スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

ストーンマウンテンパーク

2017-07-01 04:05:07 | 旅 ~海外

アトランタのダウンタウンから東へ車で35分程度、標高513Mの岩山、ストーンマウンテンパーク

世界最大の花崗岩(御影石)の一枚岩で、周囲からの高さは251Mだ

このレリーフは高さ27M、幅58Mの巨大なもので、世界最大とされる。

ここは一見の価値がある公園だ

ストーン・マウンテンは、その山腹にある、ジェファーソン。

ディヴィス、ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソン

の南北戦争の南軍の司令官・将軍3名のレリーフでも知られている。

左からディヴィス・リー、ジャクソンのレリーフ

メモリアルホールからストーン・マウンテンまでの

広大で明るい公園は噴水の池があり

一面に芝生が敷き詰められ、とても整備されている

合衆国に行くとどこにでも星条旗から取った、赤、白、ブルーの半円の幕をよく見る

メモリアルホールの内にはギャラリー、ビデオシアター

みあげ物屋さんなどがこじんまりある。

2階建ての立派な建物でとても味のある空間だ

このレリーフは後にラシュモア山の4人の大統領の

胸像を担当することになった、アイダホ州出身の

彫刻家ガッストン・ボーグラムによって製作された

山頂まではケーブルカーで行ける、結構早い時間に

行ったにもかかわらず、ケーブルカー2台分のウェイティングだった

ウェイティング中、目に留まった大きな犬と女性、そして子供

犬にサービスドッグと書かれていたが介助犬か?

この子供の背中から何か語りかけてくるような一枚。

メルヘンチックな写真だ

ケーブルカーから撮った一枚。こんな巨大な山が

一個の石だとは信じられない。

途中にはぐるり落下防止の棚があるが当然だ。

人間が豆粒に見え、この山以外は地平線まで平らだ

山頂駅に到着。海抜1683フィート

山頂はご覧の様に思ったより平らだ。この一枚を見ると

地球が円いことがなんとなくわかる

左サイドにボンヤリ見えるのがダウンタウン、ミッドランド

その右側がバックヘッドだ

そしてズームで撮ったダウンタウンとミッドランド

本当に緑が豊かだ

黒人女性の左手の上にはカメラのファインダーからは

バックヘッドがのっているのだろう。

ガイドさんからあの女性を撮ってもみたらと言われた一枚

今回の旅の最高傑作かもしれない

ケーブルカーでウェイティングの時の女性と犬と頂上で再会。

黒人の親子?との微笑ましい一枚

この太った職員はケーブルカーの運転から、客の誘導

切符切りまですべて1人でこなしていた

その上、ものすごい早口の英語でまくし立て

当然、アメリカ人だけに受けて、笑いを取っていた

とってもかっこいいおじさんでした。

これは絶景かな!絶景かな!

すごい風景の連続でした。

 

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