スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

田中良生国土交通省副大臣

2017-07-31 05:39:06 | レポ

某協会の県外研修で埼玉15区の田中良生国土交通省副大臣の

お計らいにより、副大臣室の見学をさせていただきました。

本来は合同庁舎2号館にある国交省防災センターの視察が

目的でしたが、北九州方面、秋田方面の豪雨災害で、同センターが

国の災害対策本部に成り、関係者以外は入れないということで

残念ながら中止となってしまいました。被災者の皆様には

是非頑張ってほしいと願っています。

こちらが国土交通省が入居している中央合同庁舎第3号館。

国交省の任務は簡単に言うと、国土の総合的かつ体系的な利用、

開発及び保全、その為の社会資本の整合的な整備、

交通政策の推進、気象業務の健全な発達並びに海上の安全、

及び治安の確保を図ることだ。

2001年(平成13年)1月6日、中央再編に伴い、建設省、

運輸省、北海道開発庁、国土庁がいっしょになり国土交通省が誕生した。

気象庁、海上保安庁も含み膨大な官庁に成った。

2008年(平成20年)10月1日には観光庁が新設され、

国交省の所轄に成っている。職員は約6万人もいるそうだ。

当然と言えば当然だが、入館するのにセキュリティチェックが厳しい。

国交省の平成29年度一般会計は当初予算(歳出)で

5兆7946億円もある。ロビーには種々の人々が陳情、

相談等(?)で待ち合わせをしていた。全国の市町村長さんも

大勢いたのが印象的であった。

これが田中良生国交省副大臣デスクと棚。窓からは国会議事堂、

皇居等日本の中枢機関の建物が良く見えた。この日は正に

日本を動かしている中心に居るといった実感を強く持った。

この方が田中良生副大臣。副大臣自ら国交省の内容、政策、

実体などを事細かく説明をしていただいた。田中良生氏は

1963年(昭和38年)11月11日生まれの53才。

蕨市出身で立教大学経済学部卒業。お父さんは永い間蕨市長をされていた。

現在蕨ケーブルビジョン㈱会長。政界に入る前は蕨青年会議所理事長。

2001年日本JC埼玉ブロック長を務めた。2005年埼玉15区で

自民党公認で衆議院初当選。2013年9月第2次安倍内閣で

経済産業大臣政務官に就任。2015年10月自民党経済産業部会長

そして2016年8月5日に国土交通省副大臣に。

現在当選回数3回。趣味は浦和レッズでよく埼スタで会うことがある。

昨年8月5日に副大臣に任命された任命証。「明仁」の

署名は天皇陛下の実筆だそうで、宮中で直々に手渡されたそうです。

その時の事も事細かに話をされてくれました。

首相官邸での各省副大臣の記念写真。来月3日に予想されている

内閣改造があるので、この視察見学は最後のチャンスとなった。

本当に有難うございました。

副大臣室の壁には大臣、副大臣、政務官、事務次官から

各審議官、局長、課長までの在庁、不在が一目で分かる様に

なっている。田中副大臣室のあるフロアーの廊下は時期になると

人が歩けない程の人込みになるそうだ。

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