ようやくシアトルにもまともな夏がきた。 連日快晴快適の27度前後。
昼間は温度がここまで上がり、朝晩は温度が15度前後になるので、熱帯夜ということは少ないし、朝から暑いということもあまりない。
でも、うちの家は築82年の古い家なので、もちろん断熱材などというものは屋根裏にも壁にも入っていないため、暑かった日には夕方帰宅したら、窓とドアを全開にしないと、家の中がずーっと暑い。
そう、アメリカでは古い家を改築したり、リモデリング(日本だとリフォームって言うんだったっけ。)したりして、できる限り住む。古い家のほうが味があっていいんだけども、先日に書いたように給水管や配水管が古いままで、大修理がたまに必要なわけである。
こんな古い家でリモデリングなどをやろうとすると、なのかわからないが、どうもうちに以前住んでいた方がまだいらっしゃるようで、たまーにいろんな形で存在感をだしてくださる。
日本はちょうど真夏まっただなかで暑いからこんな話を持ち出すわけじゃないけど、引っ越してきたちょうど2年近く前の秋の暮れから冬場にかけて、へんだなぁということがぼーちぼちあった。 でも、そのうち春、夏になってほとんどなくなって、また最近ぼちぼちでてきた。
幸か不幸か私はいわゆる第六感というものが皆無であるため、あんまり感じない。いや、これ幸いかも。
しかし、アメリカンインディアンの血を引く、うちの旦那様はどうも敏感らしく、しょっちゅうなんか見るし、感じる。なんでアメリカンインディアンが?という疑問はうまく回答できないけど、やっぱり先祖代々スピリチュアルな種族らしい。
私は見えないだけに、かなり怖がりなんだけども、この家の影の主?はどうも私たちを気にいってくれてるのか、全然怖いとかいう雰囲気はない。 かなり心地よい。 だから、夜一人でいてもなんにも思わない。
ま、私が感じるとか聞くっていうことはせいぜい、たばこの臭いとか、こんこんという音とかたいしたことはない。
旦那様は実物動くの見ちゃいますから。
ああ、もうこれ以上書くのはやめよう。
なんか、これ書いてるとすごいあせるんっす。 どうも、何かが「書くのはやめてほしい。」と思われてるようで・・・。
はいはい、止めます。
ということで、じゃ、この辺で。






うちのじぃちゃんも、スピリチュアルな人でした。
でも全然、神とか信じないし、見ているのにあの世とか信じないし、嫌いって言ってましたけど(笑)
そのくせ、仕事場には神棚祭ってあるし、神話には詳しいし(笑)ほんと、あなたの方が厄介ですってよく言ってました(笑)
うちの母や祖母や伯母はみんな結構感じる人なのに、私はぜーんぜんですね。でも、別に否定はしないです。人間や動物って説明できない力を発揮したりするし、そんな神秘な世界があってもいいとおもうんです。
全然違う話ですが、昨日から泊りがけで遠距離出かけて帰ってきたら、タトゥエキスポ行ってる時間がなくなってしまいました・・・。ああ、残念。