smiley 製作所作業日誌

いろんなもの作ってます。

ポスト製作-9

2017-05-13 14:10:47 | DIY
ずいぶん間が空いてしまった。

ヒマを見つけてはチマチマとやってはいたが、
アップするほどの進展もなく。

とは言え、いつまでもチマチマやってもキリがないので、
一気に本体の完成までやっつけようと思う。

形になった本体をあちこち修正した後、水性の屋外用塗料をハケ塗り。



内面を2回、外面は3回重ね塗りして塗装完了。

あとは組み立て。

裏ブタの覗き窓用アクリル板を取り付け。



投かん口内部のシャッター用アクリル板の取り付け。



裏ブタを固定するためのマグネットキャッチ本体の取り付け。



裏ブタ取っ手用ツマミの取り付け。



このツマミの取り付けビスは、マグネットキャッチのプレートの固定も兼ねる。



そして、裏ブタを蝶番を介して本体に取り付け。



んで、ポスト本体の完成。



出来上がってみると、なんだかなぁ、である。
いつもながら、面白くないデザインだ。

機能としても、投かん口のシャッターが常に半開きで不完全。

でも、これ以上のことはやる気が起きないので完成とする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポスト製作-8

2017-04-09 21:57:12 | DIY
裏ブタは本体に幅を合わせて削る予定だったので、
気持ち大き目に作ってある。

その裏ブタを削るためには一度蝶番を付けて本体に組み込んでみなければいけない。

んで、仮組をしてみた。



蝶番の位置を慎重に決めてビス穴を開けネジ止めしてみる。

で、実際にフタをしてみる。
あちこち当たるので、あちこち削る。

閉まったところで、フタの位置が決まる。

フタを閉めた状態で、まず倣いビットで本体側面と合わせてフタを削る。



さらにエッジをフタと本体もろともボウズビットで削って再度丸める。



これで木部の削り加工は終わり…。

やっぱ、窓のエッジも丸めておくか。



これでいいかと、ハラを決め、天板接着。



かかるクランプが6本しかない。

これでカタチになったか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポスト製作-7

2017-04-01 22:41:48 | DIY
天板の接ぎが完了して面を出したら、天板と胴体との接着準備を行う。

天板の接着にもビスを使いたくないし、かと言って面付けでは反りなどの
応力に負けて隙間ができそうなので、天板を彫り込んで胴を5ミリほど
食い込ませることにした。

つーことで、天板の掘り込みのコーナー処理が面倒なのと、
外面の見た目と手触りの観点から、胴のコーナーを丸めておく。



すでに胴のコーナー丸めが終わって、それに連動する裏ブタの丸めを
やったところだが…。

むむ!なにやら見慣れぬトリマーが!
これについてはまた後日。
そんなもったいつけるようなことでもないが。(笑)

そしたら天板に胴の接着面を当て、胴の位置をマーキングする。



で、このマーキングの内側を5ミリ彫り込んでいくわけね。
まず両ラインに沿ってぐるっと。



そしたら、残った部分をフリーハンドで削り飛ばす。



で、ササクレやら細かい段差なんかをサンディングできれいにしたあと、
天板をハメてみる。



おー、キッチキチで入った。

よしよし、では天板もあちこち丸めてカワイクしておく。



まー、カタチとしてはこれが最終形に近いか。

あいかわらず、デザインがおもしろくないってか。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ATH-50X

2017-03-26 16:09:30 | レビュー
あまり必要性を感じなかったということもあり、
これまでロクなヘッドホンを持っていなかった。

高校生の頃に買ったパイオニアの密閉型ヘッドホンがまだ現役だったりするし、
テレビ音声やネット動画なんかは、何かのオマケ的なイヤホンで済ませてきた。

でもまあ、ネットの音源もクオリティが高くなっているし、残り少ない人生、
良い音を聴いて過ごしたいってぇこともあり、ヘッドホンを新調することにした。

買うなら音漏れせず、低音が不足しない密閉型と決めていたので、
どれがいいか調べてみた。

と言っても例によって聴き較べができるような環境も店も無いから、
ネットの情報をもとにエイヤで決め打ちするしかない。

ま、予算の問題てぇのもあるので、オレ的には十分高価な物だったが、
そこらへんを加味して買ったのがこれ。



オーディオテクニカのATH-50X。

頭に装着して最初の感想が「頭頂部が痛い。」(笑)
これはヘッドホン側の問題ではなくて、オレ自身の問題だと気付くのに時間はかからなかった。

んで、当たりを見回すと、コカコーラの景品かなんかで手に入れたフリース地のキャップがあり、
もともと小さくてオレの頭には入らないものだったので、これをバラして頭に接触するバンド部分に
巻いてみた。

これで装着に関する問題は解決できた。

あとは肝心の「音」だ。

なんつーかこの、取り立てて指摘するような箇所がないのよね。(笑)

自分の耳が、これまでのバンド生活と加齢でヘタってきている、ということもあるのかも
しれないが、とにかく、全域過不足なく、どこも聴きづらいところがない。

要するに自然なのよね。
だから聞き疲れしない。

そこらへんが「モニターヘッドホン」たる所以なのだろう。

これは文字通り、一生もんだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポスト製作-6

2017-03-12 16:51:53 | DIY
だいぶ間が空いてしまった。
寒いし花粉が飛ぶしでやる気がしないってこともあるにはある。

それと、なけなしの退職金を使ってキッチンのリフォームをやることに決め、
その仕様を決めるとか…。
あ、それはさすがにオレがやるんじゃなくて、プロに任せるのだが。(笑)

ま、少しずつ進めているわけで。

んなことで、今回からは天板の取り付けにかかる。
まずは天板取り付け面の面出し。



天板は前方から後方に傾く片流れ屋根とするので、
そのように、取り付け面を削った。

天板はレッドシダーのデッキ用板を買ってあったので、これを切り出す。



幅寸法からして3枚半分の材が必要だった。

これをいつもの合いじゃくり接ぎで結合して、必要寸法を確保。



って、この3枚の写真の工程で3週間ぐらいかかっているんだよな。

そりゃ進まないわけだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加