~短い一日、空にっき~

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2006年11月08日 22時53分07秒 | 航空記事
米ボーイング、新型機787の生産ペースを速める方針=FT紙
米航空機大手ボーイング<BA.N>は、需要が予想を上回っていることを受けて、新型長距離旅客機787の生産ペースを速める方針を確認した。英フィナンシャル・タイムズ紙が7日報じた。
 同紙によると、ボーイングのバイスブレジデントで787型機担当ゼネラルマネジャーであるマイク・ブレア氏は電話会議で、好調な販売と生産ペースの見直しにより、787型機の生産は2011年から拡大する見通しだと語った。
 今のところボーイングからのコメントは得られていない。

米フェデックスがエアバスの発注取り消し、ボーイング機を購入
米運輸フェデックス<FDX.N>のフェデックスエクスプレス部門は7日、エアバス<EAD.PA>のA380―800F機10機の発注を取り消し、ボーイング<BA.N>777型機15機を購入すると発表した。エアバスの納入の遅れのためとしている。
 フェデックスはボーイングとの契約で、15機を追加購入するオプションも得た。777型機の納入時期は、2009年に4機、2010年に8機、残り3機が2011年になる見通し。
 フェデックスエクスプレスの広報担当者は、エアバスがA380型機の納入が大幅に遅れると発表した後、ボーイング777型機の購入を決定したと指摘。「世界の搬送需要が引き続き拡大しており、需要に対応するため適切な貨物機を必要としている」と述べた。
 ボーイングのコメントは今のところ得られていない。

日航が中期計画見直し、“トヨタ流”参考にコスト削減
日本航空が来年1月に中期経営計画を見直し、トヨタ自動車の生産方式を参考にしたコスト削減策などを盛り込むことが7日、明らかになった。

 8日に発表する9月中間決算の会見で方向性を打ち出す見通しだ。

 日航はこのほか、中期経営計画で、従業員の最適な配置や、高収益路線へのシフトなども明確にする。

 日航は、収益改善を目指して今年3月に中期経営計画を策定し、燃費効率の良い新鋭機の導入などによるコスト削減と収益拡大策を示していた。

JAL、07年3月期連結営業利益予想を130億円に下方修正
日本航空(JAL)<9205.T>は8日、2007年3月期の業績見通しを下方修正し、連結営業利益予想を130億円(従来予想は170億円、前年同期は268億円の赤字)に引き下げた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト10人の予測平均値96億円を上回った。

<JAL>経常利益45%減 最終益15億円確保 中間決算
日本航空(JAL)が8日発表した06年9月中間連結決算は、株式や不動産の売却を進めた結果、最終(当期)利益が15億円となり120億円の赤字だった前年同期から黒字に転換した。ただ、原油高による燃料費の負担増に加え、国内線旅客が不調だったため経常利益は前年同期比45.5%減の53億円で、安全トラブルの影響が長引いていることを示した。同社は業績不振の打開に向け、大規模な人員削減を柱とする新経営計画を2月に策定する方針だ。
 売上高は国内・国際線の運賃値上げで同3.4%増の1兆1500億円だった。国内線は団体客の確保に努めたため旅客数は横ばいだったが、単価の高い個人客が少なく旅客収入は同1.6%増の3458億円にとどまった。国際線の旅客収入は同2.9%増の3707億円だった。
 燃料費は同279億円増加して収益を圧迫したが、株式の売却益90億円などで辛うじて最終黒字を確保した。
 07年3月期の連結業績予想は、売上高を当初見込みに比べ200億円減の2兆2810億円に下方修正した。ただ、国に代わって運用・給付していた厚生年金の代行部分を返上するため、これに伴う利益を約250億円見込んでおり、経常利益5億円、最終利益30億円の目標は据え置いた。
 新経営計画の人員削減は「相当な規模」(竹中哲也取締役)になる見通しで、関連事業の再編や不採算路線の見直しも進める方針。

燃料高で営業益5割減=最終損益は黒字転換-日航の中間決算
日本航空が8日発表した2006年9月中間期の連結決算は、燃料費高騰や国内線不振などから、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比48.3%減の81億6000万円となった。ただ、最終損益は保有株式の売却などを特別利益に計上し、15億1000万円の黒字(前年同期120億4200万円の赤字)と、中間期としては2年ぶりに赤字から脱却した。 

全日空:成田発、沖縄線を就航 観光客増に期待--今月から /千葉
全日空は、今月から成田国際空港発の国内線として8路線目となる沖縄線を就航している。
 北米線などに直行便がない沖縄からの旅行客の成田での乗り継ぎを可能にすることで、顧客を新規開拓するのが大きな狙い。
 1日1往復で、成田からの便は午後5時45分発、同8時50分着。沖縄からは午前11時40分に出発し、午後1時55分に到着する。
 就航スタートの1日には、同空港・国内線出発ロビーで記念式典が行われ、関係者が就航を祝った。乗客には成田市観光協会から記念品が贈られた。
 新たな路線によって、成田市の商工会議所や観光の関係者は、沖縄からの観光客の誘致に期待を寄せている。
 同協会の滝沢尚二会長は「成田から車で東京に行く時間とあまり変わらない時間で沖縄まで行ける。交流を活発にして観光の振興につながれば」と話している。

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