スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~その66Ⅱ~

2017-04-22 04:33:16 | 食~洋食

鉄板焼Dining M's Rou

浦和区仲町2-10-15 LAPUTA V 1F

TEL 048-825-0818

定休日 火曜日 Dinner 17:30~22:00

ランチタイムとして2012-9-24付ブログで掲載した、ステーキハウスの

M'S Rouさんを今回はディナーバージョンでご紹介します。

昼と夜とでは入口の顔も随分変わって大人の雰囲気になっている。

この日は仕事関係の接待で3名でお伺いした。

半階段を登って入口の入る手前の壁に白墨で書かれた大きな

黒板が目に入る。当店で使っている牛肉は全て厳選された

黒毛和牛のみですと書かれている。

店内の造りは2つのエリアに分かれている。高い段の所に

鉄板焼のカウンター席7席とやや下がった所にテーブル席14席がある。

Y田オーナーシェフの話ではこの場に決まるまで

浦和エリアを何ヶ所も見て歩いたが、ここが一番気に入ったとの事。

なんとなくわかる様な気がする。ソムリエのスタッフの方も

5年前と同じで人当りがよても良く、おもてなしの心を感じる。

昨年の9月に5周年を迎え、記念に世界一大きいシャンペン

(ナビュコドノゾール)の瓶を飾ったと自慢げに話していた。

15ℓ入り瓶で150杯も取れるとか。

お客さんにコース料理を一任。まずはアミューズ赤かぶと

クリームスープのムース。なかなかお洒落な料理で新鮮な味だった。

岡山県吉田牧場カチョカバロのグリル

新鮮なミルクの味とフレッシュ感が存分に感じられる。

半年待ちは当たり前の入手困難の手作りカチョカバロ 580円。

この辺からアルコールが回ってき、接待ということもあって

この写真を撮ることで精一杯。この料理がどんな料理か忘れたが、

ステーキ屋さんの料理とはイメージを超えている。とにかく旨かった。

途中、お客さんがオーダーした裏メニューの和牛のすじ肉。

2日間煮込んだ逸品で、思わず全員おかわりをした。

何のスープだったか?これもかなりグッドなスープ。

海老の鉄板焼。最近海老の頭のミソの所が大いに気に入っている。

口直しのシャーベット

全員ヒレ肉(佐賀牛)を注文。これがミディアムレアのヒレステーキ。

付け合せが大根とは日本人的だ。

これだけははっきり旨かったのを覚えている。

シンプルの中に奥深い味わいがあって思わずおかわりをしたくなった

絶品ガーリックライスだ。ダイエット ダイエットの気持ちで

ブレーキを踏みましたが。

デザート。近年のステーキ屋さんもメイン料理以外の

レベルが上がってきた。このデザートを見てもその事を感じる。

低いテーブル席のフロアーから撮ったオーナーシェフと

ソムリエの2人。ここは、とても高級感のあるステーキハウスだ。

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