別所沼スマイルRC(ランニングクラブ)

経歴は問いません。マラソンに興味ある方、別所沼の楠田昭徳へコメント下さい。
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昨日の事

2016-10-11 15:19:19 | ランニング
 来る11月の「さいたま国際マラソン」へ挑戦宣言をなさった清水市長。

 市長が初めて26キロを超える長丁場に挑戦しました。


 ちょうど大会一ケ月前、未経験の方にとってはギリギリでの日程で

 フルマラソン全コースの試走を行いました。


 ご本人にとっては相当のプレッシャーが有ったと思います。

 公務、公務で追いまくられている市長に、どうしても1回42キロを経験していただきたかったのです。

 「うんと歩きが入っても、とにかく42キロを動き続けることが出来た」 と云う実感を味わっていただくために。


 時間は8時間とって頂きました。

 決め事は歩道(実際のコースよりよほど走りにくいです)を走行、
 
 赤信号は全部止まる。


 以上の二つだけで1時間~2時間くらいはロスするんじゃないかと思って8時間をとって頂きました。

 更に途中、中間点近くのコンビニで約20分くらい休憩したでしょうか。


 皆様結果をご想像下さい。

 なんと6時間20分弱でスーパーアリーナへ戻ることが出来ました。

 制限時間は6時間の本番に向けて大いにと云うかほぼ大丈夫という見通しが付き私もホッといたしました。


 ビックリしたのはゴール後に「楠田さん、お腹減りましたね! 何か食べましょう」のお言葉でした。

 私は練習不足もあったのか内臓が疲れて後半は市長が「歩きたい!」と言って下さるのを心待ちにしていたのに

 残念ながらペースは落としながらもほぼ歩くことなくゴールまでたどり着いた根性には感服いたしました。


 秘書の方々とご一緒に焼き鳥屋さんへ入りましたが、私はお茶を飲むのが精いっぱい。

 あれだけ走って直後に平気で召し上がれるのは体調も良いのだと思いますが。


 全国広しと言えどもフルマラソンを走れる市長さんって何人もいらっしゃらないと思います。

 走り切る見通しが有って出場を決意した訳ではないと思うのですが。

 不退転の決意で「やってみよう!」と決断なさった行動力に敬意を表したいと思います。


 この力は必ず市政にも反映するはずです。

 2020年のオリンピックは「東京オリンピック」ではありますが「さいたま」は重要な開催地域なのです。

 市民が安心して楽しく暮らせる「さいたま」へ向かって私も微々たる力ですが市長のサポートをさせていただきます。



 昨日は帰宅直後は体調すぐれず1日遅れのご報告で、しかも写真を撮る元気もありませんでしたので写真なしです。




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