よもやま話

感じたまま。思ったまま。

本音がねえ

2017-01-30 13:24:37 | Weblog
最近 金融機関の方と話す機会が多いのですが
どうも釈然としないケースが多くて困っています

特に融資話
金融機関としてもリスクは当然小さいに越したことはないのですが
それでもゼロというのは無理ですよね
例えどんな相手でも今の時代は特に

じゃあ何をもってリスクヘッジ?
「担保の問題じゃあないんです」なんてよく聞きます
それって結局「あなたは信用できません」と言ってるということなんですよね

新規に何かをやろうと思えば
それが成功するか失敗するか
金融機関側からすれば 貸した金が返ってくるのか否か
ということなのですが
これの判断基準って何?

事業計画を綺麗に作っているとかの問題ではないと思うのですが
結局「この計画通りに行きますか?」とくる

裏付け?
どっかのコンサルタントが馬鹿の一つ覚えみたいに言ってました

否定はしませんが 裏付けだって所詮は作文の世界ですよね

最近の金融機関は綺麗ごとが多くて本音が聞けません

「年齢が問題です」とか「あなたを信用できません」とか
本音で言ってほしいものです
無駄な時間費やさないためにも

今 新聞とか雑誌とか またさまざまなパンフレットなどで
「シニア起業支援」「女性活躍の支援」「若者起業支援」とか
地域活性化に向けた地場企業の支援とか
盛んに言われています

でも私に言わせると単なる『売名行為』
または出来レースの匂いプンプン

どこか真剣に向き合ってくれるところがないものでしょうか

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