KEIのJOY!日記

日々の暮らしや食生活、ディズ二ーや読書、映画について気ままに綴っていきます。

「星籠の海」

2017年06月20日 | 本、雑誌
またまた本が御無沙汰になってしまいました

「星籠(せいろ)の海」。島田荘司さん。この方の作品は初めてです!上下巻結構分厚いです

探偵ミタライ(御手洗潔)シリーズのうちの一つです。うちミタライシリーズ読んでません
なぜ途中のこの作品を?という感じですが、目についたとしか言いようがありません(笑)

先に言うと、シリーズを読んで無くても大概の推理もんの登場人物は、探偵と助手もしくは馴染みの警察ぐらいしか出て来ませんから、シリーズを読んで無くても大丈夫です

<ストーリー>
瀬戸内海、松山沖に浮かぶ興居島の湾に連続して死体が次々に流れ着く。
奇妙な事件の調査を依頼された御手洗潔は、石岡和己とともに瀬戸内へ向かう。
解決への鍵を求めて訪れた場所は、広島県の福山市だった。
到着直後に死体遺棄事件が起き、瀬戸内海の海そのものについての秘密や、戦国時代や江戸時代における瀬戸内海に関連した歴史をさかのぼる謎についても探っていくことになる。

和製シャーロック・ホームズとも称される天才探偵・御手洗潔は、この謎を解くことが出来るのか?

前半に、結構暗く本題とはほとんど関係ない話がダラダラ続くので、読むのを止めようかと思うほどでした
探偵ミタライの考えは天才過ぎて、読んでる凡人にはついていけません(笑)
いくつかの事件が最後に結び付くところは良かったです。
ただ、個人的感想としては事件が全体的に暗く、むごいので苦手でした。。
他の作品は読んでないので分からないけど、好き嫌いが分かれる書き方だと思いました。

気になった方は、読んでみて判断して下さい
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