smiley 製作所作業日誌

いろんなもの作ってます。

ポスト製作-5

2017-02-12 20:22:41 | DIY
きょうは後面の接着まで行きたい。

後面板の下にぶら下がる取り出し用フタは、
蝶番でつないで開け閉めできるようにするわけだが、
蝶番の取り付け位置が問題だ。

単純に両板を渡すように取り付けるのが簡単で早い。
ただしその場合、蝶番そのものが丸見えになるし、
外面に露出するので雨風で腐食するのも早くなる。

そこで端面どうしをつなぐように取り付けることにした。
その場合、蝶番の厚み分だけ板をカットしなければいけない。



手持ちの蝶番は厚みのあるタイプだったので、3ミリの深さで彫り込んでおいた。

んで、後面板を接着する。
段差的なホゾは切ってあるが、位置規制できないのでダボを埋め込むことにした。



んで、やっと接着。



ここまで来ると、ようやく天井板の寸法が割り出せるようになる。
天井板は耐久性を考えてSPF材ではなく、レッドシダーにする予定だ。
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ポスト製作-4

2017-02-11 15:45:05 | DIY
さて、昨秋のがん検査からきっかり4カ月が過ぎ、再検査の日が来た。

最低、検査入院は覚悟していたが、PSAの値はまさかの下落。
様子見ということで、また3カ月に再検査という運びに。
うれしくもあり、哀しくもあり。

***

さて、我が家の照明LED化も着々と進みつつ、
先日は階段上の直付けシーリングをダクトレール化し、
2台のスポットライトソケットを使って、
階段上の踊り場と同時にカミさんから不評だった階段そのものの暗さを解消すべく、
LED化してみた。



最終的にはこんな感じになったが、最初にボール型ではないふつうの形の電球を付けたら、
スイッチが切れているのに、パカパカと点滅を繰り返すではないか。

なんだぁ?

とググってみたら、スイッチがホタルタイプだと出るみたい。
LEDだと微弱電流にも反応してしまうのでこんな不具合が出るわけか。
ボール型電球だと反応しないみたいなのでとりあえずこのままにしておこうっと。

***

さて、本題のポスト。

前面・側面・底面の4面を接着し、サンディングで段差を取ったところで、
後面を接着する前に、加工忘れがないかどうかを考えていたら、まだあった。

後面は、上段の固定板の下に取り出し口となる扉板がぶら下がる構造になるが、
単純に扉板を重力でぶら下げているだけだと、回覧板のような大きなもので押されると、
開いて落下する恐れがあるので、何かメカ的に固定しておきたい。

これにはマグネットキャッチを使うことを当初より想定していた。



ただ、これを底面にただ置くだけだと、郵便物を取り出す際に障害物になるので、
底面とツライチに凹ませる加工が必要だ。

底板の厚みは充分あるので、やってみよう。

マグネットキャッチ本体がすっぽり収まる寸法でテンプレを作り、
トリマーでガーっとな。



んで、こんな具合に収まる。



扉側にプレートを付ければ、マグネットにくっついて固定されると。

あー、寒い。
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玄関灯のLED化

2017-01-29 15:51:50 | DIY
我が家の照明のLED化も着々と進行している。
今回は玄関灯のLED化をしてみた。

とは言え、本体または電球を交換しておしまいってぇわけにはいかない。

まずは現状。



すでに壁から外してしまったが(笑)、25年前の某ナショナル製である。
その中身はこうなっている。



上のソケットに蛍光管が刺さっており、真ん中のカバーの下から電源のFケーブルが来て
右上のコネクタに入り、安定器とグローランプを経由してソケットに給電される仕組みに
なっている。

んなこたぁ実はどーでも良くて、
蛍光ランプのソケット位置にE26の電球ソケットを取り付けられるようにして、
なおかつ、LED電球を入れたときにカバーがすんなり被るかがキモなのだ。

なんでE26ソケットなのかというと、E26のLED電球が余っているから。

ま、やってみよう。

まず、電気系のパーツを取り外し、購入しておいたE26ソケットと
手持ちで余っていた40w相当のLED電球を組み合わせたものを、
従来の蛍光ランブの大きさと比べてみた。



ま、大きさとしては大差ないが、ソケットが大きくなる分中心軸が前に出てくるので、
カバーに当たらないかどうかが心配と言えば心配。

当たり図を書いて検討するという手もあるが、
めんどくさいのでやっちまったほうが早い。
ダメだったら戻すだけ。

現行の蛍光ランプソケット取り付けアングルは、
E26ソケットがそのまま置けるスペースが無いので、
まず、E26ソケットが取り付けられるプレートを作って、
そのプレートを現アングルの蛍光ランプソケットの取り付け穴を利用して
取り付けてしまおうという寸法だ。

んで、そのプレートを手持ちの2ミリ厚のアルミ板で作ってみた。



中央横方向の2穴がE26ソケット取り付け用の4ミリタップ穴で、
縦方向の2穴がアングル取り付け用の3.2ミリ径穴。
左下の穴は最初から空いてたムダ穴。

これをアングルに取り付ける。



さらにこれにE26ソケットを取り付ける。



ソケット付きのアングルをシャーシに取り付け、
ワザと大きめの電球を入れて具合を見る。



ふむ、問題なさそう。

カバーも取り付けてみる。



すんなり入った。

じゃ、組み立てるべ。

Fケーブルコネクタから先に行っているリード線をぶった切り、
端子をカシメてソケットにネジ止め。



改めてアングルをシャーシに取り付け。
あ、一応ソケットの結線部とプレートの間には絶縁用シートを挟んでおいた。

そしたら、シャーシを玄関の壁に取り付け直し、Fケーブルを配線。



電球とケーブルが接触するとマズいのでFケーブルはシャーシに固定しておいた。

電球を入れるとこんな具合。



じつにシンプル。(笑)

カバーをして、スイッチON。



おー、点いた、点いた。
昼間でもかなり明るいのが分かる。

以上・・・

あ、ことわっておきますが、

これと同じような改造をして、
感電・火事などの事故が起きても当方は一切責任を負いませんよ。

やるなら自己責任でお願いします。

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ポスト製作-3

2017-01-22 14:12:49 | DIY
底板を作る。

ベッド廃材のパイン材を接いで寸法を確保し、
前・側面のホゾ溝に合うようにホゾを切る。



なんせどっちもどっちで厚みが一定でなかったり、反っていたりするので、
調整を繰り返しながらきっちり入るようにした。

底板中央の穴はポストを支柱にネジ固定するためのものだ。

いろいろと修正点はあるが、ここまで来たらしゃーないので、
前面と側面と底面を接着してしまおう。



またしばらく放置。
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ポスト製作-2

2016-12-25 20:13:28 | DIY
ポスト製作は地味に進行中だ。

なんせ小型犬の犬小屋程度の大きさになるので、
チマチマと板の接ぎなんかをやっていると時間がかかってしゃーない。

ここまで、前面と側面2枚、後面上部の板と後面取り出し用のフタの4枚が
なんとか板になったところ。



組み立て用のホゾまで切ってある状態。
屋根板と底板は組み上げ寸法によるので、まだ後でも良い。

で、次は前面と後面の窓開けだ。



窓開けの工程は端折るが、上側は後面取り出し用フタの覗き窓。
下側が投かん口。

窓が開けっぱなしだと雨が入ってしまうので対策する。

投かん口には内部に押すと開くアクリルのシャッターを付けて、
後面覗き窓は内部からアクリルでふさぐ。

前面のシャッターは上から丁番でぶら下げるだけだから組立後でオッケー。
後面のアクリルはネジ止めするだけでは芸がないので、
ここはギターのコントロール部のフタのように落とし込み加工をする。

窓より片肉10ミリずつ大きく取ったテンプレを作り、
窓の内側にセット。



トリマーで深さ5ミリ削る。
角が丸く残るので、ノミで角を出す。



このミゾにすっぽり入る厚さ5ミリのアクリルを切り出す。
アクリルの面出しもトリマーでやるとスパっとした切り口になる。



こんな感じでアクリルが収まるわけだ。

ここで仮組して具合をみたい。

前面のホゾ溝に側面板を差し込むとこんな感じ。



下側のミゾに底板が入るので、この内寸とミゾの深さ分を足した寸法で
底板を作れば良いという答えが導かれる。

後面を乗せてみる。



上の細い板が固定され、その下に丁番で覗き窓付きの取り出し用フタがぶら下がる。

まだ、先は長い。
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