smiley 製作所作業日誌

いろんなもの作ってます。

デスクトップオーディオシステムの変更

2016-09-18 14:07:07 | 中華デジタルアンプ
もいっかい我がデスクトップオーディオシステムをおさらいしてみよう。

>メインスピーカーはBOSEの10センチフルレンジ(パッシブダイナミックイコライザー付き)。
>これだけでは低域がさみしいので、SONYのサブウーファー用ユニットを追加。
>さらに、BOSEのスーパーウーファーを机下に床置き。

この3組のスピーカーを、結線的な都合で、2台の中華デジタルアンプと
1台のアナログプリメインアンプでドライブしてきた。

これがおもしろくなかった。

プリメインのセレクター機能とRECアウトを利用したため、システム自体が複雑なのと、
パラ接続によるインピーダンスの変化やらナニやらで、完全なマルチアンプドライブとは
言えない状況だった。(どのみち、まっとうなマルチアンプとは呼べないが・・・。)

そこで、ここはやはりアンプはマーシャル…じゃなかった、中華デジタル3段積みにしようと。



で、してみました。
アルミ製特製3段積みラックが哀しくも神々しい。

ただ、これを使うためには入力信号を3分岐するモノが必要だ。

オーディオ用のスプリッターやマルチチャンネルディバイダーは高価なので却下。
探すとありました、マスプロアンテナ製の4チャンネルスプリッター。



これはAVアナログ入力1系統、出力4系統の至って単純な分配器だ。
なんつったって値段が安い。
安いけどちゃんとバッファーアンプが入っているので減衰はしない。

なに?音の劣化だとう?
そんなものは元々気にしていない。
スプリッターによる音質劣化なんかより、中華デジタルアンプを使うことの
音質向上のほうが遥かに大きい。

スプリッターの上に乗っているのは、これまた激安のAVセレクター。
これらを使って構築し直したのが次のシステム。



うーむ、じつに単純明快ではないか。

これによってプリメインでドライブしていたスーパーウーファーのビビリとブーミーさが解消。
軽快な重低音(?)が現出。(言い過ぎ?)

全部合わせても2万円かかってないんじゃないかな。
これでこの凄すぎる音って、いいんでしょうか。(笑)

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