SMILES@LA

シェルターからやってきたミックス犬のニコとデカピンのニヤ。どちらの名前もSMILEの犬姉妹の日記です。

後書き的ひとりごと

2016-10-16 23:50:55 | ひとりごと
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「ボブ・ディランと犬」

ノーベル文学賞の発表があった日に書いたものなので、ちょっと「書き立てホクホク」感があるかもしれません(笑)


「おかーさん、この日は朝からずっとこの人の曲かけてたのよ。」

ボブ・ディランは私が生まれた頃にはもう既に評価されていて
私が中学生になって、いわゆる洋楽というものにのめり込んでいた頃には大御所でした。

で「やっぱり聴いてみた方がいいかな?」と恐る恐る手を出してみたら「え?よくわからんのだけど」だった(笑)
いわゆる中二病というのにかかった14歳くらいの頃は、自分で難解だと思う本を読んでみては
わかったような気になっていたものでしたが(14歳なりの理解はしてたと思うんだけどね)
ディランの音楽も詩も、中学生にはまだ消化できなくて、頭の中の『保留』引き出しに入ったままになっていました。
(中二病だから、わからなくても完全スルーはできないんですよ。だから保留。)

その後、20代になって「ああ、なんかちょっとわかった気がする。」くらいまで来て
30代で「あ、もしかしてこういうことだったの?」と、もうちょっとだけ先に進んで
この10年くらいで、自分なりに感じたままに楽しめるようになったなあという感じです。

でも熱心に聴いていたわけではなくて、たまに「ディランでもかけるか」という程度のリスナーです。

2005年のボブ・ディランのドキュメンタリー映画No Direction Homeと
2007年のディランをテーマにした映画 I'm not thereを観てから、
自分の中でボブ・ディランとの距離がグッと近くなったと感じています。


「おかーさん!”隙あらば自分語り”の人になってるよ!」

あらホントだわね。
中二病はね、発症するのは14歳くらいだけど、いったん罹ると不治だからね
普段は鳴りを潜めてても、油断するとこうやって顔を出すんだよ。

「ボブ・ディランと犬」を書きながら、こんなことを思い出していたんですよ。

本文中で紹介したIf Dogs Run Freeはこんな曲です。
タイトル通り、走る犬たちの画像付きですよ。

画面に出ている字幕はポルトガル語です。すみません。


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2 コメント

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Unknown (るーまま)
2016-10-18 02:55:14
私はあがさんよりもう少しジャストタイムで
ディランを見ていたと思いますが、
ランボーをいっぱい読んでたり、
キューバ危機の憂い、
ジョーンバエズと近かしかったり離れたりと、、
いつも身近に感じていました。
あげてくださった犬たちとのショットから
魂の自由、心の平和を保っていたんだろうなあ
と嬉しくなります。
しかつめらしい権威主義から遠い人。
あがさんの優しさあふれる言葉で
このニュースを語ってくださって
ありがとうございます。

今回のノーベル賞、度量の大きさにあっぱれ!
るーままさん、コメントありがとうございます (あが)
2016-10-18 16:57:51
るーままさんにとってボブ・ディランが特別だった感じがひしひしと伝わってきます。
ランボー!私も好きでした。
犬や猫といっしょの写真、どれも良い感じですよね。
ディランらしいしかめっ面もいつもよりも優しく見えるし。
ところで、彼は未だにノーベルアカデミーに対して何の返答もしていないそうです。
授賞式の出欠の返事を聞こうと問い合わせても返答なし。
もうあんまり彼らしくて笑ってしまいました。

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