(旧)税理士試験突破!「理論暗記」を中心とした私の税理士試験の勉強法

目指せ税理士試験!脱サラ税理士による各種資格試験の勉強法から脳の仕組み、速聴、記憶方法、脳力(右脳)開発まで!

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★お引越しのおしらせ

2006-08-04 12:33:46 | このblogについて
皆さん、税理士試験お疲れ様でした。

と、イキナリ1年以上放置しておいて、何事も無かったように言ってみる自分(汗)。

子育てや別の活動で忙しくなってしまい、結果的にフェードアウトしてしまいました。

申し訳ございません(汗)。


◆実はこのブログ、放置している間も、gooブログさんには毎月使用料を払っておりました。

(解析サービスを入れる関係がありましたので)

記事でも何度か「引っ越す!」と言っていたのに結局そのままで(汗)。


◆改めて調べてみると、どうもgooブログさんの形式ですと、一気に引っ越すのはムリらしいことが判明。

よってこれから過去の記事を見直しながら、徐々に引っ越して行きたいと思っています。


◆新しいブログでは、休止後も後も買い続けていた勉強本の紹介や、脳の働き(丁度「脳トレ」ブームもあって、雑誌の記事も多く出るようになりました)なども追加していこうかと。

今までこちらに来られていた方も、初めての方も、これから税理士試験を受けようと思っている方も、よろしくお願いします。

というわけで、新しいブログです。

税理士試験突破!理論暗記中心の税理士試験勉強法

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■成功日記を書く

2005-07-16 15:19:48 | 心構え
皆さん、お勉強の進行具合は順調ですねっ!

体調も万全ですねっ(鼻息)!



◆万が一そうじゃなくても、そう思ってしまったほうがいいくらい、思い込みは大事です。

よって、私もイチイチ問いただすことなく決め付けています(笑)。


◆この期に及んで、新たな項目のインプット等はやられていないと思いますが、今さらあれこれ手を出すよりは、今まで蓄えてきたモノを存分に発揮できるよう、コンディションを整える方が、よほど大切です。

あ、でも、ちゃんと予定表通りにやって下さいよ。特に理論の回転は(笑)。


◆この時点で新たに皆さんにお教えするほど大事なテクは、特にありません(スイマセン)。

ただ、たまたま最近読んだ本で面白いことが書いてあったので、今日の記事は息抜きにでも読んでください。


本田健サンという、「ユダヤ人大富豪の教え」という本で人気作家になられた方がいるんですが、この方の「大好きなことをしてお金持ちになる」という本に、こういう事が書いてありました。

セルフイメージを高める5つの方法

という章からです。
3 成功した人間として日記を書いてみる

これもびっくりするほど効果があります。「目標を紙に書き出す」ということは、よく言われますが、それをもう一歩進めて、「成功日記」という手法を紹介しましょう。
 これは、自分が数年後成功した人として、その状態の日記を書くのです。あたかも現在起こっているがごとく、現在進行形で書いてみるのです。
 人間の脳は、現在と、過去と未来の区別がつかないという研究もあるようです。

(中略)

成功者は、イメージが現実を作り出すメカニズムを使っています。先に成功した状態をどれだけリアルにイメージできるかが勝負です。

「紙に書く」ことについては何度かご紹介しましたが、それよりもどうやらパワフルのようです。

今からでもぜひ取り入れてみませんか?


◆税理士試験を受験する場合、合格後、バリバリ税理士として働いている「未来」をイメージするのも非常に大事ですが、まずは今度の本試験で「無事実力を出し切って答案を書き上げ、確かな手ごたえがあり、合格を確信した」旨の日記を、今日明日にでも書いておいて下さい。

そしてもちろん、12月の合格発表で、「見事合格した」日の日記も忘れずに・・・。


◆「受かるといいなぁ」じゃないんです。

「受かるものとして生活して下さい」


皆さんの本試験での検討をお祈りしております・・・。




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■私を励ましてくれた本

2005-07-11 14:09:08 | 書籍
◆皆さん、ご無沙汰しております。

相変わらず小ネタは集まってくるものの、それらについてイチイチ「この期に及んでご紹介すべきか否か」を常に考えてしまう今日この頃です。


◆そんな中、今日は何の迷いも無くご紹介できるネタを。

私を「最後の最後まで励ましてくれた本」です。

また、「この本のおかげで私は税理士試験に合格できた」と言っても過言ではありません!


はじめの一歩―The fighting! (42)


◆マンガ自体は、ご存知の方も多いと思います(男性の方なら特に)。

今現在も「週間少年マガジン」で連載中ですし。

ただ、「それの”42巻”って何?」と思われる方がほとんどではないでしょうか?


◆実はこの巻では、主人公であるボクサー「幕ノ内一歩」の所属する鴨川ジムの先輩で、Jミドル級世界ランク1位の「鷹村守」が世界チャンピオンの「ブライアン・ホーク」にメダルをかけて挑戦する部分が描かれているんです。

簡単にご紹介を・・・。




▼日本では「向かうところ敵無し」の鷹村も、やっと挑戦できた「世界」への道はかなり険しいものでした。


▼自分の本来のクラスよりかなり下のクラスで挑戦しなくてはならなかったため、鷹村は10キロ近い「地獄の減量」に苦しみます。

一方チャンピオンのホークは練習もろくにせず、圧倒的な強さを誇り、かつ、鷹村を挑発します。

耐え続ける鷹村・・・。


▼減量をなんとか乗り切り、鷹村はやっとの思いで試合に臨みます。

そして試合直前、ジムの先輩である鷹村に、一歩を始め、鷹村の後輩達が、一人ずつエールを贈っていきます。


▼全員が思いを告げた後、最後に鴨川会長が静かに語ります。


ワシからも一言 言おう


ブライアン・ホークは ― 強い

持って生まれた資質はキサマ以上かもしれん


・・・じゃが!


努力した者が全て報われるとは限らん

しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる!!




ここにおる者の全てがキサマの努力を目撃し確認しておる

自信を持ってリングにあがれ

最後は -


キサマの積み上げたものが拳に宿る!!

◆お恥ずかしながら、当時、この部分だけ読んで、何度もウルウルしてました。

そして

「そうだよ!拳に宿るんだよ!!」

と励まされ、かつ、税理士試験に対して、非常に前向きになれたことを今でも覚えています。


◆かなり前の巻なので、書店ではもう置いていないと思いますが、お時間がある方は、一度マンガ喫茶等で読んでみてください。

ただ、くれぐれもマンガにハマってそのままマンガ喫茶に入り浸らないで下さいね(汗)!



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■本試験直前企画-お役立ち記事総まとめ(その2)

2005-07-08 14:29:38 | サマリー
◆ちょっと間があいてしまいましたが、「総まとめ」の続きです。


★どんな時にも前向きに行こう!(ポジティブシンキングのススメ)

■「合格心理学」について


■肯定的なことを声に出して言ってみよう!



いずれも名著「成功の心理学」からの引用記事です。

この本は、試験終了後にお時間があったら、是非読んで頂きたい一冊ですね。



■言葉づかいがコントロールできれば成功脳ができあがる


■「プラス思考」の大切さ


■「シェヴレルの振り子」について


■イメージすることの大切さ(「シェヴレルの振り子」その2)



最終的には「いかに成功している自分をイメージできるか」が勝負の分かれ目です。
自分と自分の成功を信じて、勉強しましょう!


★スランプ対策


■やる気が出ない時


■スランプ対処に関する一考察


■スランプに対する一考察



この時期の1日は、今までの数日に匹敵するほど貴重です。

「やらない言い訳」を考える暇があったら、ひたすらやりましょう!


■ある時突然爆発?(「べき乗効果」その2)


これは直接的なスランプ対策ではないんですが、この時期の学力の伸びは、ひょっとしたらスゴイのかもしれませんよ、という意味で・・・。


【tea break】

◆またもや間があいてしまい申し訳ありませんでした。

しかしこのブログを読んでらっしゃる皆さんのことですから、きっとココとは関係なく、「やるべきことをキチンとやってらっしゃる」ことと思います。


◆以前も書いたように、「合格と不合格の差は、たいていの場合、ほんのチョット」です。

今は合格ラインに届いていない方でも、後1ヶ月弱でどこまで伸びるのかは、皆さんの頑張り次第です。

体調に気をつけて、最後の追い込みをしっかりやって下さいね!




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■本試験直前企画-お役立ち記事総まとめ

2005-07-04 11:02:36 | サマリー
◆このブログでは、今まで「小ネタ、大ネタ」色々取り扱ってきました。

しかし、もう本試験まで1ヶ月ほどしか時間がございません。


◆そこで今回は、「これからの1ヶ月を考えた場合」に再度読んでいただきたいもの、また、最近お越しいただいた方には、ぜひ読んで頂きたいものをカテゴリー別にピックアップして、ご紹介致します。


★まだ間に合う!今からでもやって欲しい事柄


■何はともあれ「紙に書く!」


■再び紙に書いてみよう!


■自分の中にある「自動成功機能」を活かせ!



そうなんです、「もっとも簡単」で「効果がある」と言われているのが「紙に書く」こと。

騙されたと思って、まだの方は今日、いますぐやって下さい!



★健康・体調管理


■受験勉強中にお世話になったサプリ


私の場合はプロポリスでした。

他のサプリについては、とりあえず即効性がないと思われますので割愛します。


■風邪をひいてしまったら・・・?

この中にある「湿度」については、季節的なネタだったんで、今は関係ないですね(汗)。

逆の意味で「寝付けない」という問題がありますけど。


◆スイマセン、思ったより時間がかかってしまいました。

全部の記事見直すって結構大変ですね(汗)。

本日はこの辺でいったん終了します。


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■「プラス思考」の大切さ

2005-06-27 13:35:23 | 心構え
◆引き続き福井一成先生の「大人のための科学的勉強法」から、今日は「プラス思考の重要性」についてお送りします。
 よく「マイナス思考をするな、プラス思考をしろ」といわれる。プラス思考をすれば元気になるし、物事に対して前向き・積極的に取り組むことができ、よい結果が得られるようになる・・・と。

(中略)

 たしかに、身体能力を売り物とするはずの一流アスリートで、「プラス思考」の重要性を訴える人が少なくない。
 どこまで本当かわからないが、ギャンブルの世界でもプラス思考をよりどころとする人がいるようだ。
正直、個人的にはギャンブルとお勉強は一緒にしてほしくはないような気もしますが(汗)、ギャンブルも「対人」の要素があるばあいには、メンタル面の強弱で勝負が決まる事もありますから、まんざらでもないのかもしれません。

 プラス思考をすると、本当に好結果が得られるのだろうか。スポーツやビジネス、ましてギャンブルについては、私は門外漢だからなんともいえないが、勉強に関していえば、きっぱり「イエス」と言い切れる。
 というのも、脳科学的に、プラス思考によって、脳内の物質的な変化や形態学的な変化が起こり、その結果、記憶力がアップするということが証明されているからである。


◆ここから脳内の化学物質の説明が延々と続きますが、前後の章と関係している事項が多く、それぞれの物質についての説明を加えると、かなりのボリュームになってしまいますので、今回は省略します。

簡単に言うと

「プラス思考のとき」 

1.脳波がα波 →集中力・記憶力がアップ

2.脳内でβエンドルフィンが分泌 → 勉強が快感

3.A10神経を介して海馬の記憶力がアップ


という状態になっているそうです。

参考までに申し上げておきますが、福井先生は、東大医学部卒業後、東大付属病院にも勤務経験がおありです。私の「受け売り情報」とは違います(汗)。

 プラス思考かマイナス思考かによって、脳内の化学物質の構成が変わってしまうというのは、凄いことだと思いませんか。
だから、プラス思考をして勉強に臨むというのは脳科学的にドンピシャ、まさに効率的な勉強法なのである。
資格試験を見事突破したシーン、さらにその資格をもとに新たな世界で活躍しているシーンなどを、日頃からどんどん思い浮かべるようにすることだ。
間違っても、試験に落ちた、昇進昇級できないなんて暗いシーンを想像してはダメですよ。

と福井先生もおっしゃってますし、ここは一つ、「勉強はシリアスに、気持ちは楽天的に」いきましょう!


【tea break】

◆もうすぐ本試験まで1ヶ月ですが、皆さん、順調にスケジュールをこなされてますでしょうか?

このブログでも、「もうすぐ本試験」という方に、のんびりした話題を提供するのも何ですので、小ネタは結構ある割には、投稿自体が減りつつあります。

今さら「ランニングがいいみたいです」なんて言われましても・・・ねぇ(汗)。



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■全答練(全統)を終えて

2005-06-24 18:56:43 | 心構え
◆皆さん、全答練(全統)の結果はどうだったでしょうか?

最近入手した(出版は2002年が初版ですが(汗))「大人のための科学的勉強法」(福井一成 (著))という本に、次のような記載がありました。

「メンタルヘルス管理も、要領のうち」というセクションからです。
○鬱状態のときこそプラス思考をして、勉強効率の低下を防ごう

資格試験の模試の点数がよかった悪かったと、一喜一憂している人がいる。しかし、これは非常にナンセンスであり、要領のいい勉強にはつながらない。たまたま苦手分野や未習分野が出れば点数は悪くて当然、逆ならよい点がとれる。ただ、それだけのことだ。

(中略)

模試の点数はどうでもいい。むしろ「本番前に自分の欠点が判明してよかった」とプラス思考をすべきなのである。模試を受ける最大の目的は、「知識のアウトプットの練習」なのである。練習でいくらいい点を取ったからといって、なんの手柄にもなりはしない。
◆点が良かったかたは、この調子で今まで以上に頑張って下さい。
何も言う事はございません。

ただ、過去の記事((■あるとき突然爆発?(「べき乗効果」その2))にも書きましたように、
「全統・全答練」の成績で安心して、そこで一息ついてしまったり、手を抜いてしまった場合、簡単に追い抜かれる可能性がある
のでご注意を。


◆さて、思うように点が伸びず「そう言われたって・・・」というアナタ。

すでに「マイナスのスパイラル」に足を踏み入れてませんか?

「点が悪かった」→「落ち込む」という図式は、一見正しそうというか、仕方なく見えなくもありません。


◆しかし、「アナタの行動を決めているのはアナタ自身である」ということを、どうか忘れないで下さい。

何か一つの事象が起こったときに、どういう行動をとるかを決めるのは、その事象ではなく、アナタ自身なのです。
決してその起きてしまった事象ではありません。


◆もう、何をすべきかは、アナタの方がよくわかっているハズです。
後は「やるべきことをやる」のみです!
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■寝不足の場合の昼寝の仕方

2005-06-21 11:28:09 | 睡眠・健康
◆前回ご紹介した、日経トレンディの記事、「働くための昼寝術」に、「寝不足の場合の昼寝の仕方」について記載がありましたので、これも参考までにご紹介しておきます。

何らかの理由で、前日の睡眠時間が4時間を切るような場合には、前回の記事の内容ではなく、今回の記事の内容に従って下さい。
○前日の睡眠時間が4時間を切るような場合、脳だけででなく、体も休める必要があり、昼寝の仕方も変わってくる

○まず眠る場所はイスではなくベッドなどに横になって寝る

○体温が下がるので、できれば毛布などをかけたほうがいい

○睡眠時間も睡眠周期に合わせて、80~90分が理想的

○短時間の昼寝と同じく、午後3時以降に睡眠をとってしまうと、その日の夜の睡眠に悪影響を与えてしまうので注意

○寝る前にコーヒーは飲まない

◆昼休みに昼寝をするのであれば、10~15分は可能ですけど、80~90分というのは、社会人にはまずムリですよね(汗)。

営業で外回りをなさっているのであればまだしも…。

もちろん、勉強に専念している方でも、授業中はもちろん、自習室で爆睡するのは、周りの目的にもつらいですし・・・。


◆私の場合、このような寝不足状態の時には

1.ムリをしないでとっとと帰って、とりあえず寝る

又は

2.インプットは絶対にやらずにアウトプット(計算等)のみやる

のどちらかで対処してました。


◆2.の方は一応「体調が悪いときなりのアウトプットの訓練」と自分では決めていましたが、どちらかというと、そういう状態にならないようにする「自己管理能力」も合わせて、合否が問われるわけですから、これからの時期は精神面と肉体面の両方の健康にも十分注意してくださいネ。

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■合理的な昼寝について

2005-06-19 13:04:49 | 睡眠・健康
◆現在発売されている日経トレンディ「働くための昼寝術」という記事がありました。

皆さんにとっては、「働くため」ではなくて「勉強するため」(もちろん、働きながら勉強されている方もいらっしゃいますが)にも、かなり有益な記事ですので、今回ご紹介したいと思います。

★何分寝る?
→昼寝の時間は10~15分
・これ以上眠ると、眠りが深くなって「睡眠慣性」が大きくなるので注意が必要
(睡眠慣性とは、起きてから頭が働かず、ボーッとした状態になること)

これはこのブログで何度かお話したことですから、皆さんご承知ですよね?
(参考:■シエスタのすすめ
★いつ寝る?
→午後1時から午後3時まで
・昼間もっとも眠くなる時間帯は、午後3時から午後4時の間
・ただし、午後3時以降に睡眠をとってしまうと、たとえ15分でもその日の夜の睡眠に悪影響を与えるので避けたい

スイマセン、「たとえ15分でも」というのは知りませんでした(汗)。
皆さんも注意してください。
★どこで寝る?
→ベッドよりもイスが効果的

・横になって眠ると深く眠りすぎて睡眠慣性が大きくなってしまう
・イスで昼寝する際は、イスの背もたれを20~30度後ろに倒すのが理想的
・さらに頭を固定できれば、体の姿勢を保ちやすく、リラックスして眠ることができる

私のように「机にうっつぶして寝る」というのは良くないんでしょうかね(汗)?
最近、事務所では「どさくさにまぎれて」接客用のソファーで寝てましたけど、これもよくない模様・・・(汗)。

ただ、私の場合、「昼寝歴が長い」せいか、ソファーで寝ても10分で目が覚めて「気分爽快」なんで、これはこれでいいのだと思っています・・・。


【tea break】

◆昨日も休出しておりました。

おかしいです(汗)。6月は毎年余裕があるハズなのに・・・。


◆実はこのブログのお引越し作業をやるつもりでいたんですが、「とてもそれどころではない」ことがわかって、結局フツウに仕事してました(笑)。

そろそろひっそりとカウンターが10,000に達するまでに、何とかしたいんですけど・・・(笑)。

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■自分の中にある「自動成功機能」を活かせ!

2005-06-17 13:43:49 | 心構え
◆先日からご紹介している黒川康正先生の『スーパー「速学術」』

ハッキリ言って「中身が濃い」です(汗)。


◆本日は先生の「中途で挫折しないためのポイント」というお話から「自動成功機能」についてです。

○私は学生時代から自分の中にある潜在意識というものを、他の人に比べ、かなり有効に活用してきたと思っている

○突き詰めれば「潜在意識をいかに有効に活用するか」ということであったといっても過言ではない

○「潜在意識」を活用するにあたって重要なのは、第一に潜在意識は与えられる暗示は何でも受け入れてしまうということだ。

○このことはよく肥えた畑を思い浮かべた場合、よい種(建設的な考え)がまかれれば、良い収穫物(目標の達成)が得られる一方、悪い種(否定的な考え)がまかれれば、悪い収穫物(目標の挫折)が育ってしまう

○故に否定的観念に凝り固まることなく、目標の設定を含めて、常に肯定思考、積極思考でいくべきである

◆うーん、ここでも「肯定思考」「積極思考」ですか。
今まで何度も出てきたお話ですよね。

黒川先生は特に「成功心理学」とかおやりになってるわけではないハズなんですが・・・。

続きです。
○第二に重要なのは、潜在意識は何度も繰り返さなくては、なかなかその暗示を受け入れないことである

○目標や計画を立てたら、これを壁に書いて貼り付ける、トイレに貼り付ける、手帳に入れて持ち歩く、人に話す、寝る前に必ずそれを思い浮かべる、というように機会があるごとに自分の潜在意識に上らせて、それを刻み込む

○そうすれば、あとは本人が眠っている間も潜在意識が目標達成のために働いてくれるわけで、その意味で潜在意識とは無限の力を持つ自動成功装置ということができる


◆黒川先生も「紙に書け」ですかー(笑)。

もう皆さんはもう当然やってますよね!


◆最近このブログにお越しになった方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

『■何はともあれ「紙に書く!」』

『■再び紙に書いてみよう!』


【tea break】

◆皆さん、ご無沙汰してました。無事(?)帰ってまいりました(笑)。

合宿中には色々と考える事もかなりありました。

皆さんも、税理士試験の本試験に向けて頑張っていらっしゃるように、私も仕事を頑張らねばならないな、と改めて(笑)思いました。


◆今回の合宿だけがきっかけではないのですが、このブログの方向性も、多少修正する予定です。

いや、ホントは、まず引越しからやらなくてはいけないんですが(汗)。
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■「試験成功十ヵ条」その3

2005-06-13 18:55:06 | 心構え
◆再び前回に引き続きまして、黒川康正先生『スーパー「速学術」』の中から、先生が考える「試験成功十ヵ条」の最後の部分についてお送りします。

9.最終的な「勝ち」へのプロ意識を持つ

○司法試験で落ちると、そのショックからしばらく立ち直れない人がいるが、次の試験は1年後にもうある

○とにかく受かるのだという意識があるのなら、失敗をいつまでも引きずっているようではダメだ

○かつてオリンピックでバレーの日本代表が負けた直後、監督はこう言った

「次のオリンピックへの道を歩きはじめて、もう1時間たちました」

○4年後はおろか、わずか1年後の勝負を前にして1ヶ月近くもだらだらしている人も多いが、もっとプロ意識をもって対処してほしい
1ヶ月とは申しませんが、「完敗した年はクリスマスから年明けまで落ち込んでいた」のはワタシです(涙)。

もしやそれが敗因だったのか(汗)?

皆さんは、万が一落とした科目があったとしても(このブログではそういう事を一切想像してはいけないことになってます)、すぐ切り替えて勉強してください!

10.自分を支えてくれる人間関係を大事にする

○会計監査の仕事と通訳試験がバッティングして受験が危ぶまれたときに、普段から築いておいた人間関係のおかげで仕事の代役を立てることができた

○目標達成にはこういう総合力の勝負がからんでくることもある

○もちろん、人間関係の大切さは実利面にとどまらない

○周囲からの温かい励ましはつらいときの心のささえになるし、豊かな人間関係を築く能力は目標達成後の人生でも必ず必要になる
受験生の中には「俺はだれにも頼らず一人でやってるんだ!」という方もいらっしゃいますが、税理士業務も一種の客商売の部分がありますので、あんまり意固地にならずに(?)周りとコミュニケートしつつお勉強しましょう。

・・・もっともこのブログは「試験に受かるまで」のお話なので、「受かってからの適性」については、基本的には流していただいて結構ですが(笑)。


【tea break】

◆皆さん、ご無沙汰してました(汗)。4日ぶりの登場です。

「更新はお約束できない」と申し上げたのですが、それでも訪問してくださる方が思った以上にいらっしゃって、感動しました(涙)。


◆それなのに(?)またお休みするなんて、とても申し上げられることではないのですが、今度はワケあってちょっと合宿に行く事になりました(金曜まで)。

いわゆる「地獄の特訓」(?)に近いものなので(笑)、ブログやっていいものやら・・・。

本来のネタはそれなりに溜まってますし、止めるつもりはまだございませんので、ご安心を・・・。

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■「試験成功十ヵ条」その2

2005-06-09 18:10:39 | 心構え
◆前回に引き続きまして、黒川康正先生『スーパー「速学術」』の中から、先生が考える「試験成功十ヵ条」の後半部分についてお送りします。

6.本(道具)を最大限効率よく使う

○本はアクセスタイムを短くするために加工し、古本屋が引き取る気にならないほどに使いまくるべきだ

○他の道具についても同じであり、電卓、パソコン等、使いこなしていない人が多いが、何の道具であれ、手に入れたときの姿そのままに神棚にまつってしまうことに意味があるのではない

黒川さんは、独自の「本加工法」で、カスタマイズされていましたが、内容的に膨大なのでここでは割愛します。

7.文明の「利器」をフル活用する

○時間を節約する道具、使いやすい道具等は、少しでも役立つものを追求する

○ボールペン、シャープペンシル1つにも自分との相性、機能の良し悪しがあるので、良いものを探し、そして使う

ボールペンについては、「速く」「キレイに」に加えて、私も含め腱鞘炎の人は「腱鞘炎に優しい」ものを探し、工夫しないといけませんね。

8.最後まであきらめず全力を尽くす

○何事をなすにも、最後まで全力を尽くすことが大事だ

○数日間ある試験期間中、最終日の最終科目が終わったわけではないのに、試験場からの帰り道などで、終わってしまった試験科目のことをいろいろ話している人を良く見かけたが、翌日に試験がある以上、終わってしまった科目について云々するのはナンセンスだ

○そのときすべきなのは、次の試験科目に備えることである

そうは言われても「答え合わせ」したくなるのが人情です(笑)。

そこで提案ですが、複数科目受験される方は、最初の科目が終わったら「誰とも口をきかずに一人で帰宅する」というのはどうでしょうか?
(さすがに同日の試験で答え合わせはしないですよね(汗)?)

「答え合わしないと翌日以降の次の科目の勉強が手に付かない」という人は、そうでない人に比べてその時点で既に「精神的に負けてます」

どうか「誘惑に負けないで下さい!」

その代わり全部試験が終了したら、イヤというほど答え合わせでも何でもして下さって結構です(笑)。


◆・・・またもや長くなってしまったので、次回に続きます。


【tea break】

◆本日は投稿が遅くなって申し訳ございませんでした(汗)。

しかも色々事情(?)がございまして(笑)、明日から数日ほど留守にします。


◆電波が入るか否かわからない以上、更新はお約束できませんので、ご了承下さいマセ。

実際、ブログのお引越しのこと考えますと少しでも記事が少ない方がラクなんですが(爆)。



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■「試験成功十ヵ条」

2005-06-08 10:21:34 | 心構え
勉強法の大家と言えば、「資格三冠王」こと黒川康正先生の名前を挙げないわけにはいきません。

黒川先生は、弁護士、会計士、通訳の三資格のうち、弁護士以外については「働きながら」取得されています。

今日はそんな黒川先生の比較的最近のご本である『スーパー「速学術」』の中から、先生が考える「試験成功十ヵ条」をご紹介します。


1.敵(「傾向」)を徹底的に知る

○孫子の兵法に「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」とあるが、試験成功においても、まず敵を知る事は重要である

○各試験の傾向と対策を徹底し、「80対20の法則」(注)を念頭に置いて、重点的に学ぶ

(注)本書の別項で言及されてますが、俗に言う「パレートの法則」(試験の80%は20%の範囲の中から出題される)のことです。

2.かぎられた時間を徹底活用する

○時間を制する者は、すべてを制す

具体的な速学法については、別途言及します。黒川先生は「細切れ時間」を非常に上手く活用されています。

3.どんな環境でも一工夫する

○試験に合格できない口実を見つけようとすれば、いくらでも出てくる

○もし合格したいのなら、まず、できると考え、そのうえで、どうすればできるか工夫する必要がある

○ところが、日本では時間をかけ、量をこなし、手を動かして作業していれば評価されるが、工夫はあまり評価されない傾向がある

○もっと工夫を、そしてアイデアを思いついたら即実行してみるのだ


このブログも、皆さんの工夫のお役に立てればいいのですが・・・。
ただ、工夫は大事ですが、あくまで「勉強法」自体は「目的」ではなく「手段・方法」であることを忘れないようにしましょう。

4.自分にあったやり方を徹底的に追求する

○たとえば、何かを記憶するにしても、自分は一覧表形式だと覚えが早いとか自分の傾向をしっかりとつかんでおくことが大事である


この辺は、皆さんはもう大丈夫かと・・・。

5.積極思考で心と体の健康を保つ

○試験当日に病気で入院してしまえば、受験そのものができないわけであり、いかに体調を整え、身体の健康を維持・増進していくかも(総合的な)実力のひとつである

○また身体と同様に大事なのが心の健康である

○心の健康のためには、マイナス条件もプラスに変える思考法(積極的思考)が重要だ
ここでも出ましたね(笑)。「積極的思考」

ただ、黒川先生は「積極的思考を常に持ち続けるための留意点」として、次のようなことも言われています。

○胃袋に栄養のないものや毒となるものを入れれば、栄養失調になったり腹痛を起こしたりする

○頭脳も同様で、積極的思考という観点から見て、無味乾燥なものや、やる気をなくさせるものを毎日読み聞きしていては、積極的思考は持ち続けられない
○積極的思考を持ち続けるため、やる気を起こす本を読み、積極的思考をする人と話をし、自分も積極的思考を試みるべきだろう

・・・なるほど、ですね(汗)。


かなり長くなってしまいましたので、続きはまた明日・・・。

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■ランニングで記憶力増強

2005-06-07 10:32:58 | 暗記方法(その他)
◆先日ご紹介した「思考力UPドリル」には、集中力だけではなく、「発想力」「論理力」などのさまざまな「スキルのUP」方法が紹介されており、当然(?)「記憶力」についても言及されていました。

本日はその「記憶力」に関する記事をご紹介します。


◆しかし、タイトルにありますように「ランニングで記憶力増強」というのは、どうなんでしょうか(汗)?

以下、引用・抜粋です。

○”走る大脳生理学者”の異名を取る日本福祉大学の久保田競教授によると、記憶力はランニングでアップする、という。

○「最初のテストを記憶した後に、次の課題を行い、その後最初のテストを解答する」という時間差の記憶実験を行ったところ、週に2~3回、12週間ジョギングしたグループは、全く走らないグループより正答率がはるかに良かった。

○最初はどちらも70%の正答率だったが、12週間後には95%対72%と大差がついた。これは、「前頭連合野が担う短期の記憶力がアップしたから」と久保田教授。

○この際、走り方にはちょっとしたコツがあり、「呼吸がラクな速度で、周囲に目配りしつつ、さまざまな事を考えながら走る」のが良い。これは、いくつものことを同時に考えながら走ることが、脳を使うことになるからである。



◆相変わらず(?)この本は、その仕組み等について詳しく書いてないので、今ひとつピンとこないのですが、詳細は久保田先生の著書の「ランニングで頭が良くなる」でも読め、ということなんでしょうか(汗)?

残念ながら(?)私もこの本は読んだ事がありません。


「タバコが脳に良くない」というのの反対で、「走ることによって脳に新鮮な酸素を供給する」というのが良いのかもしれませんね。

それに加えて、以前の記事(■運動としての歩行)でご紹介しましたように、「大腿筋を動かすときの刺激が、脳に良い影響を与える」効果も望めそうですし。


◆いずれにせよ、本試験まで12週間ありませんので、今からやるにはちょっと・・・(汗)。
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■暗記ツールのご紹介

2005-06-06 10:55:11 | ツール
◆前々から気になっていた「暗記ツール」について、本日はご紹介します。

その名も

「効果的理論暗記ツール」

といいます。


◆初めは普通のパソコンソフトかと思ってましたが、違いました(汗)。

マクロで動くExcelファイルです。


◆実は、検索エンジンでこのツールの事を知った時、トップページからどんどん読んでいったのですが、最終的にダウンロードできるページまで行くのに恐ろしい量のページを進む必要がありました。

それだけ、作成者の方としては納得した上で購入して欲しい、ということなのだと思います。

「資格取得の効率的効果的学習法と学習ソフト」トップページ

◆画像はお試し版なのですが、サンプルの説明として、
 効果的理論暗記ツールお試し版は、科目登録は2科目まで、1科目当たり10理論まで登録できます。正式版は16科目まで、1科目当たり800理論まで登録ができるようになっています。

 正式版では、ご提供の段階では理論等は一切入っていませんが、今回は、例題として、税理士試験の財務諸表論を3理論だけ入力してあります。
とありました。


◆ちょこちょこっとやってみたところ、考え方としては、赤と緑のチェックシートに近いような・・・(汗)。

サンプルのように、財表ならそれなりに効果があるかもしれません。
(私がチェックシート使ったのは財表だけでしたので)


◆いずれにせよこの時期から使うには、ちょっとどうかなとは思いますが、このブログの性質上(?)、ご紹介してみました。

皆さんの中には、「税理士試験の受験生以外の方」もいらっしゃると思いますので・・・。


お試し版は無料ですので、興味がある方でお時間がある方のみ(?)お試し下さいマセ。
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