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初積雪

日曜日から降り始めた雪が昨日火曜日には一旦やんだものの、また朝方降り始めたようで、今朝は写真のとおり。

雪に弱いシアトルは、はっきり言ってゴーストタウンのようです。 うちの会社も出勤している人はごくごく近所に住んでいる人だけのようす。

私も今日は自宅待機。 今日はずーっと零下前後をうろうろするような気温だそうで、早朝から降り続いている雪は朝10時の段階ではれ、15センチくらい?(写真は8時半くらいに撮ったので、まだ7,8センチ)

一応、車はAWDのスバルなんですが、仕事場がダウンタウンを越えた北なので、他人から受ける事故が怖いのと、道に立ち往生した車で通れないのも困るのと、会社からも無理して来なくて良いというお達しがでていたので、出かけるのは止め。 

仕事場から車で7分という旦那様はJeepに乗っていることもあり、朝7時出勤で完全防備で出かけていった。

しかし、月曜日も自宅待機だったのに、、もう家にこもって自宅で会社のメールだけの仕事って非常にたいくつ。子供でもいれば、雪の中で遊んだりできると思うけど、、、しばらくはおあずけかな。

 

 

 

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あけましておめでとう

 

明けました。いつものごとく、大晦日に特に正月用意をするわけでもなく、夜中にカウントダウンするテレビ番組見て、花火をテレビで見て、普通に寝て、朝起きて、年明けを過ごしました。

お雑煮だけは好きなので、写真のように作りました。

旦那は食べないので、自分だけ。

1日は旦那が日本食の気分を外へというので、開いているところなんかあるのか、とレストラン検索するも、どこも開いておらず、宇和島屋へ。 日本人にとって正月がクリスマスほどに大事というのが分からないのだから、探したって無駄だって言ってもしばらく信じない。

正月は家で飲んで、食ってを一日中やるのがよくある過ごし方。というと、そういうのだけは、日本流にのっとってみる、という、旦那。 宇和島屋で、日本酒や寿司、すき焼き材料を購入。

年末からはしごしまくっている二日酔い状態の旦那の友達を呼び込んで、また酒盛り。 気分が悪いと帰った友達のあとに別の友達を呼び込んで夜中まで酒盛り。

こっちはもう寝たいのに、酔っている二人は声もでかく、寝てられない。 毎回、酒盛りのあと泊まって行く友達に私もいい加減切れて、旦那と口げんか。 酒盛りしながら、しゃべりたい、旦那と適当に夜切り上げて、友達には帰っていただいて、と考える私と意見が合うわけがなく、恥も見境もなく、口げんかするのはまずかったと思うけど、毎回その友達もちょっとは気遣ってくれたら・・と思うのは、アメリカ人には無理か。

旦那が良いと思ってるのに、私が怒りのオーラを放っているだけでは、通じないわな。

翌日、朝起きたら、その友達はとっくに帰っていた。めずらしい。いつも起こされるまでいびきかいて寝てるし、コーヒーと朝ごはんまでご馳走になっていくのに。(たまにはいいけど、毎回じゃ嫌だな・・と思っていたところ。)

旦那は昼近くまで寝続け、二日酔いとふてくされてソファでテレビをぶすっと見ている。

毎回、友達が来るたびに、これだから。 進歩がない。

 

 

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飲み明かしたその晩と翌日

昨日晩、旦那様がずいぶんと楽しみにしていたUFC。友達2人まで呼んで、ビールやおつまみも用意して、TVの前に座った6時。 

一時間しか番組がなく、目玉の対戦一組しか見るものがないってことはないだろう・・と6時からは目玉対戦の選手の生い立ちなんかを見ながらかれこれ最初の30分を過ごし。 

6時半になってようやく目玉の対戦の選手入場で、「あれ?もう対戦?」と思ったもつかの間。。

開始一分以内でKO

私ら4人大爆笑。 

一日楽しみしてた旦那様。「一日楽しみにしてて、番組の最初30分が前置きで、実際のショーが49秒かぃ!」

あまりに不満だったので、ケーブルTVのオンデマンドで他の名対戦を探し、2時間ほどそれで酒盛りやりなおし。

翌日、旦那様と友達2人はまたうちの居間でそのままフットボールの試合を観戦。二日酔いの男共を尻目に、日本食スーパーに買い物に出た私はこれを発見。

 

とうとうシアトルにも上陸したらしい。早速購入、持ち帰り3人に飲ませる。

あれ、旦那がうつってないや。

いったい日本のなんのドリンクなのか、わけ分からず飲んでいる友達2人。奇妙な後味にうっ、となったようですが、なんとか飲み干す。

二日酔いがなおったかどうかは、知りません。

旦那様はまだ気分が悪いようす。んー朝鮮人参はだめか。

 

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9月なのに・・

暑いシアトル。

今日、日中は暑いので、外の植物への水やりをかねて、ホースにスプリンクラーつけてしばらく水撒き。風が多少でも吹いたらすずしいかも、と思ったのは、よく城下町などところ狭しと並んだ街で入り口付近に水撒いてるでないか。

家にいると暑いので、逃げる意味もあって、スーパーに行く。でも、店に行くまでの車の中が暑い。

エアコン使えばいいじゃないか。

そういうものがあった。 だいたい、エアコンが好きじゃないのと、エアコン使うとガソリン食うので、多少の暑さでは使わない。 でも、あまり暑いのが続くと、窓開けてると、これがまたガソリン食うので、仕方なく使うことあり。

今日は今年初めてエアコン使ってみた。(もう秋やん)

夕方は6時ごろ、キッチンが西向きで火も使いたくないので、バーガーの準備だけして、あとは外でBBQグリルで焼く。家の中でも食べるもの暑苦しいので、外のピクニックテーブルで食べる。

今夜9時過ぎ、熱気が篭って家のドアも窓も全開。

夜は窓を開けて寝たいが、1階なのでそーゆーわけにもいかない。

扇風機のタイマーを2時間いっぱい使って、また夜中に目が覚めるのかね。

 

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最後の慰中黒・2

やっとゆーちゅーぶのアカウントを設定したので(いまごろかぃ)、ビデオをアップしてみる。





メタルに免疫がない人は音量を下げて再生をクリック。

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最後の慰中黒

慰中黒ってなんぞや。

旦那殿のバンド、Solace In Black(ソレイス・イン・ブラック)を単に一番近いと思われる漢字に当てはめただけでござる。 

私がこのブログを始めたころに旦那殿が中心に結成。 その後私らは結婚し、ブログでもライブの写真を載っけたりしたのだけど、とうとうこのバンドも終わりを告げた。

別に喧嘩別れしたのでないけれど、メンバーも年を取ってきたり、メンバーでも一番若い子が、ギターの弾きすぎ?で、腱鞘炎になってしまったことが引き金になった。

ちょっと残念だけど、旦那殿も来年くらいを機にお遊び程度に済ませるつもりだったので、ほっとしたらしい。今は数ヶ月前に始めたお遊びバンドのほうだけやるらしい。(ほんとかね〜)

旦那殿はドラマー。 ドラマーの悲しい性。 後ろであんまり見てもらえない・・。

かろうじて。

ベース担当くんと一緒に二カッ。

 

 

みんないい奴らなので、これからはホームパーティや他のミュージシャン友達とバーで会いましょう。

 

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片道2時間小旅行

週末泊りがけで、車片道2時間ほどの田舎に住んでいる友人宅へ行ってきた。

毎年クリスマスを一緒に過ごすのだけど、去年のクリスマスはめずらしく会わなかった。 今年3月の旅行のために資金を貯めておきたかったのと、毎回これでもかというくらい友人の私たちにプレゼントなどにお金を費やすので、ちょっと申し訳なくなったから、、。

でも、田舎に住んでてあまり人もいないので、毎年私たちの訪問を楽しみにしているだけに、かなりがっかりさせてしまったよう。

この友人夫婦はもともと私の3つ年下の友人のご両親で、私が独り者のときから、クリスマスに呼んでいただいていた。結婚前に一度旦那を連れて行ってから、彼らの人の良さと、お父さんの毒舌ぶりが毒舌同士の旦那様は気にいったことから、ずーっと友人無しでもお付き合いが続いている。

日本だと、友達のご両親と付き合いがあるっていうのもまったくないにしろ、めずらしいかもしれないが、結構アメリカでも年齢、性別問わずお互い気に入れば家族ぐるみのおつきあいはある。

田舎育ちの私としては、田舎に旅行するのが大好きで、彼らのエンターテイメントな家もおもしろいのも手伝って、クリスマス以外にも遊びにいくこと多々。

その行く途中の道も自然がいっぱいでなかなかのドライブ。

私のすばる。

以前のようにぶっつづけで2時間走るのはできなくなってきた今日このごろ・・・。

トイレ休憩も含め、2回ほどファーストフードの駐車場や上のような見晴らしがいいところで停まる。

そして着いたら、おしゃべり、おしゃべり、お酒飲み、食事に、またおしゃべり・・・。

いつも晩御飯や朝ごはんをご馳走してもらうので、今回は私がアジア料理を作ると約束。材料や調味料を持参で、中華料理にしました。 結構喜んでいただいたけど、写真まで撮りませんでした・・・。

でも、翌日の朝ごはんの写真を撮りましたよ。

山のようなパンケーキに注目。

毎回このようなテーブルセッティングをするお母さんのほう。ほんとにB&B(ベッド&ブレックファースト・ホテル)でもやったらいいんじゃないかというくらい、こういうきれいな飾りつけとかおもてなしが大好き。

しかし、お父さんがうちの旦那様に似て、批評家なので、そういう売りにすれば商売繁盛かも?・・・と言ったら、

「そんなもんやってられっか。」

いやー、結構好きな人は好きかもー。

ってなわけで、久しぶりに会っていろんな話をして、たのしかったです。

旦那様は、お父さんに話し込まれ(いつものごとく)、朝の4時まで起きてました。。

お疲れさん。

 

 

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牛乳の宅配

50年代くらいのアメリカ映画やTVショーなんか見てると、よく牛乳の配達がよく出てきたりするけど、日本でもたぶん昔にあったかな。

今でこそ、牛乳瓶で販売しているところはほとんどないにしろ、この牛乳の配達がまだシアトル近郊の牛乳農場でやっている。 

うちは結構牛乳を消費するので、価格によってはこの農場直売は新鮮なんでは・・・?とまんまと販売戦略にひっかかって、念願の牛乳宅配をやることにした。

農場のカスタマーサービスとやりとりして、私たちの地域まで配達してくれる曜日を確認。農場のトラックでないが、外注契約特約店のトラックが毎週木曜日に配送に来てくれることになった。

家の外に断熱加工した箱をタダで貸してくれる。↓これ

宅配は朝一番とかでないので、仕事や合気道から帰ってきたら、箱に入っているのを見つける。ちょーっと心持ちぬるーくなっているんではあるが、玄関は東向きで直射日光は当たらない位置に玄関があるし、牛乳パックはしっかりシールされているし、ま、大丈夫でしょう。

せっかく宅配してもらうので、よく消費するものその2、卵もオーダーしました。

他にもヨーグルトやクリームチーズなんか扱っているんだけども、残念ながら消費度は低い。普通のチーズがあれば・・とおもったが、オレゴンの大きなメーカー、ティラモックを取り寄せて扱っているだけで、同農場では作っていないらしい・・。だからその辺のスーパーで買うよりだいぶお高め、残念。

他の農場は牛乳、ヨーグルトのほかにアイスクリームなんか作ってたりするが、どうもここは作ってないらしい。うちはまたチビや旦那様がアイスクリームをよく食べるので、ちょっと欲しかったところだが、これも残念。

でも、この宅配をやるのにあたって、意外と賛成したのは旦那様。 昔、まだご存命だった彼のおばあちゃんがここの牛乳宅配を利用していたらしい。 大好きなおばあちゃんの思い出のひとつってことで、なつかしいようす。

私もなんだか木曜日が楽しみな気がする。たかだか牛乳宅配なんだけど。

 

 

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暑い夜に限って

ようやくシアトルにもまともな夏がきた。 連日快晴快適の27度前後。

昼間は温度がここまで上がり、朝晩は温度が15度前後になるので、熱帯夜ということは少ないし、朝から暑いということもあまりない。

でも、うちの家は築82年の古い家なので、もちろん断熱材などというものは屋根裏にも壁にも入っていないため、暑かった日には夕方帰宅したら、窓とドアを全開にしないと、家の中がずーっと暑い。

そう、アメリカでは古い家を改築したり、リモデリング(日本だとリフォームって言うんだったっけ。)したりして、できる限り住む。古い家のほうが味があっていいんだけども、先日に書いたように給水管や配水管が古いままで、大修理がたまに必要なわけである。

こんな古い家でリモデリングなどをやろうとすると、なのかわからないが、どうもうちに以前住んでいた方がまだいらっしゃるようで、たまーにいろんな形で存在感をだしてくださる。

日本はちょうど真夏まっただなかで暑いからこんな話を持ち出すわけじゃないけど、引っ越してきたちょうど2年近く前の秋の暮れから冬場にかけて、へんだなぁということがぼーちぼちあった。 でも、そのうち春、夏になってほとんどなくなって、また最近ぼちぼちでてきた。

幸か不幸か私はいわゆる第六感というものが皆無であるため、あんまり感じない。いや、これ幸いかも。

しかし、アメリカンインディアンの血を引く、うちの旦那様はどうも敏感らしく、しょっちゅうなんか見るし、感じる。なんでアメリカンインディアンが?という疑問はうまく回答できないけど、やっぱり先祖代々スピリチュアルな種族らしい。

私は見えないだけに、かなり怖がりなんだけども、この家の影の主?はどうも私たちを気にいってくれてるのか、全然怖いとかいう雰囲気はない。 かなり心地よい。 だから、夜一人でいてもなんにも思わない。

ま、私が感じるとか聞くっていうことはせいぜい、たばこの臭いとか、こんこんという音とかたいしたことはない。

旦那様は実物動くの見ちゃいますから。

ああ、もうこれ以上書くのはやめよう。 

なんか、これ書いてるとすごいあせるんっす。 どうも、何かが「書くのはやめてほしい。」と思われてるようで・・・。

はいはい、止めます。 

ということで、じゃ、この辺で。

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青空合気道

天気が良いここ数週間。外でスポーツするのはよし。

借りてるカルチャーセンターが家賃を値上げをしてきたので、夏場の火曜日だけうちの道場のお稽古は、センターのすぐ隣のコミュニティセンターのグラウンドで武器をやることになった。

幸いここ数週間の火曜日は快晴で気温も比較的暖かい。

しかし、私は医者のアポや会社の用事なんかが重なって、先週ようやく青空稽古に参加できた。

木剣と杖をかかえて、サッカー場である人工芝生の横を歩いていくと、子供達がまじめな顔して(たぶん全然興味なさそうに)コメントする。

「ナイス・スティック」 (杖だよ)

「ヨガやるの?」 (ヨガもよくわかってないのか、それともまじめな冗談か)

なんか最初ははずかしかったが、周りはサッカーで忙しいし、いったい私たちが何やってるのか皆目見当もつかないようなので、あまりじろじろ見られることはなかった。 で、途中はなんとか稽古に集中できたが、しかし、なれないTシャツ、ストレッチパンツにスニーカーでの杖もなんか変なもので、あんまりいい動きができなかった。

ま、昔の侍は外で練習したり、刀などで対戦してたわけだから、やりにくいのは言い訳だと思うけど、何せアマチュアですから・・。

 

しかし、なんだな、武道ってやっぱりオタクっぽいイメージあるんだろうか。

周りでサッカーやってる人はともかく、それを見に来ている家族などが、自分の子供を見ているのはすごーく理解できるんだけど、一瞬チラッと見て、すごーく一生懸命見ないような態度が伺える。 

ジョギングしてる人もすごーくへんなルートですぐ横を通るんだけど、目線だけは合わせないっていう感じ。

ものめずらしさで見たいけど、目線あわしたら、殴りかかってこられそうとか思ってるんだろうか。

ま、いいや。 どうせ夏場だけだし。

いや、室内でやっても、他の部屋を借りている人がものめずらしそうに(興味深そうにじゃなく)覗いていくっけ。

ある人なんか、トイレで会ったときに、コメントもらったりなんかして。

「あんたたち、合気道の人ぉ?あれってクールよねぇ。なんか、こう、こうやるのとかって、クールよぉ」

何言ってるのかよく分からない。

新しい道場生を勧誘しなくては、と思うものの、いや非常にこれでは前途多難。

 

明日はまた室内、最近稽古日数が減っているのでがんばらないと・・。

 

 

 

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