人生腹八分目でいいじゃない

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2017.01.04*ジャンヌ・ダルク

2017-01-04 20:56:32 | 漫画アニメ映画小説の感想

☆まずは新年のごあいさつを。

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 新年一番のトークと言ったらやっぱり萌え語りをしたいわけです。

 ネタバレになるかもしれないので、自己責任でスクロールして下さい。

 

 

 

☆歴史系漫画のオタクとして今注目している作品に、「レベレーション ー啓示ー」山岸凉子著がある。

 ジャンヌ・ダルクをテーマにした作品だ。

 ジャンヌ・ダルクは学生時代からオタク心が惹き付けられていたので、山岸凉子先生には感謝感激雨あられ状態だ。

 と言ってもものぐさだから、詳しく文献を読み漁ってはいない(サーセン)。

 むかーーーーしむかし、某「ガラスの仮面」の著者が読み切りを描いた事があったはず。それを読んだはず。

 16歳の少女が神の天啓を受けて戦に勝利したとか、しかし最後は魔女として火刑に処されたとか、とんでもない実話だ。

 萌えるだろうこれは!!

 16歳の美少女が鎧を纏って戦い、フランスを救ったとかもうね!!戦う美少女萌えオタクとしては、山岸先生に期待せざるを得ない。

 別方面からの文献で、ジャンヌの火刑の状況が、ただ燃やされたわけじゃないらしいと知り心が痛んだ。

「ドリフターズ」平野耕太著でもジャンヌは活躍(?)しているが、彼女の回想で『魔女のあそこは云々……』とかいうモブの台詞がある。

 どうも火刑の最中に(つまり意識のある生焼けのの状態で)一旦火を弱められ、女性の局部をむき出しにさせられて観衆に晒したらしいんだな。

 聖女ジャンヌを貶める最低の行為であるが、当時異端者の火刑が民衆の『娯楽』だったわけで、それはもう盛り上がったとか。

 想像するだけで当時のフランス国民が嫌いになれるレベル。つか、人間の業を深く考えてしまう。

 自分の知識はジャンヌの活躍から火刑への間が繋がっていない。『どうしてこうなった』と呆れるばかりだ。

 その辺を興味がありつつ(つらいので)スルーしていたが、山岸先生が描いて下さるならそれを待とうと思う。

 そして完結まで読み終わった後、歴史書関連を読むと言う楽しみを満喫したい。

 ただ心配なのは、『完結まで山岸先生がご健康であらせられますように』だ。結構切実だよなコレ。

「ドリフ」の破棄物ジャンヌの気持ちはよくわかるので、なんかつらいんだよな。

 ジャンヌを破棄物へと誘った黒髪美少女に感謝。

 歴史好きには『ドリフ』はどっちの陣営にも感情移入出来過ぎてつらい!!

 しかしかの『青髯』公がジャンヌと関わっていたとか、かなり自分的には衝撃的だった。

 いやね、子供の頃『まんが日本昔話』で育っていた同時期、『まんが世界昔話』のアニメも放映されていたんだよね。

 その時『青髯公』のストーリーを見て、今でも鮮明に覚えてるレベルでトラウマが植え付けられたわけよ。

 平和な日本に育った少年少女にあれは衝撃的だった!!……だったからかわからんが、すぐに番組消えてた気がする。

 そのリョナ青髯公が聖少女のパトロンだったとか、萌えないわけにはいかない。

 結局なんだかんだで萌えるのは『人間』の生きたストーリーで、いろんな側面から見て萌え幅を広げると生きる活力が増すということだ。

 歴史好きの勢いで木原敏江著「夢の碑』全巻をポチってしまった。

 青池保子著の歴史物や惣領冬実のイタリア&フランスものなども読み返したい。

『蒼天航路』の著者の『達人伝』も続いているし、まだまだ死ねないなあと思う新年でありますことよ。

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