スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

ザ キングダム アット ビクトリアフォールズ

2016-10-10 05:47:16 | 建物

最貧国のジンバブエにこんな立派なホテルがあるのか。

やはり国際的観光地のヴィクトリアの滝の玄関口に

限りなく近いホテルだからだろう。このホテルは、

17年前の1999年8月にオープンした。

重厚に出来ている玄関アプローチ。泥で造ったブロックをタイル的に

貼り合わせた感じで、お洒落なアフリカン的雰囲気が出ている。

玄関に入る前の庭に昔の部族の闘う(あるいは狩猟)姿の像があった。

よく見るとなかなかリアリティがあって迫力がある。

ここでも民族服を着た人が迎えてくれた。真ん中の人が持っているのが

民族楽器「ムビーラ」。いかにもアフリカ的な音色が出ていいものだ。

ホテルロビーに向かう途中に滝が流れていた。

まるでディズニーランドの施設のようだった。

ここがロビー。とても開放的でいかにもリゾートホテルの造りだ。

ロビー内のミニステージで又々ウェルカムのソング&ダンス。

 

このロビーの下にかなり広いレストランがある。

その向こうは開放的な設計になっていてプール、池等の庭園が見渡せる。

天井の素材が竹を使っていて、人の温もりを感じる

すごくいいアイディアだと思う。

意匠的にも優れた空間を表現している。

この照明器具も気に入った。天ぺんは椰子の葉をモチーフにしているのだろう。

全体的にかなり凝ったオリジナル性の高い器具だと思う。

高い天井と相俟って素晴らしい空間を造っている。

この照明器具も「やもり」みたいなものをモチーフとしている。

よく見ると白い枠は象牙をモチーフにしているようだ。

このホテルは随所にお金をかけている。

今度は庭園からレストラン入口へ向かっての一枚。

入口天井のドーム型のディテールが印象的だ。

プールの管理もよく行き届いている。

夜は変な動物が入らない様にかネットが掛けられていた。

客室棟前の池に葦の様な植物が植えられているのが、自然さが出ていい。

別棟のロビーには巨大な部族の3人像が立っていた。

これもかなり個性的な空間を演出している。

その内の一体の像。ちょっとコミカルでよく出来ている。

天井には古代遺跡の画かれた象形絵画がデザイン化されてある。

このショップにも民芸品が多く展示されている。

他のスーベニアンショップの外にカラフルなキリン2頭が

飾られてあった、その前で宿泊客が足を止めていた。

これはキリンとホロホロ鳥の人形

ホテル内に備え付けられていた消火器と消火用ホース。

日本の物と比べるとかなり大きなもので目に付いたのでパチリ。

別棟の奥に入ると人気がなく営業しているのかいないのか分からない

部屋があった。ここは一部改修工事の仮囲いがしてあった。

ここはカジノもある。ほとんどがスロットでルーレットなどはほんの数台だった。

レストランから各宿泊棟へはそれぞれ吊り橋を渡って行く様に設計されている。

ここホテルザ・キングダムの全体的印象は大人のディズニーランドぽいホテルだ。

最後にこのホテルには約25羽位のホロホロ鳥の仲間みたいな鳥が

飼われていた。チェックインしてベランダのカーテンを開けると

日本では見たことのない色と表情をした鳥が近づいてきてびっくりした。

3日間毎朝レストランからパンを持って来ては鳥に餌としてあげてきた。

最終日の朝はカーテンを開けると餌がもらえると思ってか

10羽以上チョコチョコ歩いて寄って来るようになった。

性格の違いもちょっとずつ分かってきた。

この旅で変な思い出が一つ加わった。

 

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