ダンナのぼやき

あられダンナの日々のぼやきです。
色んな事を思い、考えぼやいてます…。

2008年版超個人的映画BEST-10(後半)

2008-12-30 00:40:03 | 映画
ってな訳で、後半もサクサクと作品を挙げていきます。


第5位:『ランボー 最後の戦場』



『プライベート・ライアン』を凌駕する、究極のスプラッター・アクション映画の傑作。
歳食ってアクション路線に戻ったスタローン、開き直ったこの路線変更は実に正しいです。
今後の活躍にも注目です。



第4位:『スターシップ・トゥルーパーズ3』



凄まじい賛否両論を呼んだ本作。
個人的に前作の事を思えば、遂に登場したパワード・スーツ“マローダー”の無敵ぶりと、アノーキ総司令官の狂ったキャラと名曲「今日は死に日和」があるだけで最高!
コレぞB級カルト映画!!



第3位:『アイアンマン』



いい歳こいたおっさんが、セッセと自らパワード・スーツを作ってヒーローになるのが素晴らしい。
正に“男の子”の夢が具体化された傑作。
アイアンマンや敵のアイアン・モンガーを含め、あの超合金的感覚がたまりません!
続編にも期待大!!


第2位:『クローバーフィールド』



革新的な怪獣映画の新たな傑作!
怪獣映画の固定概念を、根底から覆したのが何よりも本作のスゴい所でしょう。
まぁ〜仕掛けたネタが一発もんだったので、既に決定していた続編製作のハードルを、自ら高くしてしまったのは痛かった(笑)。
果たして、続編は製作されるのか? ホンマに中止なのか?!
今後の動きにも注目です。



第1位:『ダークナイト』



やっぱり今年は本作に尽きるでしょう。
故ヒース・レジャーの扮する新世紀の「ジョーカー」は、映画史の新たなアイコンとなりました。
本作の登場、そして記録的な大ヒットにより、今後ヒーロー/アクション映画は大きく影響を受けるでしょう。
いや〜ホンマに歴史的な傑作です。



さて、BEST-10は以上の様になりました。
まぁ〜相変わらず、非常に偏った10本であります(自嘲)。

さて、続きまして今年のWORST-3を挙げたいと思います。



・『崖の上のポニョ』



巨匠、衰えたり!
しかし、ある意味本作の持つ破壊力はかなり強烈。
色んな意味で全てが狂っている本作。
家族向けのファンタジーではなく、ホラー映画として観れば作品の評価は変わります。



・『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』



劇場で観た時は、あの“驚愕”のラスト・シーンを観て大爆笑。
まぁ〜そんなに悪くないかと思ったが、後で本家の“亜流”であった『ハムナプトラ3』の方が、全てにおいて本家を優っていた事実に落胆…。
老人虐待アクション、観ていて辛い。



・『スピード・レーサー』



とにかく、今年文字通りぶっちぎりの駄作はコレ。
久々に劇場にて睡魔に襲われた。
脚本、演出、配役、もう全てがダメ!
何よりも極彩色で、CGバリバリのわりに、まったく“スピード感”を感じないのは致命的。
ウィシュオスキー兄弟、ホンマに次回作が本当に「勝負作」になるでしょうね。


今年も沢山映画を観ました、また来年も『ターミネーター4:サルヴェイション』や『トランスフォーマー2:リベンジ』等と言った僕好みの作品。
更に、このブログでもその動向を追っている『ドラゴンボール・エボリューション』も公開されます。
年々、劇場で映画を観る本数が減ってますが、来年も一本でも多く劇場で映画を観たいと思います。



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