A DAY IN THE LIFE

菅原ヒロシといいます。写真撮ったり旅をしたり毎日遊びほうけています。これはそんな浮き雲人生の記録です。

The river flows

2008-11-21 | Weblog
引っ越しをしました。

長いこと慣れ親しんだ中目黒から、緑多い駒沢公園のそばへ。

朝は鳥が鳴き、近くの中学校からは歌声も聞こえます。
中目黒と比べて便利ではなくなってしまったけれど、
新しい空気と時間を感じるよ。


この際全部変えましょう。
...ってことで。

新しいwebサイトはこちら。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~smiling_sushi/


新しいblogはこちら。
http://smiling-sushi.at.webry.info/

どちらもまだ作成中です。
もうすっかりフラッシュの使い方も忘れていて、参ってるよー。




The river flows
It flows to the sea
Wherever that river goes
That's where I want to be
Flow river flow
Let your waters wash down
Take me from this road
To some other town


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080905

2008-09-06 | Weblog
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雨雲模様

2008-08-30 | Weblog

雨が多いこの頃。
ついこの間まで、暑くて参るねって話していたのに。
ウチではクーラーを付けることもなくなった。






クルマを走らせていたら入道雲がこちらに向かってきた。
大きく空にふたを被せる。
少しずつ風も強くなり、もう一度雨のトンネルへ突入。






海辺の公園では360度の空が見えた。
海からの風が大きな雲を運ぶ。
くすんだ太陽は、その雲に包まれ傾き沈む準備を始める。

座っていた知らないオジちゃんとオバちゃん。
夕刻を知らせるアナウンスをきいた。
もうそろそろ帰る時間ですかね?






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旅行とまでは言えず

2008-08-30 | Weblog
先週だったかな?
御殿場のアウトレットに行ってみた。
朝から出ようと思っていたのに、起きたら普通に昼になってた...。

品川まで出て東海道線に乗り換え。
なんとかって駅でさらに乗り換えて御殿場駅。
そこからバスで入り口まで向かう。

着いたら既に4時を廻ってた。
ハラ減ったってことで、沼津ネタの回転寿司。
5時を過ぎたあたりから歩き始める。
大きなモールなので目星を付けて歩く。

僕は初めてココに行ったんだけど、アウトレットにある商品って
アウトレット的な不自由さがあるでしょ?
特にシーズンの入れ替え時期では、ほとんどピンと来るものがなく
どこか売れ残り感あり。

そんな訳で結局購入に至らず、手ぶらで帰ってきました。
片道およそ2時間半。
家に着いたのは、ちょうど12時と相成りました。

今年の夏。
唯一の旅行と言えるのかな?
いや...言えないか?

雨のあとで、御殿場の空気はとても濃厚で新鮮だった。
せめて一泊できれば良かったのにね。
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080822

2008-08-23 | Weblog
この間、実家に帰ったときに、両親とグーグルマップのストリートヴューを見た。

オヤジに「ちょっとココにウチの住所入れてみてよ」って言うと、
「オレは前にやって知ってるぞ」って感じで打ち始めたんだけど、
家の前の道と、実家の壁が現れてビックリ!!

以前、航空写真では見ていたんだけど、
ストリートヴューは、さすがに知らなかった。


岩手にあるオヤジの実家も見てみた。
こちらはストリートヴューでは見れなかったけど、地図には屋号が記載されていた。
そこから航空写真で親戚の伯母さんの家まで辿ってみる。
緑多い場所だってことがよくわかる。

おふくろの横浜の家は、もう随分前に無くなっている。
最寄りの駅から辿ってみたが、もう景色も変わっているそう。
全く見当さえつかない様子。

そのあと僕が小さな頃に住んでいた川崎のアパートを見た。
まず最初に見つけたのは、よく遊んでいた公園。
その前にある駄菓子屋。
そこから道を徐々に辿っていく。

家族にとって、周りの家々は全く記憶にないものばかり。
そしてたどり着いた、以前住んでいたアパートは、いまは駐車場になっていた。
本当にここかな?って話しながら地図に変えてみると、
見覚えのある名前の建物があり、確かにその駐車場がかつての住処だった。

その頃通っていた銭湯までも行ってみた。
おやじもおふくろも、見つけた時は「これだこれだ」って嬉しそう。
「入り口の前に出ている屋台の焼き鳥屋で、いつもレバーを買ってたのよね」
とおふくろがいう。
「向かい側の公衆電話から、10円玉沢山持って岩手のおばあさんに
よく電話掛けに行っていたよね」と僕が言うと。
「よく憶えているなー」と2人して僕をみて笑った。


おやじにとっても、おふくろにとっても、
もはや故郷は自分たち夫婦がいた場所なのかもしれない。
そう感じた。
自分が生まれた場所や、子供の頃暮らした場所ではなく、
独立して自分たち夫婦が歩んできた場所。

それからしばらくは、あれこれと僕が知らない、昔懐かしい地域を探した。
記憶はおぼろげだったが、「ここに消防署があって、こっちに橋があって...」
と笑いながら、みんなでモニターを見つめた。
そんな風に小1時間程を過ごしたあと、夕食のために部屋を出た。


写真は目黒川の川面。
キンちゃんに髪を切ってもらうため、サロンに向かう途中。
ちょっと涼しくなって、葉も落ち始めているんだね。
この場所もいつか僕の故郷のひとつになるのかな?
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チッチ

2008-08-20 | Weblog
幼なじみのチッチが働くエステサロン「ヴィオ」へお供してきた。

彼女は小学校5、6年の同級生。
このクラスは、みんなとても仲がよかったクラスだったけど
中学、高校と時間が経つごとに、それぞれ離れていった。

それが数年前より、当時の担任の先生の家の屋上に集まり
同窓会が一年に数回行われるようになった。
そこでの再会を機に、昔のみんなとも少しずつ集まる機会が増えてきた。

昔と変わらず、とっても明るく、前向きな彼女と話していると
「楽しんで生きていけば、人生そんな悪いもんじゃないよ」
って言われてる気分になる。


そんな彼女の仕事をしている後ろ姿。
雑誌を片手にしばらく眺めていた。
肩下まである髪を後ろで短めにキュッと結び、
男の子のように元気に遊んでいた小学生時代。

大人になった今でも、変わらず楽しげに見えるチッチ。
誰だって大人になれば、楽しい事ばかりではないはず。
それでも前向きに、いつもニコニコしていることって
とても素晴らしいことだと思う。

そんな友達と、こうして再会出来た事はとても嬉しい。



そういえば途中、偶然にもおふくろから電話が入った。
チッチにも変わると「いつも母がお世話になっています」って。
ここのところ、母親同士も仲がいいらしい。
なんか笑えた。
そういうの。
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近況 8月

2008-08-10 | Weblog
もう、しばらく前の話しになるけど、奥歯を抜いた。
これで、この6年近くで3本目。
虫歯にもなった事無いのに、すでに上ばかり3本ありません...。

茅場町にある歯医者さんに通い始めたんだけど、これってストレスによる
歯の噛み締めや歯ぎしりから来ている事が多いと言われる。
スポーツ選手や、この茅場町辺りの人たちにも多くある事例らしい。
いままで原因不明みたいなこと言われてたんだけどなあ。

無くなっちゃったものは、しょうがないので、インプラントを考えるが
3本で125万円との見積もり。
...ふむ。


神宮の花火を観に、お友達デザイン会社へ。
ここの屋上は見晴らしもよく、料理やお酒も出してもらい、しばし観覧。
人が集まるって楽しいなと感じる。
こういう機会を設けてもらって、いつも感謝してます。

中学生の頃、座間キャンプの芝生に寝転がりながら見た花火を思い出した。
その中は確実にアメリカで、いつか外国に行ってみたいと思っていた。
もっと勉強して英語で話してみたいとも思っていた。
映画好きだった僕にとって、外国に行く事は憧れだった。
今考えると単純な夢を、子供の頃の僕は沢山持っていたんだよ。

花火って見終わった後、ちょっと寂しくなるよね?


今日は、オリンピックに影響され(ウソ)区民プールへ。
日曜日だし、お盆休みだからか、ちょっと混み気味。
笑美から泳ぎ方を学ぶ。
今回は平泳ぎ。
教わった通りにすると、ラクに前に進み始めた。

考えてみると、産まれてこのかた、泳ぎ方をちゃんと教わった事が無かったと思う。
とはいえ、どうやって泳げるようになったかも憶えてないな。
たぶん、小学生の頃に市営プールで友達に教わったんじゃないかな?


新しいカメラを買った。
ハシモトギターを失った。
ベランダのミニトマトが大きくなってきた。
ベランダで蝉が死んでいた。
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雨と緑

2008-08-06 | Weblog
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遊歩道

2008-08-05 | Weblog
昨日の夕方。
蛇崩の先へ続く遊歩道を散歩した。
小さな黄色い自転車はチェーンが伸びていたので、
途中の自転車屋で調整してもらう。
525円。

古い家。
新しい家。
軒先を歩く。
古いマンションの鉄の扉を開け、
おばあさんが立ち話。
新しく綺麗な教会の建物。

時間の中を歩いているような、
どこでもない感、どこにも居ない感。
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雨が止めば窓を開けて

2008-08-05 | Weblog
ところで、ガクさんの持ってたiPhone。
初めて見たよ。
いいなあ。
すっかり欲しくなった。

新しいおもちゃには新しい楽しみ。
モリハラさんが以前、飲みながら見せてくれたtouch。
僕は物事に手を出さな過ぎてる?



雨が止んだその隙間に、窓を大きく開けてみた。
雷が遠くで、思い出したように響く。
せみが再び鳴き始める。

子供の頃に実家の自室で使っていたゴミ箱には、ロンドンの町並みがプリントしてあった。
いつも蹴飛ばしたり、踏んづけたりしては手で直し、凹んでボロボロだったっけ。
いつから僕は、ゴミ箱を蹴飛ばさなくなったんだろう??




最近のヘビーローテーション。

グレングールドによるゴールドベルク変奏曲。
1955年版と1981年版。

エディ藩とオリエントエクスプレス。
1974年のアルバム。

どちらも図書館で借りた。
図書館にはツタヤには無い楽しみがある。
大好きだった古本屋や中古レコード屋巡りとちょっと似てる。
どうしてこんなのがここにあるんだろう??って。

時間が経ってもイイものは、その輝きを失わない。
失ったように見えても、また時間が経ち、そのときが来れば再び輝き始める。
僕は長い時間を耐える事が出来る、良質だと思えるものが好きだ。
それはお金や数字で換算される安易なものではない。
今日の雷や吹いた風の中に居るように、魂あるものは心に伝わってくる。
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080803

2008-08-05 | Weblog
ウチの前の商店街は、土曜日曜とお祭り。
土曜が阿波踊り。
日曜はこんな感じで、よさこい祭り。
楽しそうに踊っているのを、みんな楽しそうに見てた。

夏真っ盛りの夜。
3人で缶ビールを持って見に行った。

そのあとはハンガリーGP。
途中すっかり寝てた。
あまり飲まなくなったら、すっかり弱くなってる。
次のバレンシアは市街地コースなので楽しみだなあ。
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080728

2008-07-28 | Weblog


一昨日の夜。
ラーメン食べようと思って用意してたわけ。
玉子茹でてキャベツ刻んで...って感じでさ。
それでまあ、美味しく食したんだ。



それから数時間後.....。


玉子を早く冷やそうと思って、冷凍庫に入れてたの忘れてた。
こんななってました。


   

冷凍ゆで卵




次の日の朝。
ちゃんとサンドウィッチの具材として活用いたしました。
だいーぶボソボソしてた。

ふむ。






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子猫の命

2008-07-27 | Weblog
クルマで向かった先の武蔵野の一軒家。
日陰になる門柱の上に猫が寝ていた。
「猫が寝ているね」と言うと、どうやら野良猫らしい。
そしてすぐ横にある隣家のアパートの外階段には、さらに子猫が3匹いた。
産まれてまだ月日が経っていないようで、とても小さく、そして痩せ細っていた。

「誰か餌をあげているのかな?」と聞くと、近所で野良猫には
餌をあげないようにしているという。
それはそうだろう。
野良猫に餌をあげれば、その場所は生きやすい住処となり、
庭を荒らし、ゴミをあさり...と、それよりも何よりも、
子供を沢山作る事により、可哀想な猫が世の中に増えていくことになるのだ。

お散歩カメラマンみたいな人の文章の中で「野良猫が住める街は良い街だ」
って書いてあるのを読んだ事がある。
それを読んで「なんてこの人は無責任で呑気な人なんだろう?」と思った事があった。

親猫は門柱の上で僕たちを見ていたが、しばらくすると再び目を閉じた。
階段にいた子猫のうち、一番上に居た猫は下まで降りてきて、こちらに近づき
か細い声で僕たちを見上げながら鳴いた。

よく見ると右の目がおかしい。
恐らく病気なのだろう、半開きになった眼には光が感じられなかった。
階段の途中に居る子猫も目やにを付けている。

僕たちは、しゃがんでその猫たちを見ながら、しばらく話しをした。
階段の後ろに居た子猫は、細い足で階段を上がり、他の子猫に身体をすり合わせてから
一段下に下りて丸くなった。

動物に餌を与えない事で、害を無くし、それ以上多くの可哀想な動物を減らす。
その事はよくわかる。
その通りだと思うし、前記のお散歩カメラマンの言い分の方こそ、個人的には違和感を感じる。
けれど、目の前に居る痩せ細った子猫たちは、我々と同じように命を持っている。
その小さな命が、痩せ細り、こちらに向かい、か細く鳴くのを見るのはとても辛い事だ。


思えば人間社会でも同じで、構造改革と言われ、仕事が無ければ別の仕事をすれば良い。
なんて政治家に言われたりする。
けれど人間は細胞のひとつでは無く、個々の確立された命である。
集団として形成されている訳ではなく、1人の尊重されるべき存在である。

時として人は、体制を語る時に、個々ではなく集団像で語ろうとする。
一番分かりやすいのが戦争だと思う。
イラクでもアフガニスタンでもチェチェンでもチベットでも。
戦う人たちも犠牲になった人たちも、集団の中の数で表される。
しかし、そこで戦い死んでいるのは自分と同じ生きている命。
産まれた時に喜ばれ、楽しい仲間が居て、愛する人や愛してくれる人が居る。
我々と同じ、人生を謳歌出来る権利を持つ命。


命は個々の千差万別な運命の元に生まれ育まれていく。
それは時に残酷な宿命を背負うことになる。

子猫に餌をあげる事はいけない事か?
可哀想な子猫が増える事は良い事か?
僕には答えを出せない。


しばらくすると、門柱の上の親猫がひと鳴きしてから下に降りた。
その声に反応し子猫たちは顔を上げ、親猫に付いて、階段の下へ向かって行った。

無駄な命はなく、産まれた子猫に罪は無い。
帰り道、そんな事を考えながらクルマを走らせていた。
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080726

2008-07-26 | Weblog
そんな訳で、区営の屋外プールへ。
屋内はガラガラだったけど、この太陽を見ればやはり外でしょう。
50メートルプールを数往復。
長い間プールで泳ぐ事が無かったので、かなりヘロヘロになったよ。
ドルフィンエミの水泳教室にて泳ぎ方を習う。
今までの泳ぎ方は何だったのだろうか???
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080724

2008-07-24 | Weblog
最近プールに行き始めた。
区民プールって遠くまで行かないと無いって思っていたのだけれど、
ちゃんと調べてみたら、歩いて行けるところにある事を発見。
どうして今まで気付かなかったんだろう??

室内プール。
2時間300円。
これって安いよね!?

更衣室はかなりヘタリ気味だけど、プールは温水で快適。
もうひとつ屋外プールもあって、そっちは行った事ないんだけど、
夏の日差しを浴びるには最適かもね。

子供の頃、よく夏休みに自転車で行っていた事を思い出したよ。
長い坂を下って、もう一度登った途中にあった。
あの市営プール、まだあるのかな?

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