「染まずただよふ」

…塾講師スミレの日記…

オプションはいらない

2016年10月19日 | 今日の出来事 
今日は3ヶ月ぶりに眼科へ定期検診を受けてきました。

定期検診といっても、基本的には
コンタクトレンズ購入のための視力検査と眼病の経過観察。
混雑していなければ、異常がなければ、あっという間に終わる内容です。
だいたい混雑しているので、診察券を出してからお会計までに
最低でも1時間はかかるんだよなあ。
特に当番医が院長のときはお客さんが増える上に
1人あたりの診察が長いから時間がかかる…。

それに、院長は声が大きいし
いつも患者(かスタッフ)に対して怒ってるか深刻な話をしてるので
待合室にいる間から声が聞こえて緊張してしまうのです。
緊張すると血圧が下がって具合が悪くなるので
なるべく別の先生にあたるようにしていたのに…。

今日の当番医がまさかの院長でドキドキしたー。

しかし、院長には、私が緊張しいで血圧下がって具合が悪くなることも
ビビリで反射神経良すぎて眼圧が上手く計れないこともわかっていただいているので
あまりおっかないことを言われなかったし、診察自体はわりとアッサリと終わりました。
診断結果は「異常なし」。

「問題ないですね~。」と院長にしてはやけに優しい態度でしたが
眼圧測定はフツウの空気が出るヤツの他に
久しぶりに計測器を直接眼にあてるヤツ(シェッツ眼圧計)もやりました。
「怖くないですよ~。」「痛くないですからね~。」と言われても
実際そうだとわかっていても、待たされるとダメなんだってば。
麻酔薬を点眼され、院長の手が空くまで目を閉じて横たわっている間
ずっと、早く帰りたい~と思い続けていました。
終わったら「やっぱり異常ありませんね。もう慣れて緊張しなくなったかな?
まったく慣れてないし、緊張してます!

オマケに、帰り際、看護師さん経由で視野検査を促され。
3ヶ月前にやったじゃないですか!
それに、異常なければ1年に1度でいいって言ってたじゃないですか!
だいたい、仕事の都合上、3月までは忙しいのでムリです!(←方便)
と必死の抵抗で、なんとかうやむやにしましたが、やはり次回は院長を避けたい気分。

病院にいればいるほど具合が悪くなる体質だから
あまり病院には入り浸りたくないってことはわかっていただけていないらしい。
混雑してるんだから、私ごとき軽微な患者にそんなに時間をかけなくてもいいですよ。
心配しなくても、ちゃんと3ヶ月に1回診察を受けに来ますから。
そんなことを思いながら足早に眼科を後にしました。
もう、今から3ヶ月後が憂鬱です。
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