味しいと思います。これも担々麺なんだな...って思いました。辛さは中辛*、つまり、私の限界ぎりぎりくらいの辛さです。

ところでこのお店、どうやら名物は排骨担々麺らしいです。

今度、歯が完治してからぜひ食べてみたいですね!

 

(*私にとっての中辛はティッシュ10枚、タオルハンカチ1枚が犠牲になるレベル。ちなみにこれを超えるとハンドタオル、さらに超えるとバスタオルが必要になる。)

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Brunello di Montalcino 2000

自宅のセラーに長年置きっぱなしになっていました。多分、買って10年くらい経つと思います。

Brunello di Montalcinoはイタリアを代表する高級ワインですが、2000年は(ボルドーと違い)それほどいい年でもなく、また作り手も先日飲んだBiondi Santiと比べるとイマイチなところです。さらに家ではちゃんと保管していたものの、もともと買った店は保管状態が悪い店でした。

なので、あまり長く置いておいたところで良いわけもないと思い、飲みたいと思ったときに飲むことにしました。

「もしかして、もうダメになっているかも...」と思いつつ1口飲んでみると...。なんの、なんの。まだ全然悪くなっていません。しかも16年物だけあり、さすがにまろやかな舌触りになっています。もちろん、ブルネロらしい、力強さとクセは残っています。

美味しいですね!
さすがです。

普段飲むのには、ちょっと(いや、かなり)もったいなかったです。

あと数年、寝かせておいてもいいレベルでした。

ま、これもワインの楽しさということで。 

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トマトとタコのパスタ

私が結構好きなタイプの味です。

ヒカリエのレストラン街にある、南イタリアっぽいオープンなカフェスタイルのレストランで食べました。本当に、イタリアの海岸沿いにあってもおかしくないような、いい雰囲気です。

パスタは(当然)アルデンテ、味付けも他店のように塩とガーリックばかりを効かしているのではなく、ちゃんとトマトやタコ、ハーブの味が調和していて高レベルなものでした。

ただなぜか店員さんがみんな暗く、サービスが機械的でしたね。たまたまかも知れませんが、せっかく雰囲気も味もいいのに、マイナスになってしまいます。

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松陰神社前のハワイアンカフェ

雨降りの休日に家で古いファイルの整理をしていたら、なんと、18年も前にハワイでダイビングをやっていたころの写真を発見!それを見ていると、無性にハワイに行きたくなってきました。

ま、現実には時間(と予算)の関係で無理なので、近所に新しくできたハワイアンカフェに行ってみました。オープンタイプのカフェで、外観も何となく良さそうな雰囲気なので、気になっていたところです。

ガーリックシュリンプ。
これも色々なタイプがありますね...。カラッと焼いたものを想像していたところ、ガーリックが効いた(スペイン料理の)アヒージョみたいなものが出てきました。思わずビールが進んでしまいます。

そしてこの店の名物・ビフテキライス。脂が少ない上質な肉を上手に焼いてあります。こちらもガーリック+バターが超・効いています。やっぱりビールが進んでしまいますね...。

個人的な好みからすると、ちょっと味が濃過ぎですが、このくらいの方が好きな人が多いと思います。

何より、マウイ島の田舎風景のビデオが静かに流れていたのが印象的でした。オーナーはよっぽどマウイ島に想い入れがあるのだろうなと思って聞いてみると...

「いや。行ったことありません。」とのことでした。

...ま、いいや。

休日の午後に、ふらっとまた行きたくなる、良いお店です。

 

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魯肉麺

台湾の家庭料理の定番、「魯肉飯」(るろうはん)の麺です。

家庭料理なので、作り方は家庭や店によって多種多様だと思います。

私が食べてたのは、渋谷のタワーレコード近くにある台湾料理の専門店で、卵黄が上にのっていて具もたっぷりあり、専門店らしい豪華なものでした。八角などの中華香辛料が効いていて、本場らしい味で、とても美味しかったと思います。

再訪...といいたいところですが、狭い店内で昼間から全面喫煙はキツイです。雰囲気も(色々な意味で)暗いのがマイナスです。

料理は美味しいのに、残念でした。

(もちろん本場台湾は、ほぼ全面禁煙です。当たり前です。)

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パラオのクッキー

パラオに行ってきた友人のおみやげにもらいました。

別にクッキーはパラオ名物ではありませんし、有名でもありません。どちらかというと、「何で?」という感じです。

しかし...食べてみてビックリ。意外なくらい美味しいのです。

袋にどさっと入っているので、日本の高級店の物と比べると見栄えはしません。でも1つ1つ手作り感があって、とっても素朴な味がします。変な材料を使わずに、自然な材料を用いて昔ながらの方法で作った感じです。甘さや濃さもちょうどいいです。

こういうのって、いいですね。

K君、ごちそうさまでした!

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銀座東急プラザのタイ料理

仕事で銀座に行ったついでに、話題の銀座東急プラザに行ってみました。数寄屋橋の阪急跡地にできた複合商業施設です。

元々渋谷にあった東急プラザの新店かと思いきや...全然違いますね。まったく別物です。

どちらかというと、渋谷東急プラザよりもヒカリエに似ています。でもヒカリエは白をベースにした明るい雰囲気だったのに対し、こちらは黒をベースにしたゴージャスな雰囲気です。高級ブランド店も多々あります。やはり銀座を意識したのでしょう。

レストラン街も薄暗く、オシャレで高級感がある雰囲気です。ヒカリエとは対照的です。

さて、パッと目についたタイ料理店に入ってみました。こちらは、ややカジュアルな雰囲気です。

ランチセットにはバイキング形式の前菜が付いていて...なんと!ドリンクとサラダだけでなく、スープや炒め物もあり、ローストチキンなど、ちょっとした料理まであります。これだけで十分に一食分です。

頼んだグリーンカレーは予想よりも辛かったものの、味がある上等なカレーでした。

この場所、この値段でこの内容なら、超お買い得だと思います。

 

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大瀬館の夕食

ダイビングで大瀬崎に泊りで行った時は、必ずと言っていいほどここに泊まります。

なぜかって...夕食がいつも美味しいのです。

写真で見ての通り、決して豪華という食事ではありません。品数も多いわけではありません。でも1品1品が手作りで真心がこもっているのです。当然、温かいものは温かい状態で、冷たいものは冷たい状態で出てきます。天ぷらだって焼き物だって、食べるちょっと前に作られています。昼間に機械で揚げたフライが出てくることなんて、絶対にありません。

高級旅館、大型旅館では、とにかく料理を豪華に見せるために品数を増やすことに力を入れがちです。その方が写真で見た目もキレイだからです。でも、本当の美味しさとは別ですね。

ここはそのどちらでもありませんが、ポリシーを貫き通している感があります。いつもながら立派だと思います。

 

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台風のダイビング!?

「台風が直撃か、近くを通るか!?」と心配していたものの、ちょっと逸れてくれたおかげで、何とかダイビングができる環境になりました。

秋の三連休の大瀬崎。初心者向けのダイビング講習会です。

こういう時って風が吹くと表面に波ができます。でも水中は平和そのものなのです。透明度も天気の割りにはいいのです。

時々雨が降ったり風が強くなったりしたものの、今年はなぜか光物や小魚の群れが例年よりも多く、結構楽しめました。

 

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久々の博多トンコツ

そういえば、東京に店が減ってきたような気がします。

元祖・名店の「なんでんかんでん」がなくなり、チェーン店とかも減り、いつの間にか道玄坂の人気店も違う店になっていました。

で、秋葉原でたまたま通りかかったので入ってみました。

うん。こういうのって、当時は濃厚~って思ったものでした。でも今や超濃厚が主体なので、このくらいだと薄い気がしてしまいます。私は結構好きな味ですね。思わず「替玉」を頼んでしまいます。

ま、たまにはいいでしょう。

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ベトナムフォー、あれこれ

秋葉原に新しくできたビルに入っていた、アジア料理の店で食べました。

私、ベトナムフォーって結構好きです。あっさりしていて、二日酔いや体調が悪い時でも食べやすいと思うのです。関西のうどん的な感じです...。

基本的に薄味なのでわかりにくいかも知れませんが、実は店によって味が結構違います。私はやっぱり、いい鶏肉でしっかりとスープをとって、余計な味付をしないのが好きですね。そのためには鶏肉が上等であることが必須です。でも店だとコストをそれほどかけることはできないので、限界がありそうです。

多分これって、ベトナムでも家庭料理でしょう。やっぱり家で作る素朴な味が一番なのだと思います。

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