スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編121~

2016-10-01 06:34:59 | 食~番外編(県内)

さぬき 手打ちうどん やま泉

さいたま市大宮区大門町2-77

TEL 048-641-2178

定休日 水曜日 (祝日の場合は翌日)

当店は大宮駅東口駅前大通りに面していて、お店の前を幾度となく

通って気に成っていた店だ。店構えを見ても、歴史がありそうな感じなので、

店の人に聞いたら40年位讃岐うどんをやっているとか。

なかなか外観はいい感じだ。

中に入るとかなり混み合っていたが、落ち着いた空間であった。

席はカウンター席が6席、それに向かいあって座る大きな12人用テーブル。

さすが、ここは大宮アルディージャのホームタウン。

アルディージャの選手のサイン色紙、サインうちわが壁に飾ってあった。

道路からも、店内からも見えるガラス張りのさぬきうどんの手打ちの部屋がある。

店主は「やま泉」を始める前に四国にさぬきうどんの修業をして来たそうだ。

メニューはたぶん讃岐地方(香川県)の山の写真を背景に冷たいうどんと

温かいうどん。それにサイドメニューとしていなりずし(2個)200円(早いもの勝ちで)が

縦書で書いてある。そして特筆すべきは各メニューにすべて説明

コメントが書いてある。

別のメニューとして味自慢 ビーフカレーうどん950円と

鴨カレーうどん1000円の特別メニューがある。ビーフカレーは

全て和牛を使用しているとことわり書きが書いてある。

普通そばやカレーは豚肉なのにここは牛だ。

ちく天ぶっかけ800円を注文。具としては、のり、大葉、わかめ、ごま

大根おろし、そしてメインのちくわの天ぷら、、これは揚げたてで

そこいらの天ぷらとは味が違ってた。

さぬきうどんは一般的なさぬきよりはやや細目だった。

腰はちょっと弱くいまいちだったかナー。

壁の真ん中にデンと「手打ちうどん由来記」の額が掛かっていて、

とても目に付いた。これによるとうどんの歴史は遠く奈良時代に中国から

入ってきたといわれ、江戸時代からうどんと呼ばれるようになった。

讃岐の手打ちうどんは気候温暖な瀬戸内産の小麦粉を使い

独特の製法で夏と冬、水と塩の比率を変えて作るのが伝統秘法だそうだ。

お店の窓には、注目の大宮東口の再開発計画(大宮駅東口大門町

2丁目中地区再開発)のパースが貼り付けてある。大宮中央デパートの

土地を中核に1.4haの土地に延べ約7.9万㎡の複合ビルを

建設する事業。建物の規模はS造地下2階地上18階建て。

三井不動産の業務施設や大栄不動産の商業施設に市民会館おおみや

(大ホール1400席、小ホール350席)などがある。

総事業費は約660億円。今のところ、完成は2020年とされていて、

大宮駅東口に新たな魅力とにぎわいが加わりそうです。

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